マウスガード9ブランドを公式情報で比較|スポーツ部活・チーム向け

マウスガード9ブランドを公式情報で比較 スポーツ部活・チーム向け スポーツウェルビーイング

スポーツ用のマウスガードは、成形の方法・矯正装置への対応・日本での入手性の3点で見比べると選びやすくなります。この記事では、ブランド公式の製品ページを開いて確認できた9ブランドを整理しました。日本の公式サイトがあるのは Shock Doctor と OPRO、国内ブランドの Neutral の3つで、残りの6ブランドは米国などの公式サイトの情報です。

試合の接触で前歯が欠ける。備品として買い足した1個が、競技規則の色の制限に合わずに使えなかった。そんな買い直しは、購入前に規則と仕様を確かめれば防げます。

マウスガード9ブランドの価格・成形・入手性を公式情報で比べる

掲載したのは、ブランド公式の製品ページを実際に開き、タイプと価格を確認できた9ブランドです。ミズノ、アシックス、ザムストなど国内のスポーツ用品メーカーも調べましたが、スポーツ用マウスガードの製品ページを確認できなかったため載せていません。ここからの記載は2026年10月29日時点の公式サイトにもとづき、価格は変わることがあります。

ブランド 確認した製品 タイプ 公式記載の価格 日本での入手性
Shock Doctor 日本公式サイトの製品一覧(PRO・GEL MAX・SUPERFIT ほか) PROは熱成形可、ほかは段階別のレベル分け 1,430円〜2,970円(税込) 日本公式サイトあり
OPRO 日本公式ストア(セルフフィット・IC FIT・SNAP FIT) 自宅成形、SNAP FITは熱成形不要 3,580円(シルバー)〜8,380円(IC FIT) 日本公式ストアあり
Neutral One Piece・Two Piece 上顎の一体型/上の奥歯の分割型 公式ページに記載なし 国内ブランド(問い合わせフォーム・DM)
Battle Sports Science Oxygen Football Mouthguard ボイル不要・ブレース対応 16.99ドル 米国サイト(送料は精算時に計算)
SISU NextGen Aero Mouthguard 熱可塑性・20回まで再成形 19.99ドル 米国サイト(日本発送の記載なし)
Everlast Evergel Triple Layer Mouthguard ボイル&バイト・三層構造 14.99ドル(セール表示) 米国サイト(送料は精算時に計算)
Nike Alpha Mouthguard ボイル&バイト・ストラップ付き 18ドル 米国サイト(日本での取扱いは確認できず)
Under Armour Armour Guard Braces Strapless 矯正用・ボイル不要・ストラップなし 23ドル 米国サイト(日本公式では確認できず)
Venum Challenger Mouthguard 種類の記載なし・CE認証をうたう 16.99ドル 米国サイト(日本発送の記載なし)

出典:各ブランド公式サイト(2026年10月29日確認)をもとに作成。円表記は日本公式サイトの税込表示、ドル表記は米国サイトの表示価格。価格は公式サイト記載時点で、変わることがあります。

日本の公式サイトで買えるのは3ブランド、ほかは米国など海外の公式サイトです。海外サイトは日本への発送可否が製品ページに書かれていないものが多く、購入手続きの段階で確かめる必要があります。以下、表と同じ順に1ブランドずつ見ていきます。

Shock Doctor|日本公式サイトで1,430円から買える

日本公式サイト(運営はUNITED SPORTS BRANDS JAPAN)の製品一覧は、PRO(1,430円)、GEL MAX(2,420円)、SUPERFITとGEL MAX POWER(各2,970円)のように価格でレベル分けされています。手軽に熱成形できると書かれているのはPROで、ストラップ付きの5101Aもあります。アメフト専用のリップガードは2,750円〜3,960円です。

米国公式のGel Max Power Mouthguardは20.99ドル(セール表示)で、5万ドルの限定歯科保証をうたい、ブレース(矯正装置)には非対応と明記されています。同じブランドでも日本と米国で品ぞろえと価格が違う点に注意が必要です。

(参考)マウスガード製品一覧 – Shock Doctor 日本公式サイト

(参考)Gel Max Power Mouthguard – Shock Doctor 米国公式サイト

OPRO|日本公式ストアに自宅成形の8,380円モデルがある

日本の公式ストア(運営はMarket Sense International 有限会社)には、プロ向けのIC FIT、レベル別のセルフフィット(ゴールド・シルバー・ブロンズ)、熱成形が不要なSNAP FIT、10歳未満向けのジュニア用が並びます。ページに価格が出ていたのはシルバーの3,580円(セール3,280円)とIC FITの8,380円です。

対象競技はMMA・ボクシング・BJJなどの格闘技、ラグビー、野球などで、ページには「全スポーツ」向けとも案内されています。米国公式のGold Level Whiteは19.99ドルで、歯科保証は最大1.5万ドルとされています。

(参考)OPRO公式ストア – OPRO TOKYO

(参考)Gold Level White – OPRO 米国公式サイト

Neutral|国内ブランドの窓口は問い合わせフォームとDM

Neutral(運営はNeutral株式会社)の口腔内装具は、上顎をしっかり覆うOne Pieceと、上の両奥歯に装着するTwo Pieceの2タイプです。ラグビー、ボクシング、レスリング、ビーチサッカー、ソフトボール、ゴールボールなどの競技が紹介されており、2023年7月には日本ゴールボール協会とオフィシャル・サプライヤー契約を結んだと公式ニュースにあります。

価格は公式ページに載っておらず、問い合わせはフォームとInstagramのDMです。団体で導入する場合は、先に見積もりを取る前提で考えるとよいでしょう。

(参考)Neutral公式サイト – Neutral株式会社

Battle Sports Science|ボイル不要でブレースにも対応

Oxygen Football Mouthguard with Connected Strapは16.99ドルで、公式ページに「No Boiling Required」と書かれたボイル不要タイプです。矯正装置の上からでも装着できる設計で、5歳以上が対象のワンサイズです。

保証は、不良品の無制限保証と5,000ドルの歯科保証で、どちらも矯正装置の有無を問いません。送料はチェックアウト時に計算されると書かれているだけで、日本が発送先に含まれるかは公式ページから読み取れませんでした。

(参考)Oxygen Football Mouthguard with Connected Strap – Battle Sports

SISU|標準より約50%薄いとうたう熱可塑性タイプ

NextGen Aero Mouthguardは19.99ドルで、公式ページは標準的なマウスガードより約50%薄いとしています。厚みはSとMが1.6mm、Lが2.0mmで、20回まで再成形できます。

ブレース対応はMとLのサイズだけで、Sは対象外です。5万ドルの限定歯科保証が付きます。矯正中の人が選ぶときは、サイズ表記まで確かめてから注文する必要があります。

(参考)SISU NextGen Aero Mouthguard – SISU

Everlast|ボクシング・MMA向けの14.99ドル三層構造

Evergel Triple Layer Mouthguardは、柔らかいジェルの内層、衝撃を吸収する中間層、硬い外層の三層構造のボイル&バイトタイプです。ワンサイズでケースが付き、価格は14.99ドル(セール表示)です。

対象競技はボクシングとMMAと書かれています。ドル表記の製品の中では、公式の表示価格がいちばん低い製品でした。

(参考)Evergel Triple Layer Mouthguard – Everlast

Nike|米国サイトのAlphaは18ドルのボイル成形型

Alpha Mouthguardは18ドルで、お湯で柔らかくして口に合わせるボイル&バイトタイプです。素材はEVAで、すぐ外せるクイックリリースのストラップが付きます。

競技名の記載は確認できませんでした。日本のNikeストアでの取扱いも今回は確認できていないため、国内で買えるかは別途確かめる必要があります。

(参考)Alpha Mouthguard – Nike 米国サイト

Under Armour|矯正中の人向けのストラップなしモデル

Armour Guard Braces Strapless Mouthguardは23ドルで、ボイル不要の矯正用タイプです。医療グレードのシリコンを使い、上顎のブラケットを覆う設計で、5万ドルの歯科保証が付きます。

公式ページには、米国の高校レスリングの競技規則が求める「ブラケット全体を覆う」要件を満たすと書かれています。日本の公式サイトでマウスガードのページは確認できませんでした。

(参考)UA Armour Guard Braces Strapless Mouthguard – Under Armour 米国サイト

Venum|CE認証をうたうボクシング向け16.99ドル

Challenger Mouthguardは16.99ドルで、Nextfit Gel Frameと高密度ラバーフレーム、ケースが付きます。CE認証(SATRA M33:2011)とラテックスフリーが公式ページに書かれています。

成形の方法や対象競技は明記されておらず、ボクシングのカテゴリーに置かれています。どの成形方式かが分からない製品は、購入前に問い合わせで確かめたほうが安心です。

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(参考)Venum Challenger Mouthguard – Venum

義務は11種目・推奨は17種目|8020推進財団の一覧で競技規則を確かめる

スポーツ別のマウスガード義務種目と推奨種目の分類図

マウスガードを着けるかどうかは、競技によって決まり方が違います。8020推進財団の「8020読本」は、2025年1月現在の調べとして、装着が義務の種目を11、推奨の種目を17まとめています。

義務の種目には、ボクシング、キックボクシング、空手道(一部団体)、K-1、修斗、アメリカンフットボール、アイスホッケー、ホッケー(ゴールキーパーを除く)、ラクロス(女子のみ)、ラグビー(U-15とU18)、テコンドーが入っています。色の条件も細かく、たとえばボクシングは赤色が不可、アメリカンフットボールは白と透明が不可、キックボクシングはストラップ付きが不可です。

推奨の種目には、レスリング、相撲、サッカー、バスケットボール、ハンドボール、水球、バドミントン、ソフトボール、テニス、軟式野球、自転車競技、スキー、スノーボード、スケートボードなどが挙がります。これとは別に、バスケットボールは透明のみ、硬式野球は白と透明のみといった「許可」の条件も一覧に載っています。

同じページには、競技等でのマウスガードの使用は主催団体等に必ず確認するよう書かれています。装着しない人のスポーツ歯科外傷の発生リスクは使用者の1.6〜1.9倍といわれる、という世界歯科連盟(FDI)の報告も、8020推進財団が紹介しています。

(参考)マウスガード ―装着の義務と推奨のあるスポーツ―(2025年1月現在 調べ) – 8020推進財団

(参考)マウスガードの役割と効果 – 8020推進財団

Q. 野球でマウスガードは必要ですか?

8020推進財団の一覧では、軟式野球は装着が「推奨」の種目で、義務の種目には入っていません(2025年1月現在)。硬式野球は、高校生・大学生・社会人の連盟で白か透明のものに限って装着が許可されています。大会ごとの規則は、主催団体に確認してください。

ボイル成形・成形不要・矯正対応・歯科製作|マウスガードの4タイプ

成形方法と矯正の有無で分けたマウスガードのタイプ選択図

8020推進財団は、マウスガードを作り方の違いで「既製品」と「歯科医院で作るカスタムメイド」の2種類に分けています。既製品はさらに、成形の方法と矯正装置への対応で分かれ、今回調べた9ブランドでは次の4タイプに整理できます。

ボイル成形型|お湯で柔らかくして自分の歯に合わせる

Shock DoctorのPRO、Everlast、Nike、OPROのセルフフィット系が、お湯で柔らかくして口に合わせる成形型です。価格は日本の公式サイトで1,430円から、米国サイトで14.99ドルから18ドルまでと幅があります。

成形に失敗すると噛み合わせが合わないため、チームで買うときは1人1回の予備を含めて数を決めると無駄が出にくくなります。

(参考)マウスガード製品一覧 – Shock Doctor 日本公式サイト

成形不要型|箱から出してすぐ使える

Battle Oxygenは公式ページに「No Boiling Required」と書かれ、OPROのSNAP FITも熱成形が不要なタイプとして別に紹介されています。Under Armourの矯正用モデルもボイル不要です。

成形の手間がない分、口に合わせる調整はできません。サイズ表記とワンサイズかどうかを購入前に確かめる必要があります。

(参考)Oxygen Football Mouthguard with Connected Strap – Battle Sports

矯正対応型|ブラケットを覆う設計かを見る

矯正装置をつけたまま使えるのは、Battle Oxygen、Under Armourの矯正用モデル、SISUのMとLサイズです。一方、Shock Doctorの米国公式Gel Max Powerはブレース非対応と明記されています。

同じブランドの中でも製品によって対応が違うため、ブランド名だけで選ばず、製品ページの「braces」の記載を確かめるのが確実です。8020推進財団も、歯列矯正をしている場合は歯科医師に相談するよう注意しています。

(参考)SISU NextGen Aero Mouthguard – SISU

(参考)UA Armour Guard Braces Strapless Mouthguard – Under Armour 米国サイト

歯科で作るオーダーメイド|価格は数千円から数万円

歯科医院で作るカスタムメイドは、歯科医師が歯並びや発育の状態、競技の情報をもとに歯型をとり、歯科技工士が作製します。8020推進財団は、既製品は千円前後から3万円台、カスタムメイドは数千円から数万円としており、傷害予防効果と装着感はカスタムメイドが優れると説明しています。

成長期の子どもは、顎の成長と歯の生えかわりで噛み合わせが変わるため、定期的な点検と調整、必要に応じた作り直しが必要です。健康保険が適用される場合もあるとされるので、歯科医院で確かめてください。

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(参考)カスタムメイドマウスガードの特長と種類 – 8020推進財団

Q. 矯正中でもマウスガードは使えますか?

製品によって使えるものと使えないものがあります。Battle Oxygen、Under Armourの矯正用モデル、SISUのMとLサイズはブレース対応とされ、Shock Doctorの米国版Gel Max Powerは非対応と明記されています。矯正治療中は、使う前に歯科医師へ相談してください。

ジュニアのマウスガードは年齢表記とサイズで選ぶ

子ども用は、ブランドごとに対象年齢の区切りが違います。Shock Doctorの米国公式はユース(10歳以下)とアダルト(11歳以上)、OPROの日本公式ストアはジュニア用が10歳未満、Battle Oxygenは5歳以上のワンサイズです。10歳の子どもは、ブランドによってジュニアにもアダルトにも分類されます。

子どもの口は成長で変わります。文部科学省のサイトに掲載された、明海大学の安井利一氏の講演資料は、中学生では歯の破折が多く、脱臼のほぼ3.5倍であると述べ、マウスガードは歯科医療関係者による継続的な管理が必要だとしています。部活で複数学年に配るときは、学年ごとにサイズを確かめ、年に1回は口に合っているかを点検する運用が安心です。

(参考)歯、口の外傷予防の現場対応について(スポーツ庁関連の審議会資料) – 文部科学省

(参考)Gel Max Power Mouthguard – Shock Doctor 米国公式サイト

(参考)OPRO公式ストア – OPRO TOKYO

Q. 子ども用のマウスガードは何歳から使えますか?

公式ページの表記はブランドで違います。Battle Oxygenは5歳以上、OPROのジュニア用は10歳未満向け、Shock Doctorの米国公式のユースは10歳以下向けです。成長期は噛み合わせが変わるため、年齢だけで決めず、歯科医師に相談するのが確実です。

部活・チームで導入する流れ|規則・タイプ・購入先・使い始めの順に決める

マウスガードをチームで導入する流れの時系列図

チームで導入するときは、規則の確認、タイプの決定、購入先の選定、使い始めの順に進めると失敗しにくくなります。

最初に調べるのは、競技規則の色とストラップの条件です。ボクシングの赤色や、キックボクシングのストラップ付きのように、買ってから使えないと分かる例が実際にあります。次に、成形の方法と矯正の有無でタイプを絞ります。

購入先は、日本の公式サイトがあるShock DoctorとOPROなら、日本円の税込価格で比べられます。海外のサイトは、日本へ発送できるか、送料がいくらかを購入手続きの途中で確かめる必要があります。

使い始めの段階では、保証の条件を読んでおきます。公式ページの歯科保証は、Battle Oxygenが5,000ドル、OPRO Gold Level Whiteが最大1.5万ドル、Shock Doctor Gel Max PowerとSISUが5万ドルです。どれも米国サイトの記載で、適用条件は各公式ページで確かめる必要があります。

商品説明の言葉にも注意が必要です。厚生労働省は、令和元年(2019年)の回答で、マウスピース等の広告や表示で疾病の治療・予防の効果をうたった場合は医療機器に該当する可能性があるとして、留意を求めています。「脳震盪を防ぐ」のような効果を断定する説明は、そのまま信じず、公式の仕様を確かめてください。

足首や手首の用具と同じく、マウスガードも消耗する備品です。手首サポーターの選び方とあわせて、備品の更新時期を年間計画に入れておくとよいでしょう。けがを未然に防ぐ職場の取り組みは、転倒災害を防ぐ職場の仕組みでも整理しています。

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(参考)マウスピース等の広告・表示に関する確認と回答(令和元年) – 厚生労働省

Q. マウスガードに保証は付いていますか?

公式ページに歯科保証が書かれている製品があります。Battle Oxygenは5,000ドル、OPRO Gold Level Whiteは最大1.5万ドル、Shock Doctor Gel Max PowerとSISUは5万ドルで、どれも米国サイトの記載です。日本で購入した場合に同じ条件が使えるかは、各公式サイトで確かめてください。

まとめ|競技規則を確かめてから公式の仕様で絞る

マウスガード選びの要点を振り返ります。

  • 日本の公式サイトで買えるのは Shock Doctor と OPRO、国内ブランドの Neutral。残りの6ブランドは米国などの公式サイトの情報で、日本への発送可否は購入前に確かめる必要があります。
  • 8020推進財団の一覧では、義務は11種目、推奨は17種目(2025年1月現在)。色やストラップの条件は競技ごとに違います。
  • タイプは、ボイル成形型、成形不要型、矯正対応型、歯科で作るオーダーメイドの4つ。矯正中の人は、製品ページのブレース対応の記載と歯科医師の意見を確かめます。
  • 子ども用は、対象年齢の区切りがブランドごとに違い、成長期は定期的な点検が必要です。
  • 説明文の効果表現より、公式の仕様と保証の条件を見て決めるのが安全です。

チーム備品を選ぶ視点は、スポーツボトルの比較でも整理しています。

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About The New株式会社 代表取締役 森永 昂
執筆者
About The New株式会社 代表取締役 森永 昂

新卒で東証プライム上場の社会人教育・コンサルティング企業に入社し、人材育成・組織開発に従事。その後、別企業でメディア・プラットフォーム事業の責任者を務める。

2025年5月に About The New株式会社 を設立。スポーツの現場で培われた知見を組織開発・人材育成の文脈に翻訳し、研修・チームビルディング・イベントの企画運営を行っています。

「知識を得る」で終わらせず「行動が変わる」ところまでを設計することを大切にしています。ご相談は contact@aboutthenew.co.jp まで。

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