Jリーグのスポンサー収入ランキング|全53クラブと平均額

Jリーグのスポンサー収入ランキング スポーツビジネス

Jリーグが公開している2025年度の経営情報開示資料から、53クラブのスポンサー収入を全部並べて順位をつけました。合計は782億5,100万円です。

並べてみると、カテゴリーと金額が一致しないことがはっきりします。J2のクラブが全体4位に入り、J1の下位よりJ2の6クラブのほうが多く集めています。この記事では、上位20クラブの一覧、J1・J2・J3の平均、1年で最も伸びたクラブと減ったクラブ、そして比較から外すべき2クラブまでを、開示資料の数字そのままで整理します。

53クラブの合計は782億5,100万円、1年で85億円増えた

Jリーグは毎年、各クラブの経営情報を開示しています。2025年度の資料に載っているのは53クラブです。3月決算・6月決算の7クラブ(柏・湘南・札幌・鳥取・讃岐・高知・北九州)は集計期間が違うため、この53クラブには含まれていません。

カテゴリー別のスポンサー収入

この53クラブのスポンサー収入を合計すると782億5,100万円で、前年から85億8,200万円増えています。資料では、スポンサー収入が増加したクラブは40クラブ(78%)、減少したクラブは11クラブ(22%)と記載されています。増加した内訳はJ1が16クラブ、J2が17クラブ、J3が7クラブです。

ここで言うスポンサー収入は、ユニフォームや看板などの広告料収入を指します。入場料収入やグッズ収入、リーグからの配分金とは別の項目として開示されています。

企業がスポーツへの協賛を検討するとき、この数字は「そのクラブが年間いくら企業から集めているか」の総額にあたります。1社あたりの金額ではありませんが、クラブの規模感と、協賛企業がどれだけ集まっているかの目安になります。

Q. Jリーグ全体のスポンサー収入はいくらですか?

2025年度の開示対象53クラブの合計で782億5,100万円です。前年から85億8,200万円増えています。3月決算・6月決算の7クラブは集計期間が違うため含まれていません。

(参考)2025年度 クラブ経営情報開示資料 – Jリーグ

スポンサー収入ランキング 上位20クラブ

53クラブを金額順に並べた上位20は次のとおりです。

順位 クラブ 2025年のカテゴリー スポンサー収入
1 町田 J1 45億8,100万円
2 浦和 J1 41億9,500万円
3 川崎F J1 37億6,500万円
4 磐田 J2 34億3,700万円
5 鹿島 J1 33億2,400万円
6 FC東京 J1 32億2,300万円
7 神戸 J1 30億2,500万円
8 名古屋 J1 29億8,800万円
9 横浜FM J1 28億7,100万円
10 大宮 J2 28億100万円
11 広島 J1 27億9,200万円
12 C大阪 J1 27億5,800万円
13 清水 J1 26億7,200万円
14 京都 J1 23億7,100万円
15 G大阪 J1 22億9,200万円
16 千葉 J2 20億8,100万円
17 横浜FC J1 15億8,400万円
18 福岡 J1 15億4,300万円
19 長崎 J2 14億5,500万円
20 新潟 J1 14億2,600万円

出典:Jリーグ「2025年度 クラブ経営情報開示資料」(2025年度・53クラブ)をもとに金額順で作成

20位の新潟でも14億2,600万円です。上位20のうちJ1が15クラブ、J2が4クラブ、J3が1クラブという内訳になります。

表の中で1つだけ注意が必要なのが岡山です。開示資料には5か月決算と注記されており、他のクラブと同じ期間の数字ではありません。順位表には載せていますが、比較には使えません。

Q. Jリーグのスポンサー収入ランキング1位はどのクラブですか?

2025年度は町田の45億8,100万円が1位です。2位が浦和の41億9,500万円、3位が川崎Fの37億6,500万円でした。

(参考)2025年度 クラブ経営情報開示資料 – Jリーグ

1位は町田の45億8,100万円

2025年度のスポンサー収入が最も多かったのは町田で、45億8,100万円でした。前年から5億3,800万円増やしています。

2位は浦和の41億9,500万円です。前年比は8,700万円増と、上位3クラブの中では伸び幅が小さくなっています。3位は川崎Fの37億6,500万円で、こちらは前年から2億6,400万円減りました。53クラブの中で最も減少額が大きかったのが川崎Fです。

つまり上位3クラブは、増やしたクラブ・横ばいに近いクラブ・減らしたクラブが1つずつ並んでいることになります。順位だけを見ると固定的に見えますが、動きは三者三様です。

4位から下は、磐田34億3,700万円、鹿島33億2,400万円、FC東京32億2,300万円、神戸30億2,500万円と続きます。30億円を超えたのは7クラブです。

クラブごとの協賛の設計は、金額が近くてもまったく違います。たとえばFC東京は5階層で89社という構成で、社数を絞って階層を積む形です。

Q. 町田のスポンサー収入が1位なのはなぜですか?

開示資料は金額のみを公表しており、理由は記載されていません。事実として、町田の2025年度のスポンサー収入は45億8,100万円で前年から5億3,800万円増えており、53クラブの中で5番目に大きい増加額でした。

(参考)パートナー – FC町田ゼルビア

(参考)2025年度 クラブ経営情報開示資料 – Jリーグ

J2の磐田が全体4位に入っている

このランキングでいちばん目を引くのは、J2のクラブの位置です。

カテゴリーと金額は一致しない

磐田の34億3,700万円は53クラブ中4位です。磐田より多く集めているJ1クラブは、町田・浦和・川崎Fの3クラブしかありません。つまりJ1の15クラブは、J2の磐田より少ない金額で戦っていることになります。

大宮の28億100万円も全体10位で、J1の広島・C大阪・清水・京都・G大阪より上です。J3の相模原12億7,900万円も、J1の東京V13億3,100万円に迫る水準にあります。

比較可能なJ1クラブの中で最も少ないのは東京Vの13億3,100万円ですが、これを上回るJ2クラブは磐田・大宮・千葉・長崎・仙台・徳島の6クラブあります。

カテゴリーが上だから協賛が集まる、という関係にはなっていません。昇降格でカテゴリーは毎年動きますが、スポンサー収入はそれほど連動していません。企業が協賛先を選ぶとき、J1かJ2かという区分だけで規模を判断すると実態を見誤ります。

Q. J2のクラブでもスポンサー収入は多いのですか?

磐田の34億3,700万円は53クラブ中4位で、J1の15クラブを上回ります。J1で比較可能な最下位は東京Vの13億3,100万円ですが、これを上回るJ2クラブは6クラブあります。

(参考)ジュビロ磐田 公式サイト

(参考)2025年度 クラブ経営情報開示資料 – Jリーグ

J1・J2・J3の平均額には5倍の開きがある

個別のクラブでは逆転が起きていますが、カテゴリー全体の平均では明確な差があります。

カテゴリー 開示クラブ数 合計 1クラブ平均
J1 18クラブ 476億2,200万円 26億4,600万円
J2 19クラブ 226億6,600万円 11億9,300万円
J3 16クラブ 79億6,300万円 4億9,800万円

出典:Jリーグ「2025年度 クラブ経営情報開示資料」

J1の平均26億4,600万円に対し、J3の平均は4億9,800万円です。平均額で見ると、J1とJ3の間には5倍以上の開きがあります。J2はその中間で、J1の半分弱にあたります。

最大と最小の差はもっと大きくなります。1位の町田45億8,100万円と、53クラブで最も少ない奈良2億4,300万円では18.9倍です。

この開きは、協賛を検討する企業にとっては選択肢の幅でもあります。数十億円を集めるクラブの中で1社として並ぶのか、数億円規模のクラブで存在感を持つのか。富山グラウジーズのように6階層で183社を集める設計もあれば、社数を絞る設計もあり、同じ協賛でも意味合いが変わります。

Q. J1とJ3でスポンサー収入はどれくらい違いますか?

1クラブ平均で、J1が26億4,600万円、J2が11億9,300万円、J3が4億9,800万円です。J1とJ3では5倍以上の開きがあります。

(参考)2025年度 クラブ経営情報開示資料 – Jリーグ

1年で最も伸びたのは大宮の12億2,700万円増

前年からの増減を見ると、順位表とは違う動きが見えます。

区分 クラブ 前年比 2025年度
増加1位 大宮(J2) +12億2,700万円 28億100万円
増加2位 鹿島(J1) +7億2,600万円 33億2,400万円
増加3位 磐田(J2) +5億8,800万円 34億3,700万円
増加4位 神戸(J1) +5億8,600万円 30億2,500万円
増加5位 町田(J1) +5億3,800万円 45億8,100万円
減少1位 川崎F(J1) ▲2億6,400万円 37億6,500万円
減少2位 仙台(J2) ▲2億400万円 13億8,700万円

出典:Jリーグ「2025年度 クラブ経営情報開示資料」の前年比欄をもとに作成

増加額の1位はJ2の大宮で、12億2,700万円増えています。2位の鹿島の7億2,600万円増に5億円の差をつけており、1年の動きとしては突出しています。

増加額の上位5クラブのうち2クラブ(大宮・磐田)がJ2です。協賛が大きく動くのはJ1だけではありません。

減少額の1位は川崎Fの2億6,400万円減です。3位につけているクラブが減らしているという事実は、順位表だけを見ていると気づけません。協賛先を検討するときは、金額の大きさと同じくらい、増えているか減っているかを見る価値があります。

Q. スポンサー収入が最も増えたクラブはどこですか?

J2の大宮で、前年から12億2,700万円増えて28億100万円になりました。2位は鹿島の7億2,600万円増、3位は磐田の5億8,800万円増です。

(参考)2025年度 クラブ経営情報開示資料 – Jリーグ

21位から53位までの全クラブ

上位20の続きです。53クラブすべてを金額順に並べています。

順位 クラブ 2025年のカテゴリー スポンサー収入
21 仙台 J2 13億8,700万円
22 徳島 J2 13億3,500万円
23 東京V J1 13億3,100万円
24 相模原 J3 12億7,900万円
25 山形 J2 12億2,200万円
26 今治 J2 12億円
27 鳥栖 J2 10億2,300万円
28 岡山(5か月決算) J1 8億8,100万円
29 甲府 J2 8億3,200万円
30 水戸 J2 7億9,300万円
31 富山 J2 7億7,300万円
32 松本 J3 7億7,200万円
33 大分 J2 7億3,600万円
34 山口 J2 6億7,000万円
35 秋田 J2 6億6,000万円
36 藤枝 J2 6億1,700万円
37 愛媛 J2 5億8,300万円
38 栃木SC J3 5億7,600万円
39 金沢 J3 5億6,500万円
40 いわき J2 5億6,400万円
41 宮崎 J3 5億4,100万円
42 鹿児島 J3 5億2,300万円
43 熊本 J2 4億9,700万円
44 FC大阪 J3 4億9,400万円
45 岐阜 J3 4億9,300万円
46 群馬 J3 3億9,500万円
47 栃木C(入会初年度) J3 3億9,500万円
48 福島 J3 3億9,400万円
49 沼津 J3 3億5,000万円
50 長野 J3 3億2,600万円
51 琉球 J3 3億1,700万円
52 八戸 J3 3億円
53 奈良 J3 2億4,300万円

出典:Jリーグ「2025年度 クラブ経営情報開示資料」をもとに金額順で作成

21位から53位までの33クラブのうち、J1は横浜FC・福岡・岡山の3クラブだけです。J2が15クラブ、J3が15クラブを占めます。

10億円を超えているのは全体で26クラブ、5億円を下回るのは14クラブです。53クラブの半数が10億円未満で運営されていることになります。

下位のクラブほど、協賛1社あたりの比重は大きくなります。数億円規模のクラブにとって、年間1,000万円の協賛は収入の数%にあたる規模です。企業から見れば、同じ金額でも関係の深さがまったく違ってきます。

Q. Jリーグでスポンサー収入が最も少ないクラブはいくらですか?

2025年度は奈良の2億4,300万円が53クラブ中最も少ない金額です。1位の町田45億8,100万円とは18.9倍の差があります。

(参考)2025年度 クラブ経営情報開示資料 – Jリーグ

売上に占める協賛比率はJ3がいちばん高い

金額の大小だけでなく、売上高に占めるスポンサー収入の割合を計算すると、もうひとつの構造が見えます。

カテゴリー全体で計算すると、J1が40.6%、J2が51.1%、J3が56.5%です。53クラブ全体では44.5%になります。カテゴリーが下がるほど、収入に占める協賛の比重が高くなります。

入場料収入や放映権の配分が小さいクラブほど、スポンサー収入に頼る割合が上がるためです。クラブ別に並べると次のようになります。

順位 クラブ カテゴリー 協賛比率 スポンサー収入 / 売上高
1 相模原 J3 83.5% 12億7,900万円 / 15億3,100万円
2 FC大阪 J3 73.3% 4億9,400万円 / 6億7,400万円
3 宮崎 J3 71.1% 5億4,100万円 / 7億6,100万円
4 町田 J1 66.3% 45億8,100万円 / 69億1,400万円
5 福島 J3 65.7% 3億9,400万円 / 6億円
6 徳島 J2 61.0% 13億3,500万円 / 21億8,800万円
7 大宮 J2 60.9% 28億100万円 / 45億9,700万円
8 磐田 J2 60.6% 34億3,700万円 / 56億6,800万円
9 今治 J2 59.9% 12億円 / 20億400万円
10 沼津 J3 56.7% 3億5,000万円 / 6億1,700万円
47 神戸 J1 34.7% 30億2,500万円 / 87億1,100万円
48 広島 J1 33.4% 27億9,200万円 / 83億4,800万円
49 新潟 J1 31.6% 14億2,600万円 / 45億1,400万円
50 東京V J1 29.5% 13億3,100万円 / 45億1,000万円
51 G大阪 J1 26.0% 22億9,200万円 / 88億1,700万円

出典:Jリーグ「2025年度 クラブ経営情報開示資料」のスポンサー収入と売上高から算出。上位10クラブと下位5クラブを抜粋。5か月決算の岡山とJリーグ入会初年度の栃木Cは除く51クラブで計算

最も高いのはJ3の相模原で83.5%です。売上高15億3,100万円のうち12億7,900万円がスポンサー収入という構成になっています。

J1で突出しているのは町田の66.3%です。J1平均の40.6%を大きく上回っており、金額でも比率でもJ1の中で異質な位置にいます。

逆に最も低いのはG大阪の26.0%です。売上高88億1,700万円に対してスポンサー収入は22億9,200万円で、入場料やグッズなど他の収入の比重が大きいことを示しています。

企業の立場では、協賛比率が高いクラブほど「スポンサーの存在感が大きいクラブ」だと読めます。一方で、協賛が減ったときの影響も大きくなります。

Q. 売上に占めるスポンサー収入の割合はどれくらいですか?

カテゴリー全体でJ1が40.6%、J2が51.1%、J3が56.5%です。クラブ別では相模原の83.5%が最も高く、G大阪の26.0%が最も低くなっています(5か月決算の岡山と入会初年度の栃木Cを除く51クラブで算出)。

(参考)2025年度 クラブ経営情報開示資料 – Jリーグ

比較から外すべき2クラブがある

開示資料の数字をそのまま比べてはいけないクラブが2つあります。資料自身が注記しているものです。

1つめは岡山です。5か月決算と明記されており、他のクラブの12か月分とは期間が違います。2025年度のスポンサー収入は8億8,100万円ですが、これは5か月分の数字です。年換算すれば順位は大きく変わります。

2つめは栃木Cです。Jリーグ入会初年度のため、前年の数字がありません。2025年度は3億9,500万円で、前年比の欄はそのまま同額が計上されています。増減率の比較には使えません。

資料も「増減およびパーセンテージの試算は、5か月決算の岡山、Jリーグ入会初年度の栃木Cを除く51クラブ」と明記しています。53クラブの数字は並べられますが、増減を論じるときの母数は51クラブです。

公表されている数字を引用するときは、こうした注記まで一緒に確認する必要があります。順位だけを抜き出した情報には、この但し書きが落ちていることがあります。

Q. Jリーグの開示資料で注意すべき点はありますか?

岡山は5か月決算、栃木CはJリーグ入会初年度のため、他クラブと同じ条件で比較できません。資料自身が、増減の試算はこの2クラブを除く51クラブで行うと明記しています。

(参考)2025年度 クラブ経営情報開示資料 – Jリーグ

企業がこの数字をどう使うか

スポンサー収入の順位は、協賛先を選ぶときに3つの読み方ができます。

スポンサー収入の順位を協賛先選びに使う3つの見方

1つめは、自社がどのくらいの存在感になるかの見当をつけることです。年間45億円を集めるクラブで数百万円の協賛をしても、掲出は小さな枠になります。逆に数億円規模のクラブでは、同じ金額でも位置づけが変わります。金額の大小ではなく、自社の予算がそのクラブの中でどの程度の比重になるかで考えます。

2つめは、増えているか減っているかを見ることです。伸びているクラブは新しい枠を作っている可能性が高く、営業の受け皿も整っています。減っているクラブは既存の枠が空いている可能性があり、条件交渉の余地があるかもしれません。どちらが良いということではなく、狙いによって選び方が変わります。

3つめは、カテゴリーで判断しないことです。この記事で見たとおり、J2の磐田はJ1の15クラブを上回ります。露出の量を求めるならカテゴリーより金額規模、地域での密着を求めるなら本拠地と活動内容を見るほうが実態に合います。

協賛の中身そのものは、クラブごとの一覧ページを見るのが早道です。清水エスパルスのように協賛の入口を3つに分けているクラブもあり、同じ「スポンサー」という言葉でも条件はまったく違います。

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Q. 協賛先を選ぶとき、スポンサー収入の順位はどう使えばよいですか?

自社の協賛額がそのクラブの中でどの程度の比重になるかの目安になります。あわせて前年からの増減を見ると、新しい枠を作っているクラブか、既存の枠が空いているクラブかの手がかりになります。カテゴリーだけで規模を判断しないことが重要です。

(参考)パートナー – 浦和レッドダイヤモンズ

(参考)日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)公式サイト

(参考)スポーツ庁 – 文部科学省

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About The New株式会社 代表取締役 森永 昂
執筆者
About The New株式会社 代表取締役 森永 昂

新卒で東証プライム上場の社会人教育・コンサルティング企業に入社し、人材育成・組織開発に従事。その後、別企業でメディア・プラットフォーム事業の責任者を務める。

2025年5月に About The New株式会社 を設立。スポーツの現場で培われた知見を組織開発・人材育成の文脈に翻訳し、研修・チームビルディング・イベントの企画運営を行っています。

「知識を得る」で終わらせず「行動が変わる」ところまでを設計することを大切にしています。ご相談は contact@aboutthenew.co.jp まで。

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