FC岐阜のスポンサー336社|7階層の料金表が全部公開されている

FC岐阜のスポンサー336社 スポーツビジネス

この連載で13クラブを調べてきて、料金表を丸ごと公開しているクラブに初めて当たりました。FC岐阜です。

階層ごとの年間金額だけではありません。看板1枚、SNS投稿1本、わりばし1膳にいたるまで値札がついた19ページの資料が、公式サイトからPDFで読めます。おかげで公表価格を積み上げて決算のスポンサー収入と突き合わせるという、これまでできなかった検算ができました。結果は後半で書きます。

FC岐阜のスポンサーは336社、掲載は延べ386枠

FC岐阜の区分別の掲載枠数

クラブ公式サイトの「パートナー紹介」を2026年9月23日に取得して数えました。掲載は15の区分に分かれ、合計490枠。ただしこのうち1区分は「株主」104名で、これは協賛ではありません(後述します)。協賛の枠は延べ386枠です。

同じ企業が複数の区分に載っている枠が37件ありました。トップパートナーの西濃運輸が夢パスパートナーにも、ゴールドパートナーの名鉄協商がオフィシャルサプライヤーにも、といった具合です。さらにロゴのリンク先を照合すると、表記が違うだけで同じ企業のケースが13件見つかりました(大垣共立銀行とOKB大垣共立銀行、岐阜新聞Webと株式会社岐阜新聞社、レシップ株式会社とレシップホールディングス株式会社など)。

これらを差し引いて、実数は336社になります。

Q. 区分が多いのはなぜですか。

金額による階層(トップ〜サポートカンパニー)と、協賛の対象による区分(夢パス、手すりバナー、チケット、選手食事支援)が同じページに並んでいるためです。前者は7段の階層で、後者は特定のメニューに紐づく枠です。同じ企業が両方に載ることもあります。

(参考)パートナー紹介 – FC岐阜オフィシャルサイト

7階層の年間金額が、すべて公開されている

クラブが公開しているパートナーシップ資料に、階層ごとの金額が明記されています。この連載でこれほど細かく出しているクラブは初めてでした。

FC岐阜のパートナー階層と年間金額(税抜・制作費抜き)
階層 年間金額 J2参戦時 現在の掲載枠
トップパートナー 1760万円以上 2200万円以上 11枠
プラチナパートナー 880万円以上 1100万円以上 5枠
ゴールドパートナー 440万円以上 550万円以上 16枠
シルバーパートナー 264万円以上 330万円以上 22枠
夢パスパートナー 132万円 165万円 15枠
グリーンパートナー 88万円以上 110万円以上 105枠
サポートカンパニー 26万4000円以上 33万円以上 125枠
オフィシャルサプライヤー 換算金額110万円以上 — 25枠
サプライヤー 換算金額55万円以上 — 7枠

出典:FC岐阜「パートナーシップ」資料より筆者作成。掲載枠数は公式サイトのパートナー紹介ページ(2026年9月23日取得)を筆者集計

いちばん下のサポートカンパニーが年26万4000円、いちばん上のトップパートナーが年1760万円。67倍の幅です。ロアッソ熊本の90倍には及びませんが、公開されている階層の数ではFC岐阜が上回ります。

特典も23項目の表で階層ごとに整理されています。たとえばシーズンシートの提供枚数は、トップパートナーが1試合15枚、プラチナ10枚、ゴールド8枚、シルバー5枚、夢パス3枚、グリーン2枚で、サポートカンパニーには提供がありません。入場ゲートでのサンプリングはトップとプラチナが無償、それ以外は1回5万5000円。折り込みチラシが無償なのはトップパートナーだけです。

Q. いちばん安い階層でも、名前は出ますか。

出ます。サポートカンパニーは入場ゲート付近の大型看板とクラブ公式サイトに掲載されますが、いずれも「社名のみ(同一フォント)」でロゴではありません。ロゴで出るのはグリーンパートナー以上です。クラブ公式サイトは年間718万PV・ユーザー数94万人(2025年9月現在)と資料に記載があります。

(参考)パートナーシップ – FC岐阜オフィシャルサイト

(参考)パートナーシップのメリット/パートナーカテゴリー(PDF) – FC岐阜

J2に上がると、協賛金は一律1.25倍になる

金額表をよく見ると、すべての階層に「J2参戦:◯◯万円」という併記があります。並べると規則性がはっきりします。

トップパートナーは1760万円が2200万円へ、プラチナは880万円が1100万円へ、ゴールドは440万円が550万円へ、シルバーは264万円が330万円へ、夢パスは132万円が165万円へ、グリーンは88万円が110万円へ、サポートカンパニーは26万4000円が33万円へ。すべて正確に1.25倍です。

これは連載で初めて見る仕組みでした。ほかのクラブは単一の価格表を出すか、そもそも金額を出さないかのどちらかです。FC岐阜はカテゴリーが上がれば露出も増えるという前提を、価格に先に書き込んでいることになります。

協賛する企業の側から見ると、これは分かりやすい設計です。昇格したら値上げの交渉が始まる、という不確実さがありません。一方で、昇格すれば自動的に25%の負担増になることも、契約前に分かった上で判断することになります。

Q. いまFC岐阜はどのカテゴリーですか。

2025年度の決算はJ3クラブとして開示されています。したがって現在適用されているのはJ3の価格表のほうです。資料にはクラブの目標として「Road to J1 !!」と書かれており、J2の価格はその途中段階として用意されているものです。

(参考)パートナーシップのメリット/パートナーカテゴリー(PDF) – FC岐阜

看板もSNSもわりばしも、個別メニューに値札がついている

階層とは別に、単品のメニューにも価格が並んでいます。抜粋します。

FC岐阜が公開している個別メニューの価格(税込・抜粋)
メニュー 枠数 価格
大型ビジョンパートナー 1枠 880万円
バックスタンドドデカバナー(W10.5m×H1.4m) 2枠 616万円(+制作管理費22万円)
バックスタンドフィールド看板(1列目) 14枠 440万円
ゴール裏看板(1列目) 24枠 264万円
大型ビジョンスポットCM(年間) 5枠 158万4000円
サンクスマッチ開催権(冠試合) — 88万円
SNSパートナー(GOAL投稿) — 88万円
SNSパートナー(誕生日投稿) — 44万円
屋台村わりばしパートナー(年間約4万5000本) 1枠 44万円(+制作管理費11万円)
アトラクション派遣(キックターゲット) — 11万円
応援のぼり(W600×H1800mm・名入れ代送料込) — 3000円

出典:FC岐阜「パートナーシップ」資料および「応援のぼり・タペストリー協賛募集」より筆者作成

上は880万円の大型ビジョンから、下は3000円ののぼりまで。SNSの投稿1種類ごとに値段が振られている点も珍しく、スターティングメンバー紹介、GOAL、試合結果がそれぞれ88万円、誕生日投稿が44万円です。X(旧Twitter)のフォロワー数は4万8068人(2025年9月現在)と資料に明記されています。

屋台村のわりばしに至っては、年間約4万5000本という数量まで書かれています。1本あたり約9.8円で社名が刷られる計算です。

Q. 制作管理費とは何ですか。

資料には「制作費、維持管理費、設営撤去費を含みます」とあります。看板類には掲出料とは別にこれが加算され、たとえばバックスタンドドデカバナーなら22万円、入場ロード装飾なら88万円です。デザイン変更をする場合は制作管理費と同額がかかると書かれています。金額を比べるときは、掲出料だけでなくこの費用も足して考える必要があります。

(参考)応援のぼり・タペストリー協賛募集 – FC岐阜オフィシャルサイト

公表価格で積み上げると、決算のスポンサー収入とほぼ一致した

価格と社数の両方が公開されているので、この連載で初めて逆算ではなく積み上げができます。

クラブの資料には、2025シーズン実績として階層ごとの企業・団体数が載っています。それぞれに階層の下限金額を掛けました。

2025シーズンの階層別企業数に下限金額を掛けた積み上げ(税抜)
階層 2025シーズン実績 下限金額 小計
プラチナパートナー 4企業・団体 880万円 3520万円
ゴールドパートナー 11企業・団体 440万円 4840万円
シルバーパートナー 25企業・団体 264万円 6600万円
グリーンパートナー 118企業・団体 88万円 1億384万円
夢パスパートナー 15企業・団体 132万円 1980万円
サポートカンパニー 117企業・団体 26万4000円 3089万円
トップパートナーを除く小計 290企業・団体 — 3億413万円

出典:FC岐阜「パートナーシップ」資料の2025シーズン実績(企業・団体数)と階層の下限金額から筆者が計算

トップパートナーを除いた6階層の積み上げは3億413万円になりました。

一方、Jリーグが開示した2025年度決算で、FC岐阜のスポンサー収入は4億9300万円です。差額は1億8887万円。これをトップパートナーの下限1760万円で割ると、10.7社分になります。

そして公式サイトに現在掲載されているトップパートナーは、11枠です。

もちろんこれは、全社が下限ちょうどで契約していると仮定した計算です。実際には上限側に振れる契約も、期中の増減もあります。それでも公表価格と公表社数と決算が、トップパートナー約11社という一点で閉じたことは、この資料の精度を示していると言えます。

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Q. この計算の弱いところはどこですか。

3つあります。第一に、階層の金額は「以上」なので、実際の契約額は下限より上になりえます。第二に、決算は2025年度、掲載社数は資料が示す2025シーズン実績で、期間が完全には一致しません。第三に、サプライヤー(現物提供)や看板・SNSの単品メニュー、のぼりなどの小口協賛は積み上げに含めていません。したがって「ほぼ一致した」は結論ではなく、公表資料どうしが矛盾していないことの確認だと読んでください。

(参考)2025年度 J3 クラブ決算一覧(PDF) – 公益社団法人日本プロサッカーリーグ

決算で見ると、スポンサー収入はJ3平均とほぼ同じ

決算の主な項目をJ3平均と並べます。

FC岐阜の2025年度決算とJ3平均
項目 FC岐阜 J3平均
売上高 9億9700万円 8億8200万円
スポンサー収入 4億9300万円 4億9800万円
入場料収入 1億1100万円 9100万円
物販収入 1億900万円 7800万円
アカデミー関連収入 9300万円 5000万円
その他収入 1億5700万円 9900万円
トップチーム人件費 3億2200万円 2億7600万円
営業利益 ▲6600万円 ▲3300万円
当期純利益 ▲6500万円 ▲2800万円

出典:公益社団法人日本プロサッカーリーグ「2025年度 J3 クラブ決算一覧」より筆者作成

売上高はJ3平均を1億1500万円上回りますが、スポンサー収入だけはJ3平均4億9800万円をわずかに下回っています。336社という掲載数は連載でも多いほうなのに、金額は平均並みです。

差を作っているのは入場料(平均の1.22倍)、物販(1.40倍)、アカデミー関連収入(1.86倍)、その他収入(1.59倍)でした。アカデミー関連が平均の2倍近くあるのは、県内8か所で会員約600名のサッカースクールを運営しているためだと考えられます。

営業損失▲6600万円、当期純損失▲6500万円で、いずれもJ3平均(営業損失▲3300万円、当期純損失▲2800万円)の2倍前後の赤字幅です。

Q. 社数が多いのに金額が平均並みなのはなぜですか。

価格表を見れば説明がつきます。掲載枠386のうち、サポートカンパニー125枠とグリーンパートナー105枠で全体の6割を占めます。この2階層の下限は26万4000円と88万円ですから、数を集めても金額は積み上がりにくい構成です。小口を広く集める設計になっている、ということです。

(参考)2025年度 J3 クラブ決算一覧(PDF) – 公益社団法人日本プロサッカーリーグ

スポンサー1社あたりは約147万円

本連載で調べたクラブのスポンサー1社あたり単純平均

スポンサー収入4億9300万円を336社で割ると、単純平均で1社あたり約147万円です。この連載では10番目になります。

FC岐阜の場合、この平均には意味があります。ほかのクラブでは階層の金額が分からないため「上位数社が大半を占めるはず」という推測しかできませんでしたが、FC岐阜は価格表があるので構造が見えます。トップパートナー11枠が下限でも1億9360万円、これだけでスポンサー収入の39%です。残り325社で6割を分け合っている計算になります。

Q. 協賛金は経費としてどう扱われますか。

国税庁は、不特定多数への宣伝的効果を意図した費用は広告宣伝費、特定の取引先などを接待・供応する費用は交際費等にあたるという区分を示しています。看板やサイトへの掲出は前者に近く、シーズンシートやロイヤルシートに取引先を招く使い方は後者に近づきます。FC岐阜の場合は階層ごとに座席の提供枚数が明記されているので、その分をどう使うかは契約前に決めておけます。実際の処理は顧問税理士に確認してください。

(参考)No.5260 交際費等と広告宣伝費との区分 – 国税庁

岐阜県と県内42市町村、そのすべてがパートナーだった

FC岐阜のパートナーに入っている自治体の階層

パートナー一覧を読んでいて、いちばん驚いたのがここでした。自治体の名前を拾っていくと、43にのぼります。

岐阜県はゴールドパートナー、岐阜市もゴールドパートナー、高山市はグリーンパートナー。そして残る40市町村がすべてサポートカンパニーに入っています。大垣市、多治見市、関市、中津川市、美濃市、瑞浪市、羽島市、恵那市、美濃加茂市、土岐市、各務原市、可児市、山県市、瑞穂市、飛騨市、本巣市、郡上市、下呂市、海津市、岐南町、笠松町、養老町、垂井町、関ヶ原町、神戸町、輪之内町、安八町、揖斐川町、大野町、池田町、北方町、坂祝町、富加町、川辺町、七宗町、八百津町、白川町、御嵩町、東白川村、白川村です。

岐阜県の公表資料によれば、県内の市町村は21市19町2村の42市町村。一覧と突き合わせると、1つも欠けていません。県と42市町村が全部そろってパートナーになっているクラブは、この連載で初めてでした。

金額でいえば、サポートカンパニーは年26万4000円以上です。40市町村が下限なら合計1056万円。スポンサー収入4億9300万円の2%程度で、金額としては大きくありません。効いているのは金額ではなく、全市町村がそろっているという事実のほうでしょう。クラブのミッションには「『オール岐阜』を合言葉に、ステークホルダーの皆様と、地域課題や価値向上に繋がる取組みをおこない」とあります。

Q. 自治体が協賛すると、何が返ってくるのですか。

サポートカンパニーの特典表によれば、入場ゲート付近の大型看板とクラブ公式サイトへの社名掲載(いずれも同一フォントの社名のみ)、場内アナウンスはなし、クラブロゴ/エンブレム使用権、パートナーPASS、マスコット・GGGの派遣要請権(有償)、チケット20%割引などです。ロゴではなく社名のみという点は、自治体にとってはむしろ扱いやすいかもしれません。

(参考)岐阜県の市町村一覧 – 岐阜県公式ホームページ(市町村課)

(参考)パートナー紹介 – FC岐阜オフィシャルサイト

株主104名も、同じページで公開されている

パートナー紹介ページの最後に「STOCKHOLDER 株主」という区分があり、104名が並んでいます。企業だけでなく個人名も含まれ、一般財団法人岐阜県サッカー協会のような団体も入っています。

これは協賛ではなく出資です。この記事の336社にも含めていません。ただし、協賛企業の一覧と株主の一覧を同じページに並べて公開しているクラブは、連載で初めてでした。誰がこのクラブを支えているのかを、金銭的な関係の種類ごとに開示していることになります。

運営会社は株式会社岐阜フットボールクラブ。代表取締役社長は小松裕志氏、代表取締役副社長は宮島武志氏で、所在地は岐阜市長良福光2070-7の長良川スポーツプラザ1階です。

Q. 株主になることと協賛は、どう違いますか。

出資は資本金として会社に入り、広告の掲出などの見返りはありません。協賛は広告・権利の対価として掲出や特典を受け取る取引です。会計上の扱いも別で、前者は投資有価証券、後者は広告宣伝費などになります。FC岐阜の場合は両方の一覧が公開されているので、ある企業がどちらの立場なのか(あるいは両方なのか)を外から確認できます。

(参考)パートナー紹介 – FC岐阜オフィシャルサイト

3000円から始められる協賛もある

最後に、階層に入らない小口の入口を3つ挙げておきます。いずれも個人でも申し込めます。

のぼりとタペストリーは1本3000円

「応援のぼり・タペストリー協賛募集」のページに、のぼりが3000円(税込、名入れ代・送料込、W600×H1800mm)、タペストリーが3000円(税込、送料込、W450×H900mm)と書かれています。のぼり用のポールが必要な場合は別途500円。個人・法人を問わずどなたでも購入できると明記されていて、購入するとフラッグパートナーとしてクラブのサイトに掲載名が紹介されます。

この連載で確認した公開価格のなかでは、これが最も安い協賛です。鹿児島ユナイテッドFCのブロンズが年6万6000円でしたから、その20分の1以下になります。

応援自動販売機は設置費用ゼロ

FC岐阜のロゴやマスコット「ギッフィー」をラッピングした自動販売機を置くと、売上金の一部がクラブの活動運営費になる仕組みです。設置にかかる費用負担はなく、場所を提供するだけと説明されています。メーカーはコカ・コーラとサントリーから選べます。

設置場所の一覧も公開されていて、コカ・コーラが12台、サントリーが5台。うち一般購入できるのはコカ・コーラ8台、サントリー3台です。日本郵便の岐阜中央郵便局1階や名鉄協商の駐車場にも置かれています。

うちわ・タブレット・サッカーボール寄贈の企画協賛

「塩レモンミントタブレット&応援うちわ&瞬間冷却パック&ドリームプロジェクト」という企画協賛もあります。ドリームプロジェクトは小学校へサッカーボールを寄贈するCSR企画です。協賛者一覧には企業のほか、岐阜県信用保証協会や朝日大学、そして宮崎県西都市という県外の自治体まで並んでいます。

ここまで見てきたとおり、FC岐阜は3000円から1760万円まで、ほぼ切れ目なく価格が用意されているクラブです。予算が決まっているなら、それに合う枠が必ずどこかにあります。

Q. 問い合わせ先はどこですか。

パートナーシップ全般は株式会社岐阜フットボールクラブ(TEL 058-231-6811)。のぼり・タペストリーは同社の「応援のぼり・タペストリー企画係」宛で、郵送・FAX・メールを受け付けています。応援自動販売機はコカ・コーラ ボトラーズジャパンとサントリービバレッジソリューションの岐阜の担当窓口が、クラブのページに直接記載されています。

(参考)応援自動販売機協賛募集 – FC岐阜オフィシャルサイト

(参考)塩レモンミントタブレット&応援うちわ&瞬間冷却パック&ドリームプロジェクト 企画募集 – FC岐阜オフィシャルサイト

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About The New株式会社 代表取締役 森永 昂
執筆者
About The New株式会社 代表取締役 森永 昂

新卒で東証プライム上場の社会人教育・コンサルティング企業に入社し、人材育成・組織開発に従事。その後、別企業でメディア・プラットフォーム事業の責任者を務める。

2025年5月に About The New株式会社 を設立。スポーツの現場で培われた知見を組織開発・人材育成の文脈に翻訳し、研修・チームビルディング・イベントの企画運営を行っています。

「知識を得る」で終わらせず「行動が変わる」ところまでを設計することを大切にしています。ご相談は contact@aboutthenew.co.jp まで。

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