信州ブレイブウォリアーズのスポンサー249社|協賛金は10万円から、同額分のチケットが付く

信州ブレイブウォリアーズのスポンサー・パートナーを解説する記事のアイキャッチ画像 スポーツビジネス

信州ブレイブウォリアーズのブースターカンパニー案内を開くと、金額が3つ並んでいます。50万円、30万円、10万円(いずれも税別)。

そして特典の1行目は「観戦チケット250枚」。このチケットは1枚2,000円のチャージ券として使えるので、250枚で50万円分。協賛金と、ぴったり同じ額でした。

信州ブレイブウォリアーズのスポンサー・パートナーは、年間275枠・実数215社

信州ブレイブウォリアーズの区分別の掲載枠数

クラブ公式サイトの「2025-26 パートナー紹介」を2026年9月24日に取得して集計しました。信州ブレイブウォリアーズは協賛企業を「パートナー」と呼んでいます。以下、区分名はクラブの表記に合わせます。

年間のプログラムは3本立てです。OFFICIAL PARTNERS 125、BOOSTER COMPANIES 127、BRAVE ACTIONS 23。合わせて延べ275枠でした。

法人格の表記ゆれを揃え、リンク先ドメインまで照合して重ねると実数215社。重複は1件だけで、「作りたて生アイスの店ふるフル」と「株式会社フル里農産加工」が同じドメインを指していたので、同一法人として1社に数えています。

このほかに単試合の冠協賛が延べ85枠あります。プレシーズン安曇野ゲーム15、11月26日のKIDS DREAM DAY 28、2月18日のKIDS DREAM DAY 42。こちらは実数63社で、うち34社は年間パートナーには入っていません。

年間と単試合を合わせた協賛企業の実数は249社になります。

Q. なぜ単試合の冠協賛を分けて数えるのですか。

年間契約のパートナーと、特定の1試合だけを冠する協賛は性質が違うからです。両方を足した数をそのまま「スポンサー数」と呼ぶと、実態より多く見えます。この連載では延べ枠と実数を必ず分けて示してきました。今回は年間215社を軸に置き、単試合を含めた249社も併記しています。なお集計中に、2月18日の一覧でオリオン機械のリンク先がエムケー精工のサイトを指していました。別会社なので統合していません。

(参考)2025-26 パートナー紹介 – 信州ブレイブウォリアーズ 公式サイト

ブースターカンパニーは10万円から。金額が3段階で公開されている

クラブは募集資料をPDFで公開していて、そこに金額が書かれています。

ブースターカンパニーの3グレードと金額
グレード 金額(税別) 観戦チケット 掲載社数
BC250 50万円 全250枚(前後半 各125枚) 14
BC150 30万円 全150枚(前後半 各75枚) 33
BC50 10万円 全50枚(前後半 各25枚) 80

出典:信州ブレイブウォリアーズ「BOOSTER COMPANY 特典一覧」(2025-26/2026-27)より筆者作成。掲載社数は2025-26 パートナー紹介ページの集計

グレード名の数字は金額ではなく、チケットの枚数でした。BC250なら250枚、BC50なら50枚。名前を見て「BC250=25万円」と読むと逆になります。

金額は2025-26と2026-27の資料で同じ50万円・30万円・10万円。据え置きです。2026-27の資料には「BC50は2027-28シーズン自動更新となります」という注記も入っています。

この連載で上位区分の下限額まで公開していたのは、浦和レッズ(年間500万円〜)とツエーゲン金沢(年間30万円から)の2クラブでした。信州は3段階すべてを金額で出している点で、さらに踏み込んでいます。

Q. 協賛金は経費としてどう扱われますか。

国税庁は、不特定多数への宣伝的効果を意図した費用は広告宣伝費、特定の取引先などを接待・供応する費用は交際費等にあたるという区分を示しています。ブースターカンパニーはロゴ掲出・場内バナー・呼称権と、チケットが同じパッケージに入っています。チケットの比重が大きいぶん、切り分けの判断は必要になります。クラブ自身も「従業員の皆様の福利厚生に。お取引先の皆様のご招待に」と案内しているので、用途を決めてから顧問税理士に確認してください。

(参考)BOOSTER COMPANY 特典一覧 2025-26(PDF) – 信州ブレイブウォリアーズ

(参考)No.5260 交際費等と広告宣伝費との区分 – 国税庁

協賛金と同じ額のチケットが付いてくる

ここがこのクラブのいちばん変わっているところです。

3グレード共通の特典と、グレードによる差
項目 内容
観戦チケット 指定席クーポン。ホワイトリング限定。枚数がグレード差
ロゴ掲出 BC250・BC150はロゴ、BC50は統一フォントでの社名掲出
掲載先 アリーナロビー掲出&クラブ公式ホームページ掲載(3グレード共通)
選手等身大パネル 希望の選手を1体納品(3グレード共通)
場内バナー 社名入りバナー1枚。規格はW200mm×H1000mm(3グレード共通)
呼称権 「◯◯は信州ブレイブウォリアーズを応援しています!」(3グレード共通)
クラブロゴ・マスコット使用権 名刺や自社サイトで使用可。非営利目的に限定(3グレード共通)

出典:信州ブレイブウォリアーズ「BOOSTER COMPANY 特典一覧」(2025-26)より筆者作成

クラブの説明によれば、指定席クーポンは1枚2,000円のチャージ券としても使えるとあります。そこで枚数に2,000円を掛けると、こうなります。

BC250は250枚×2,000円=50万円。BC150は150枚×2,000円=30万円。BC50は50枚×2,000円=10万円。3グレードとも、チケットの額面が協賛金とぴったり一致します。

つまり支払った協賛金と同じ額の観戦枠が戻り、ロゴ掲出・バナー・等身大パネル・呼称権はその上に乗る設計です。この連載で見てきた「協賛金を払ってロゴを出す」という形とは、組み立てが違います。

もっとも、チケットは使わなければ価値になりません。BC250の250枚を使い切るには、従業員やお取引先を年間で250人ぶん動員する必要があります。2024-25シーズンの平均入場者数が4,078人ですから、1試合あたり数十人を送り込む計算です。社員数と拠点の場所によっては、額面どおりには受け取れません。

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Q. ブースターカンパニー127社の協賛金は合計いくらですか。

公開されている金額に掲載社数を掛けると、BC250が14社×50万円で700万円、BC150が33社×30万円で990万円、BC50が80社×10万円で800万円。合計2,490万円(税別)です。これはクラブが公表した数字ではなく、公開単価と掲載社数からの試算になります。スポンサー収入5億9372万円に対しては4.2%ですから、金額の中心はOFFICIAL PARTNERS側にあると読めます。

(参考)パートナー募集 2026-27 – 信州ブレイブウォリアーズ 公式サイト

前のシーズンと比べると、区分の名前が消えて枠は減っている

2024-25のページが残っているので、並べて数えました。

年間パートナーの掲載枠数(2024-25と2025-26の比較)
区分 2024-25 2025-26
OFFICIAL PARTNERS 121 125
BOOSTER COMPANIES(BC250) 12 14
BOOSTER COMPANIES(BC150) 40 33
BOOSTER COMPANIES(BC50) 105 80
BRAVE ACTIONS 28 23
年間の合計 306 275

出典:信州ブレイブウォリアーズ「2024-25 パートナー紹介」「2025-26 パートナー紹介」より筆者集計(2026年9月24日取得)

年間の掲載枠は306から275へ、31枠の減少です。内訳を見ると、上位のOFFICIAL PARTNERSは121から125へ増えている一方、最下位グレードのBC50が105から80へ25社減っています。

もうひとつ大きいのが、区分名の扱いです。2024-25のOFFICIAL PARTNERSにはOFFICIAL UNIFORM PARTNERS、OFFICIAL WARM-UP WEAR PARTNERS、ROYAL PARTNERS、PREMIUM PARTNERS、SPECIAL PARTNERS、REGULAR PARTNERSという6段の名前が付いていました。2025-26のページからは、この名前が消えています。

現在は125社が名前のない1ブロックに並び、ロゴの大きさだけが5段階で異なる作りです。金額の序列を外に出さない方向へ振った、と読めます。

Q. BC50が25社減ったのは、離脱ということですか。

それは分かりません。契約終了もあれば、上位グレードへの移行もありえます。BC250が2社増え、OFFICIAL PARTNERSが4社増えているので、一部は上に動いた可能性があります。クラブは増減の理由を説明していないため、この記事では事実として枠数の差だけを示しました。

(参考)2024-25 パートナー紹介 – 信州ブレイブウォリアーズ 公式サイト

営業収入14億3157万円はB2で1位。営業利益も1位だった

Bリーグが公表している決算を、B2平均と並べます。

信州ブレイブウォリアーズの2024年度決算とB2平均
項目 信州ブレイブウォリアーズ B2平均
営業収入 14億3157万円 8億9925万円
スポンサー収入 5億9372万円 5億1814万円
入場料収入 2億1356万円 1億3224万円
物販収入 1億540万円 5932万円
配分金 3849万円 2414万円
その他 4億5182万円 1億3033万円
トップチーム人件費 4億3479万円 3億2775万円
販売費および一般管理費 3億1483万円 2億7073万円
営業利益 1億2841万円 ▲1564万円
当期純利益 1億1761万円 ▲2229万円

出典:公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ「B.LEAGUE 2024-25シーズン(2024年度)クラブ決算概要」より筆者作成。B2平均は14クラブの平均。金額は万円未満を四捨五入

営業収入14億3157万円はB2の14クラブで1位。2位のアルティーリ千葉13億7100万円を上回ります。B2平均に対しては159.2%です。

そして営業利益1億2841万円も1位でした。2位は福井ブローウィンズの5367万円で、その2.4倍。B2平均は営業損失▲1564万円ですから、14クラブ中9クラブが営業赤字のなかでの黒字です。当期純利益も1億1761万円を確保しています。

費用側で目立つのは試合関連経費3億7296万円。B2平均1億6669万円の2.2倍にあたります。入場料収入がB2平均の161.5%、物販が177.7%ですから、試合運営に投じて回収する構造が読み取れます。

Q. B2なのにこの規模なのはなぜですか。

2026-27シーズンから始まる新リーグ「B.革新」で、信州ブレイブウォリアーズはB.LEAGUE PREMIERへの参入がすでに決まっています。2024年10月17日のBリーグ理事会で、2次審査の12クラブの1つとして正式決定しました。参入審査には入場者数や売上高の基準があり、B2に在籍しながらその水準を満たしたことになります。純資産は2億3879万円で、債務超過ではありません。

(参考)B.LEAGUE 2024-25シーズン(2024年度)クラブ決算概要(PDF) – B.LEAGUE

(参考)「B.革新」2026-27シーズンB.LEAGUE PREMIER参入クラブ決定のお知らせ(2024年10月度) – B.LEAGUE

その他収入が営業収入の31.6%。B2で最も高い

B2クラブの営業収入に占めるその他収入の割合

収入の中身を見ると、このクラブの特徴がはっきり出ます。

その他収入4億5182万円。営業収入に占める割合は31.6%で、B2の14クラブで1位です。2位が富山グラウジーズと福島ファイヤーボンズの22.4%、B2平均は14.5%でした。金額でいえばB2平均1億3033万円の346.7%にあたります。

Bリーグの資料はその他収入の内訳を示していないので、何が入っているかは分かりません。ただ結果として、スポンサー収入への依存度は41.5%とB2で最も低い数字になっています。愛媛オレンジバイキングスの79.4%、福井ブローウィンズの73.7%、ライジングゼファーフクオカの73.5%と比べると、その差は歴然です。

前の見出しで見た試合関連経費の大きさと合わせると、協賛以外の事業をいくつも回しているクラブだと推測できます。ただしクラブもリーグも内訳を説明していないため、ここから先は確認できません。

Q. 入場料がB2平均の1.6倍なのはなぜですか。

クラブの資料によれば、2024-25シーズンの総入場者数は122,349人、平均入場者数は4,078人でした。入場料収入2億1356万円を総入場者数で割ると、1人あたり約1,745円になります。B2平均の入場料収入は1億3224万円ですから、信州は161.5%。なおクラブはこの単価を公表しておらず、これは筆者の計算です。

(参考)B.LEAGUE 2024-25シーズン(2024年度)クラブ決算概要(PDF) – B.LEAGUE

スポンサー1社あたりは約238万円

本連載で調べたクラブのスポンサー1社あたり単純平均

スポンサー収入5億9372万円を実数249社で割ると、単純平均で1社あたり約238万円です。

この連載で調べた28クラブのなかでは16番目。宇都宮ブレックスの約263万円と滋賀レイクスの約184万円のあいだに入ります。年間パートナー215社だけで割ると約276万円で、差は1.2倍。ツエーゲン金沢と同じく、上下の格差が小さい部類です。

公開されている金額と突き合わせると、内訳の当たりがつきます。ブースターカンパニー127社の協賛金は試算で2,490万円。スポンサー収入全体の4.2%にすぎません。残り5億6882万円をOFFICIAL PARTNERS 125社とBRAVE ACTIONS 23社で負担していると考えると、こちらの平均は1社あたり約384万円になります。

つまり10万円から入れる裾野と、数百万円規模の中核とが、はっきり分かれているクラブです。金額を3段階で公開しているのは下の層だけで、上位のOFFICIAL PARTNERSには公表価格がありません。

Q. 協賛を検討するなら、どこから入れますか。

金額が分かっているのはブースターカンパニーの3段階で、いちばん下が10万円(税別)です。ここにはロゴではなく統一フォントでの社名掲出になりますが、場内バナー・等身大パネル・呼称権・クラブロゴの使用権は上位と同じ内容が付きます。50枚のチケットを使い切れるかが判断の軸になります。広告表現を厚くしたい場合はOFFICIAL PARTNER、地域貢献やSDGsで関わりたい場合はBRAVE ACTIONSという建て付けです。

(参考)パートナー募集 2026-27 – 信州ブレイブウォリアーズ 公式サイト

ホームは命名権が付いていない。そして2027年は長期休館に入る

ホームアリーナはホワイトリング(真島総合スポーツアリーナ)。長野市の施設で、1998年の長野オリンピックでフィギュアスケートとショートトラックの会場になった建物です。

長野市が「ネーミングライツ導入中の施設」として挙げているのは芹田小学校前と芹田小学校西の横断歩道橋2件だけで、ホワイトリングに命名権は導入されていません。この連載では、J3のツエーゲン金沢のホームが年額3,111万円、B2の福井ブローウィンズのホームも命名権つきでしたが、信州のホームには付いていないことになります。

そしてもうひとつ、大きな予定が公表されています。長野市によれば、ホワイトリングは長寿命化改修工事に入り、メインアリーナは令和9年6月21日から令和10年1月27日まで休館します(サブアリーナは令和8年12月1日から令和9年3月31日)。2027-28シーズンの前半、ホームが使えません。

その代わりになりそうなのが、長野運動公園に建設中の総合体育館です。令和9年1月に利用開始予定で、命名権も決まりました。デンセンホールディングス株式会社が年額500万円(契約期間は令和8年12月1日から令和13年11月30日までの5年間)、愛称はデンセンLUZ(ルース)アリーナNAGANO、略称デンアリです。

ここで名前がつながります。株式会社デンセンは、信州ブレイブウォリアーズのOFFICIAL PARTNERの1社です。クラブのパートナー企業が、クラブの新しい試合会場になりうる施設の命名権者になった形になります。

Q. 協賛のチケットは休館中どうなりますか。

ブースターカンパニーの指定席クーポンには「ホワイトリング限定で使用可」という条件が明記されています。休館期間中の扱いについて、クラブは現時点で説明を出していません。2027-28シーズンの契約を検討する企業にとっては、確認しておきたい点になります。なおBC50は2027-28シーズン自動更新という注記があるので、なおさらです。

(参考)ホワイトリング長寿命化改修工事のお知らせ – 長野市

(参考)長野運動公園総合体育館のネーミングライツ・パートナーについて – 長野市

顔ぶれから見えること

最後に、249社の顔ぶれから読めることを3つ書きます。

OFFICIAL PARTNERSの先頭はホクトとオリオン機械

ロゴがいちばん大きい17社には、ホクト、オリオン機械、セイコーエプソン、昭和電機産業、日本ステンレス精工、アルピコグループ、栗田病院、高沢産業、WashiON、長野朝日放送、テレビ信州、KATEKYOグループ、アルプスピアホーム、渡辺パイプ、ティーエスケイなどが並びます。長野県を代表する製造業と、県内の民放2局が同じ段にいる構成です。

金融機関の合併が一覧に出ている

2024-25の一覧には八十二銀行と長野銀行が別々に載っていましたが、2025-26では八十二長野銀行の1社になっています。2社が1社になったぶん、掲載枠は1つ減りました。パートナー数の増減には、こうした地域経済側の事情も混ざります。

BRAVE ACTIONSは金額ではなく取り組みで区切られている

23社が入るBRAVE ACTIONSは、SDGs・地域貢献のプログラムです。クラブが挙げている取り組みは、フードドライブ、KIDS DREAM TICKETの実施、バスケットゴールの寄贈、バスケットボールクリニック、LADIES DAY、ゼロカーボンイベント、防災ワークショップ、「ジョブキッズ信州」とのタイアップなど。掲出ではなく活動が対価になっている点が、OFFICIAL PARTNERSやBOOSTER COMPANIESと違います。

Q. 結局、信州ブレイブウォリアーズの協賛構造はどう見ればよいですか。

下の層の金額が完全に開かれているクラブです。10万円・30万円・50万円の3段階で、特典の差はロゴかフォントかとチケット枚数だけ。しかもチケットの額面が協賛金と一致します。一方で上位のOFFICIAL PARTNERS 125社には公表価格がなく、2025-26からは区分名も外れました。決算はB2で営業収入・営業利益とも1位、その他収入の比率は31.6%で1位、スポンサー依存度41.5%は最も低い。協賛に寄りかからずに稼いでいるクラブ、というのが数字から見える姿です。

(参考)2025-26 パートナー紹介 – 信州ブレイブウォリアーズ 公式サイト

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About The New株式会社 代表取締役 森永 昂
執筆者
About The New株式会社 代表取締役 森永 昂

新卒で東証プライム上場の社会人教育・コンサルティング企業に入社し、人材育成・組織開発に従事。その後、別企業でメディア・プラットフォーム事業の責任者を務める。

2025年5月に About The New株式会社 を設立。スポーツの現場で培われた知見を組織開発・人材育成の文脈に翻訳し、研修・チームビルディング・イベントの企画運営を行っています。

「知識を得る」で終わらせず「行動が変わる」ところまでを設計することを大切にしています。ご相談は contact@aboutthenew.co.jp まで。

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