経口補水液7製品を比較|企業のスポーツ熱中症対策と備蓄

経口補水液7製品を比較|企業のスポーツ熱中症対策と備蓄を示す水分補給のイメージ スポーツウェルビーイング

経口補水液と名乗る製品は、公式ページで見ると区分も中身も同じではありません。国内の7製品を各社の公式情報で確認したところ、消費者庁の病者用食品の許可を明記していたのは4製品で、残る3製品は許可の記載が確認できないか、病者用食品ではないと書かれていました。職場やチームの備蓄を選ぶなら、まず許可区分とナトリウム量を見るのが近道です。

練習の後半に足が止まり、「水は飲んでいるのに頭が重い」と選手が言い出す。夏の屋外作業で、昼過ぎにふらつく社員が出る。そんな場面で備蓄棚から何を出すかは、経口補水液の中身を知らないと決められません。ここでは、各社の公式ページと消費者庁・環境省の資料だけを根拠に、7製品を並べて整理します。

掲載したのは、公式サイトの製品ページまたは公式リリースで成分や区分を確認できた国内の経口補水液7製品です。公式サイト上で製品内容を確認できなかった製品は載せていません。

経口補水液7製品をメーカー別に比較|許可区分と成分の違い

7製品は、液体・ゼリー・パウチ・パウダーと形態がばらけています。次の比較表は、メーカーごとの許可区分と主な数値を各社の公式表記のまま並べたものです。数値は100mLあたりか1袋あたりかが製品ごとに違うので、単位も公式表記を残しています。

製品 提供元 形態 許可区分(公式表記) 主な数値(公式表記)
大塚製薬工場 オーエスワン(OS-1) 大塚製薬工場 液体PET(500mL・300mL)、ゼリー、パウダー 個別評価型病者用食品の表示許可 Na 50mEq/L・K 20mEq/L・ブドウ糖1.8%
明治アクアサポート 明治 液体500mL、ゼリー200g 個別評価型病者用食品の表示許可 100mLあたり 食塩相当量0.292g・K 78mg・ブドウ糖2.0g
アクエリアス 経口補水液ORS 日本コカ・コーラ 500mlPET 2024年6月のリリースは許可取得と記載。現行の製品情報ページは「病者用食品ではありません」と注記 100mlあたり Na 98mg・K 80mg・ブドウ糖1.5g(2024年リリース)
アクアソリタ AJINOMOTO(栄養ケア食品) 500mlPET、ゼリー 公式Q&Aに病者用食品の表記は見当たらない 電解質の数値は記載なし。500ml1本に食塩1g
クラシエの経口補水液<パウダータイプ> クラシエ パウダー(500mL用スティック×10袋) 許可基準型病者用食品 100mLあたり Na 121mg・K 79mg・ブドウ糖1.30g・浸透圧204mOsm/L
大正 経口補水液 大正製薬 300mlパウチ 特別用途食品(病者用食品) 300mlあたり 食塩相当量0.823g・K 219mg・ブドウ糖3.54g・浸透圧199mOsm/L
経口補水液ライフアシスト パウダー 井藤漢方製薬 パウダー(10g×10包) 「特別用途食品(病者用食品)ではありません」と明記 1包あたり Na 306mg・K 197mg(2包を1Lの水に溶かすとNa+ 25mEq/L・K+ 10mEq/L)

出典:各社の公式ページ・公式リリース(各製品の項末尾に記載)。2026年10月時点で確認した内容。価格や容量は変わることがあるため、購入前に公式サイトを確認してください。

大塚製薬工場 オーエスワン(OS-1)|3形態で選べる定番

オーエスワン(OS-1)は、公式サイトに液体PET、アップル風味の液体PET、ゼリー、アップル風味のゼリー、パウダーが並ぶシリーズです。PETボトルは500mLと300mLがあり、成分は100mLあたり炭水化物2.5g、食塩相当量0.292g、カリウム78mg、ブドウ糖1.8gと公式に記載されています。

公式ページの位置づけは、軽度から中等度の脱水症で水と電解質を補う病者用食品です。脱水を伴う熱中症にも使えるとされ、1日の目安量は学童から成人で500〜1000mLですが、医師から脱水症の食事療法として指示された場合に飲む製品と書かれています。凍らせると容器が破損することがあるため、冷凍は避けるよう注意書きもあります。

(参考)オーエスワン PETボトル|経口補水液オーエスワン(OS-1) – 大塚製薬工場

(参考)経口補水液オーエスワン(OS-1)公式サイト – 大塚製薬工場

明治アクアサポート|2026年3月発売の液体とゼリー

明治アクアサポートは、2026年3月16日に全国発売された比較的新しい製品です。500mLの液体と200gのゼリーがあり、希望小売価格はどちらも194円(税込)と公式リリースにあります。りんご風味(無果汁)で、電解質の濃度はNa+ 50mEq/l、K+ 20mEq/lと製品ページに記載されています。

許可表示は、軽度から中等度の熱中症や過度の発汗による脱水状態での水分・電解質補給に適した経口補水液、という内容です。ゼリーには、えん下困難な方が使う場合は医師に相談するよう添えられています。熱中症を許可表示の冒頭に掲げている点は、屋外の現場を持つ企業やスポーツ団体が備蓄を選ぶときの目安になります。

(参考)明治アクアサポート 500ml – 株式会社 明治

(参考)経口補水液「明治アクアサポート」「明治アクアサポートゼリー」3月16日発売 – 株式会社 明治

アクエリアス 経口補水液ORS|清涼飲料の売り場で買える500mlPET

アクエリアス 経口補水液ORSは、500mlPETの経口補水液です。2024年6月の公式リリースには、100mlあたりナトリウム98mg、カリウム80mg、ブドウ糖1.5gと、希望小売価格206円(税別)が載っています。同リリースは、軽度から中等度の熱中症や過度の発汗による脱水状態向けの個別評価型病者用食品の表示許可を取得したと説明しています。

一方、現在の製品情報ページには「特別用途食品(病者用食品)ではありません」との注記があり、清涼飲料水のため少量ずつこまめに飲むよう案内されています。同じ名前の製品について公式資料の記載が時期によって違うため、購入時はパッケージの表示を確認するのが確実です。

(参考)「アクエリアス 経口補水液ORS」リニューアル発売 – 日本コカ・コーラ

(参考)アクエリアス 経口補水液 製品情報 – 日本コカ・コーラ

アクアソリタ|低浸透圧をうたう液体とゼリーのシリーズ

アクアソリタは、AJINOMOTOの栄養ケア食品として公式Q&Aで紹介されている「経口補水液」シリーズです。液体はりんご風味の500mlリキャップPETのみで、ゼリーはりんご風味とゆず風味の2品種があります。500ml1本に食塩が1g入っていると記載され、低浸透圧で水分の吸収が早いとも説明されています。

公式Q&Aには電解質の具体的な数値や病者用食品の表記が見当たりません。ゼリーは日本介護食品協議会の「区分4 かまなくてよい」に適合しているとされ、起床後や入浴前後、夏場の熱中症対策など日常の場面で飲む使い方が案内されています。子どもも飲めますが、食塩の摂りすぎには注意が必要とされています。

(参考)アクアソリタ Q&A – AJINOMOTO 栄養ケア食品

クラシエの経口補水液<パウダータイプ>|必要な量だけ作れるスティック

クラシエの経口補水液は、500mL用のスティックが10袋入り(1袋10.1g)の粉末タイプです。100mLあたりナトリウム121mg、カリウム79mg、塩素188mg、ぶどう糖1.30gで、モル濃度比(ナトリウム:ぶどう糖)は1:1.4、浸透圧は204mOsm/Lと公式ページにあります。

消費者庁から特別用途食品の許可基準型病者用食品として許可されたと明記され、用途は感染性胃腸炎による下痢・嘔吐での脱水時の水分と電解質の補給です。医師から指示された場合に限って使うよう注意書きがあります。必要な分だけ水に溶かせるので、保管スペースを抑えたいチームの備蓄に向いた形態です。

(参考)クラシエの経口補水液<パウダータイプ> – クラシエ

大正 経口補水液|300mlパウチで賞味期限36か月

大正 経口補水液は、2025年7月1日に発売された300mlのパウチ製品です。すっきりライチ風味(無果汁)で、希望小売価格は270円(税込)、大正製薬として初めて消費者庁の許可を受けた特別用途食品(病者用食品)と公式リリースにあります。許可を受けた表示は、感染性胃腸炎による下痢・嘔吐の脱水状態の方の水・電解質の補給に適した病者用食品、という内容です。

1袋300mlあたりの栄養成分は、食塩相当量0.823g、カリウム219mg、ブドウ糖3.54g、浸透圧199mOsm/Lです。賞味期限は製造から36か月で、急な発症に備えて自宅に保管しておく使い方が公式に案内されています。長期保存を前提にした備蓄では、賞味期限の長さも比較項目になります。

(参考)すっきりライチ風味の経口補水液「大正 経口補水液」新発売! – 大正製薬

経口補水液ライフアシスト パウダー|病者用食品ではない粉末タイプ

井藤漢方製薬の経口補水液ライフアシスト パウダーは、10gの包が10包入った粉末です。1包あたりナトリウム306mg(食塩相当量0.8g)、カリウム197mg、クエン酸1000mg、アミノ酸400mgで、500mLの水に1包を溶かし、1日1〜2包を目安に飲むと製品ページにあります。

製品ページには「本品は、特別用途食品(病者用食品)ではありません」と明記されており、用途は日常生活や外出時、スポーツ時の水分・電解質補給です。病者用食品の許可を受けた製品とは目的が違うことを、公式が自ら示している例といえます。

(参考)経口補水液ライフアシスト パウダー 10包 – 井藤漢方製薬

消費者庁の基準とナトリウム量を突き合わせる

消費者庁は、許可基準型の病者用食品「経口補水液」について、100mLあたりのナトリウム92〜138mg、カリウム59〜98mg、ブドウ糖1.00〜2.60gなどの基準を示しています。公式表記の数値を100mLあたりに換算して、この範囲に収まるかを確かめたのが次の表です。

製品 Na(mg/100mL) K(mg/100mL) ブドウ糖(g/100mL) 基準との関係
消費者庁の基準(許可基準型「経口補水液」) 92〜138 59〜98 1.00〜2.60 基準値
オーエスワン(OS-1) 115 78 1.8 範囲内
明治アクアサポート 115 78 2.0 範囲内
アクエリアス 経口補水液ORS(2024年リリース) 98 80 1.5 範囲内
アクアソリタ 約79 記載なし 記載なし ナトリウムは下回る(概算)
クラシエの経口補水液 121 79 1.30 範囲内
大正 経口補水液 約108 約73 約1.18 範囲内
経口補水液ライフアシスト パウダー 約61 約39 記載なし ナトリウム・カリウムとも下回る

本記事の計算値。Naは50mEq/L=115mg/100mL(1mEq=23mg)、食塩相当量1g=Na約393mgで換算。アクアソリタは食塩1g/500ml、大正は食塩相当量0.823g/300ml、ライフアシストは1包あたりNa306mg・K197mgを2包/1Lで換算。OS-1と明治アクアサポート、アクエリアスは個別評価型で、許可基準型とは別の審査を受けるため、基準との比較は目安。出典:消費者庁「経口補水液ってなに?」、各社公式ページ。

公式表記から確認できた範囲では、OS-1、明治アクアサポート、アクエリアス、クラシエ、大正の5製品が基準の範囲内でした。アクアソリタは食塩量からの概算でナトリウムが範囲を下回り、ライフアシスト パウダーはナトリウムもカリウムも下回ります。

ここで押さえたいのは、下回ることが欠点という意味ではない点です。ライフアシストのように日常やスポーツ時の補給を目的にした製品は、病者用食品とは設計の目的が違います。見るべきなのは名前ではなく、許可区分と成分表示です。

(参考)経口補水液ってなに?(リーフレット) – 消費者庁

(参考)経口補水液 – 消費者庁

Q. 「経口補水液」と書かれた商品は、どれも同じですか?

同じではありません。本記事で確認した7製品のうち、公式ページで病者用食品の許可を明記していたのは4製品です。残りは許可の記載が確認できないか、病者用食品ではないと明記されているので、購入時はパッケージの表示区分と成分表示を見て選んでください。

スポーツ現場で経口補水液とスポーツドリンクを使い分ける

スポーツドリンクと経口補水液(OS-1ゼリー)のナトリウム・カリウム・糖質を比べた図解

経口補水液はスポーツドリンクより電解質の濃度が高く、糖の濃度は低い組成です。大塚製薬工場のよくあるご質問には、OS-1ゼリーがナトリウム50mEq/L、カリウム20mEq/L、糖質2.5%なのに対し、スポーツドリンクはナトリウム9〜23mEq/L、カリウム3〜5mEq/L、糖質6〜10%と整理されています。糖を抑えて電解質を多くしているのは、水と電解質の吸収を速める狙いだと説明されています。

では練習や作業でどちらを選ぶか。環境省の熱中症環境保健マニュアル2022は、大量に汗をかいたときは塩分も補える経口補水液やスポーツドリンクなどが最適だとしています。水1リットルに1〜2gの食塩を溶かした食塩水も有効です。大塚製薬工場のFAQも、日常の水分補給ならスポーツドリンクで足りるとしており、経口補水液が活きるのは大量の発汗などで脱水が進んだ場面です。

消費者庁は、経口補水液は一般的なスポーツドリンクなどの清涼飲料水よりナトリウムやカリウムが多く、糖質も含むと説明しています。健康な人が日常的に飲んだり大量に飲んだりすると、血圧や心臓への負担が懸念されるため、必要かどうかを自己判断せず、医師や薬剤師などに相談するよう勧めています。つまり、練習のたびに経口補水液を配るのではなく、場面で使い分ける発想が要ります。

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(参考)経口補水液オーエスワン(OS-1)よくあるご質問 – 大塚製薬工場

(参考)熱中症環境保健マニュアル2022 – 環境省

(参考)経口補水液 – 消費者庁

Q. 経口補水液とスポーツドリンクは何が違いますか?

経口補水液のほうが電解質の濃度が高く、糖の濃度が低い組成です。大塚製薬工場のFAQでは、OS-1ゼリーのナトリウム50mEq/Lに対し、スポーツドリンクは9〜23mEq/L、糖質は2.5%に対し6〜10%と示されています。日常の水分補給ならスポーツドリンクで足りるとされています。

職場とチームの備蓄を形態別に決める

熱中症で大量に汗をかいたとき・脱水・自力で飲めないときの経口補水液の使い分けを示す分岐図

備蓄の設計は、誰がどんな場面で飲むかから逆算します。総務省消防庁によると、令和7年5月1日から9月30日の熱中症による救急搬送は全国で100,510人(確定値、2025年10月29日公表)で、発生場所が「仕事場」だったのは10,559人、全体の10.5%でした。住居の38,292人(38.1%)に次ぐ規模の人数が、職場で倒れていることになります。

形態の選び方は、使う場面で変わります。持ち運びやすさを重視するなら、300mlのパウチ(大正)や500mlのPET(OS-1、明治、アクエリアス、アクアソリタ)。飲み込みに不安のある人や、口にしやすさを優先したい場面にはゼリー(OS-1、明治、アクアソリタ)。保管場所を抑えたいなら、500mL用のスティックで必要な分だけ作れる粉末(クラシエ、ライフアシスト)が向いています。大正は賞味期限が製造から36か月と公式に案内されており、長期の備蓄では期限の長さも比較材料です。他の製品の賞味期限は、購入時にパッケージで確認してください。

線引きとして欠かせないのが、自力で水分を取れない状態です。環境省のマニュアルは、呼びかけへの反応がおかしい、答えがないといった意識障害があるときは口から飲ませるのは禁物で、点滴が必要になるため医療機関への搬送が最優先としています。備蓄は軽い脱水のための手段であり、搬送の判断を遅らせる理由にはなりません。

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飲み物の備蓄に加えて、暑さそのものを減らす装備も組み合わせます。ネッククーラー11製品の比較や空調服10製品の比較は、体温の上昇を抑える側の選び方です。万一に備えたAEDの選び方、秋口まで続く不調への夏バテ対策も、同じ棚卸しの中で確認しておくと抜けが出ません。全体の考え方はウェルビーイングの設計法でも整理しています。

(参考)令和7年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況 – 総務省消防庁

(参考)熱中症環境保健マニュアル2022 – 環境省

Q. 健康な人が運動後に毎日飲んでもいいですか?

日常的に飲んだり大量に飲んだりすることは勧められていません。消費者庁は、健康な人が日常的に大量に飲むと血圧や心臓への負担が懸念されると説明しています。必要かどうかは自己判断せず、医師や薬剤師などに相談してください。

Q. 熱中症が疑われて意識がおかしいとき、経口補水液を飲ませてよいですか?

飲ませずに、すぐ医療機関へ搬送してください。環境省のマニュアルは、意識障害があるときに口から水分を飲ませるのは禁物で、点滴が必要になるため搬送が最優先としています。自力で水分を取れるかどうかが判断の分かれ目です。

まとめ|経口補水液は許可区分と成分表示で選ぶ

経口補水液は名前が同じでも、公式ページで見ると区分も成分も違います。備蓄や現場での使い分けは、次の点を確認すれば整理できます。

  • 公式ページで病者用食品の許可を確認できたのは7製品中4製品(OS-1、明治アクアサポート、クラシエ、大正)で、残りは記載なしか「ではありません」と明記されています。
  • 公式表記から換算すると、5製品が消費者庁の基準(ナトリウム92〜138mg/100mL)の範囲内で、2製品は下回ります。
  • 日常の補給はスポーツドリンクで足り、経口補水液は大量の発汗などで脱水が進んだ場面で使うものです。
  • 形態は、持ち運びならPETとパウチ、飲みやすさならゼリー、保管スペースなら粉末で選び、大正は賞味期限36か月が目安になります。
  • 自力で水分を取れないときは、飲ませずに医療機関へ搬送します。

まずは自社の備蓄棚にある製品のパッケージで、許可区分とナトリウム量を確かめてください。足りなければ、使う場面に合う形態から1製品を足すところから始められます。

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About The New株式会社 代表取締役 森永 昂
執筆者
About The New株式会社 代表取締役 森永 昂

新卒で東証プライム上場の社会人教育・コンサルティング企業に入社し、人材育成・組織開発に従事。その後、別企業でメディア・プラットフォーム事業の責任者を務める。

2025年5月に About The New株式会社 を設立。スポーツの現場で培われた知見を組織開発・人材育成の文脈に翻訳し、研修・チームビルディング・イベントの企画運営を行っています。

「知識を得る」で終わらせず「行動が変わる」ところまでを設計することを大切にしています。ご相談は contact@aboutthenew.co.jp まで。

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