バレーボール分析アプリ10選|チーム運営者向け比較

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バレーボールの試合や練習を映像やデータで振り返ろうとしても、記録の付け方がチームごとにバラバラで、次の練習に活かせないまま終わっていませんか。目的に合わない分析ツールを選ぶと定着せずに終わるケースが少なくありません。本記事では公式サイトで機能を確認できた国内外10製品を比較し、チーム運営者が導入時に見るべき視点と手順を解説します。

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  1. バレーボール分析アプリが注目される理由|感覚指導からデータ活用へ
  2. バレーボール分析アプリ・デバイス10選|比較表と選定条件
    1. 1. Hudl(バレーボール)|映像とデータを1つのプラットフォームに統合
    2. 2. Volleymetrics|プロアナリストが分析するHudlの専門サービス
    3. 3. Catapult|ウェアラブルと映像分析を組み合わせたトラッキング
    4. 4. Dartfish|映像の比較・注釈に強い世界標準の分析ソフト
    5. 5. VLabo/VLabo2|全日本女子代表の監修を受けた国産分析アプリ
    6. 6. クリック&スカウト(Data Volley)|タブレットで直感入力できる簡易版
    7. 7. バレーアナリストJr.|小学生バレー向けの無料解析アプリ
    8. 8. Kinovea|無料で使えるオープンソースの動作解析ソフト
    9. 9. Kinexon|位置トラッキングで負荷を可視化するドイツ発システム
    10. 10. VERT|ジャンプ計測に特化した小型ウェアラブル
  3. 分析ツールを選ぶ3つのタイプ|精度・映像共有・低コストで見極める
    1. 精度・データ量重視型|Hudl・Volleymetrics・Catapult・Kinexon
    2. 映像共有・分析ソフト型|Dartfish・VLabo・クリック&スカウト・Kinovea
    3. 個人開発・低コスト型|バレーアナリストJr.・VERT
  4. 導入から定着までの4ステップ|トライアル→ルール統一→振り返り
    1. ①目的の言語化|何を改善したいのかを先に決める
    2. ②トライアル導入|1ヶ月・1チームから始める
    3. ③記録ルールの統一|評価基準をチームで揃える
    4. ④活用の定着|振り返り会議でデータを共有する
  5. レベル・カテゴリー別の選び方|部活動から実業団まで
    1. 小中学校の部活動|無料・低コストの製品から始める
    2. 高校・大学の運動部|映像共有ソフトで指導の質を高める
    3. 実業団・トップチーム|アナリスト付きサービスで意思決定を高速化
  6. まとめ

バレーボール分析アプリが注目される理由|感覚指導からデータ活用へ

バレーボールの現場でICT・映像分析の活用が進んでいるのは、感覚だけの指導では選手に改善点が伝わりにくい場面が増えているためです。特に高校・大学・実業団では、限られた練習時間の中でいかに効率よく課題を共有するかが競技力向上の鍵になっています。

スポーツ庁はスポーツDXの推進施策の一環として、スポーツ団体のビジネス拡大に向けたDX推進支援やスポーツ×テクノロジー活用調査事業を継続的に実施しています。映像・データ分析ツールの普及は、こうした国のスポーツDX推進の流れとも重なります。

一方で、多機能な製品をいきなり導入しても、記録が続かず宝の持ち腐れになるケースもあります。次の章では、実際にどのような製品があるのかを具体的に見ていきます。

Q. バレーボール分析アプリは費用がかかりますか?

製品によって異なります。Kinoveaのように無料のオープンソースソフトもあれば、Volleymetricsやクリック&スカウトのようにアナリスト付きプランや年間ライセンス制の製品もあります。導入前に各公式サイトの料金ページで最新の条件を確認することをおすすめします。

(参考)スポーツ×テクノロジーの活用推進 – スポーツ庁

バレーボール分析アプリ・デバイス10選|比較表と選定条件

結論として、バレーボールの分析ツールは映像分析ソフト・データトラッキングデバイス・ウェアラブル計測の3系統に大別できます。本記事では、製品公式サイトで機能・提供元を確認できたバレーボール分析関連の製品・サービスのうち、映像分析・データトラッキング・ウェアラブル計測のいずれかに対応する10製品を掲載しています。

上位のHudl・Volleymetrics・Catapult・Dartfishはプロ・大学レベルでも採用実績が豊富なため機能を厚めに紹介し、残りの6製品は要点を絞って紹介します。

製品名 提供元 主な機能・特徴 対応プラットフォーム
Hudl(バレーボール) Hudl, Inc.(米国) 映像撮影・共有+データ分析を統合。世界的な選手獲得データベースも保有 Web/iOS/Android
Volleymetrics Hudl, Inc.(米国) プロアナリストが両チームのタッチを12時間以内に分析するプロ向けサービス Web
Catapult Catapult Group International(豪州) ウェアラブルによる選手モニタリングと映像分析(Pro Video)を提供 ウェアラブル+Web
Dartfish Dartfish社(スイス)/日本総代理店ダートフィッシュジャパン 映像の比較・スロー再生・注釈付けに強い世界標準の映像コーチングソフト Windows/Mac/iOS
VLabo/VLabo2 フェンリル株式会社(日本) 全日本女子バレー代表と日本スポーツアナリスト協会が監修。試合の流れを可視化 iOS
クリック&スカウト(Data Volley) Data Project社(伊)/国内販売Volleyball Unlimited タッチ操作でプレーを評価入力。上位版Data Volleyと互換性のある簡易版 Windows/Mac/iPad/Android
バレーアナリストJr. 個人開発(日本) 小学生バレーボール(6人制)の試合解析に特化した無料アプリ iOS
Kinovea Joan Charmant氏(仏/OSS) 無料・オープンソースの動作解析ソフト。角度計測やスロー比較が可能 Windows
Kinexon KINEXON GmbH(独) 屋内競技向け位置トラッキングで選手の負荷・移動距離を計測 専用ウェアラブル
VERT Mayfonk Athletic, LLC(米国) ジャンプ回数・到達高度を計測する小型ウェアラブル。350以上のチームで採用実績 ウェアラブル+アプリ

公式サイトで機能・提供元を確認できた10製品を、映像分析・データトラッキング・ウェアラブル計測の観点で一覧化

1. Hudl(バレーボール)|映像とデータを1つのプラットフォームに統合

Hudlは映像分析界をリードする企業で、撮影・共有・分析を1つのプラットフォームに統合しているのが特徴です。試合を撮影してアップロードすれば、世界中のチームが利用するグローバルライブラリーにアクセスでき、対戦相手の映像を取得することもできます。

コーチングツールのSportscodeと連携させれば、両チームのタッチを追跡してチームのパフォーマンス向上に役立てられます。選手獲得(リクルーティング)機能も備えており、進学・移籍を見据えたチーム運営にも活用されています。

(参考)Hudl バレーボール分析 – Hudl, Inc.

2. Volleymetrics|プロアナリストが分析するHudlの専門サービス

VolleymetricsはHudlが提供するバレーボール専門の分析サービスで、プロのアナリストが両チームのタッチを12時間以内に分析してくれるのが最大の特徴です。コーチが自分で入力作業をする必要がなく、コーチングそのものに集中できます。

世界中の試合データを蓄積したデータベースを使ったスカウティング機能もあり、大学・プロレベルのリクルーティングにも使われています。オランダバレーボール協会など、国際的な団体でも採用実績があります。

(参考)Volleymetrics – Hudl, Inc.

3. Catapult|ウェアラブルと映像分析を組み合わせたトラッキング

Catapultはオーストラリア発のスポーツテクノロジー企業で、ウェアラブルデバイスによる選手モニタリングと、Pro Videoによる映像分析の両方を提供しています。サーブ・セット・スパイクの動きを追跡し、試合中のデータを実用的な戦略に変換できる点が強みです。

選手の練習負荷を数値化してケガのリスク管理にも活用でき、大学女子バレーボールプログラムなどでの導入事例も公式サイトで紹介されています。

(参考)バレーボール・ビデオ分析 – カタパルト

4. Dartfish|映像の比較・注釈に強い世界標準の分析ソフト

Dartfishはスイス発の映像分析ソフトで、世界各国で特許を取得した映像処理技術により、動作の比較・スロー再生・注釈付けをスムーズに行えます。バレーボールを含む幅広い競技に対応しており、国内では専門学校や大学の体育学部での導入事例が公式サイトで紹介されています。

モバイルアプリ版のmyDartfishを使えば、スマートフォン1台で撮影から分析までを完結でき、指導現場に映像分析を手軽に取り入れられます。

(参考)ダートフィッシュ・ジャパン 日本公式サイト – Dartfish Japan

5. VLabo/VLabo2|全日本女子代表の監修を受けた国産分析アプリ

VLaboはフェンリル株式会社が開発した、試合の流れを可視化するバレー専用のデータ分析支援アプリです。全日本女子バレーボール代表と日本スポーツアナリスト協会が開発に関わっており、2020年には「VLabo2」として刷新されました。

Data Volleyの分析結果と試合動画を1つのファイルで管理でき、チーム単位でライセンスを一括契約できる「VLabo for Team」も用意されています。

(参考)VLabo 公式サイト – フェンリル株式会社

6. クリック&スカウト(Data Volley)|タブレットで直感入力できる簡易版

クリック&スカウトは、世界中のナショナルチーム・プロチームが使うData Volleyの情報を厳選した簡易版のゲーム分析ソフトです。コートをタッチ(クリック)するだけでスキルの種類やプレー位置、アタックコースまで記録できます。

インドアだけでなくビーチバレーやパークバレーの大会フォーマットにも対応しており、年間ライセンス制で導入できます。

(参考)クリック&スカウト – Volleyball Unlimited

7. バレーアナリストJr.|小学生バレー向けの無料解析アプリ

バレーアナリストJr.は、小学生バレーボール(6人制)の試合規則に準拠した無料の試合解析アプリです。実際に試合を見ながら記録する機能に加え、YouTube等にアップした試合動画を再生しながら記録する機能もあります。

発行したQRコードを読み取ることで結果を閲覧できる「バレーアナリストJrビューア」と組み合わせて使う運用が想定されており、費用をかけずに小学生年代からデータ活用を始められます。

(参考)バレーアナリストJr. 公式サイト

8. Kinovea|無料で使えるオープンソースの動作解析ソフト

Kinoveaはフランスのソフトウェア開発者が個人で公開している、無料・オープンソースの動作解析ソフトです。動画のスロー再生・比較・角度や距離の計測など、スポーツ現場から医療・研究まで幅広く使われています。

ライセンス費用がかからないため、予算の限られた学校の部活動や個人での動作チェックに向いています。開発は寄付によって支えられており、機能追加の要望も受け付けています。

(参考)Kinovea 公式サイト

9. Kinexon|位置トラッキングで負荷を可視化するドイツ発システム

KinexonはNBAやEuroLeagueなど世界500以上のプロチームが導入する位置トラッキングシステムです。屋内競技向けのセンサーで選手やボールの位置をリアルタイムに追跡し、練習・試合の負荷管理に活用できます。

公式サイトのバレーボール向けページでは、ジャンプデータだけでは練習の全体像を把握しきれないという課題を踏まえ、負荷・移動量など複数の指標を組み合わせて読み解く重要性が紹介されています。サッカーなど他競技での分析ツールの選び方は、下記の記事でも詳しく比較しています。

あわせて読みたいサッカー分析アプリ10選|クラブ運営者向け選び方

(参考)Volleyball Performance Tracking & Game Analytics – KINEXON Sports

10. VERT|ジャンプ計測に特化した小型ウェアラブル

VERTはアメリカのMayfonk Athletic社が開発した、ジャンプの回数・高さを計測する小型のウェアラブルデバイスです。腰まわりに装着するだけで、練習や試合中のジャンプ負荷をリアルタイムに記録できます。

350以上の大学・プロチームで採用された実績が公式サイトで紹介されており、ケガ予防のための負荷管理ツールとして、他競技のジャンプ計測デバイスと合わせて検討されることもあります。

(参考)MyVert 公式サイト – Mayfonk Athletic, LLC

Q. バレーボール分析アプリは個人でも使えますか?

はい、個人利用を想定した製品もあります。VERTはジャンプ計測に特化したウェアラブルとして個人でも使え、Kinoveaも無料の動作解析ソフトとして個人利用が可能です。一方でHudlやCatapultはチーム・団体向けに設計されているため、利用規模に合わせて選ぶ必要があります。

分析ツールを選ぶ3つのタイプ|精度・映像共有・低コストで見極める

10製品を比較すると、目的に応じて「精度・データ量重視型」「映像共有・分析ソフト型」「個人開発・低コスト型」の3タイプに整理できます。自チームがどの段階にあるかを見極めることが、ツール選びの失敗を防ぐ近道です。

バレーボール分析ツールを精度・データ量重視型/映像共有・分析ソフト型/個人開発・低コスト型の3タイプに分類したツリー図

精度・データ量重視型|Hudl・Volleymetrics・Catapult・Kinexon

プロ・大学レベルでの採用実績が豊富な製品群です。アナリストによる分析代行やウェアラブルによるリアルタイム計測など、コーチが記録作業に時間を割かずに済む仕組みを持つのが共通点です。導入・運用コストは比較的高くなる傾向があります。

データ分析を軸にチーム強化を図る考え方は、他競技でも共通しています。実業団の分析ノウハウをどう自チームに取り入れるかは、下記の記事も参考になります。

実業団を強化するプロチーム分析ノウハウ移植プランという記事でも紹介しています。

映像共有・分析ソフト型|Dartfish・VLabo・クリック&スカウト・Kinovea

撮影した映像を見返してプレーを評価・共有することに主眼を置いた製品群です。センサー機器を追加購入する必要がなく、既存のカメラやタブレットで始められる手軽さが特徴です。無料のKinoveaから年間ライセンス制の製品まで、予算に応じた選択肢があります。

他競技の映像分析アプリを比較した記事も、選定の視点として役立ちます。

あわせて読みたい野球データ解析アプリ10選|企業チームの強化戦略

個人開発・低コスト型|バレーアナリストJr.・VERT

特定の課題(小学生年代の試合記録、ジャンプ計測)に特化して開発された製品群です。多機能ではない分、価格を抑えて導入しやすく、初めて分析ツールを使うチームの入り口として向いています。

Q. 映像分析ソフトとデータトラッキングデバイスは何が違いますか?

映像分析ソフトは撮影した試合・練習の映像を見返してプレーを評価するタイプで、DartfishやVLaboが該当します。データトラッキングデバイスはKinexonやCatapultのようにセンサーで選手の位置や負荷をリアルタイムに計測するタイプで、映像を介さず数値を取得できる点が異なります。

導入から定着までの4ステップ|トライアル→ルール統一→振り返り

結論として、分析ツールは導入して終わりではなく、記録ルールを揃えて振り返りに使う仕組みまで作って初めて成果が出ます。ここでは多くのチームが実践している4つのステップを紹介します。

バレーボール分析ツールを導入してから定着させるまでの4ステップを示すフロー図

①目的の言語化|何を改善したいのかを先に決める

「なんとなく分析したい」という状態でツールを選ぶと、機能が余ってしまい定着しません。サーブレシーブの精度を上げたいのか、対戦相手の傾向を把握したいのかなど、改善したい課題を先に言語化することが最初のステップです。

②トライアル導入|1ヶ月・1チームから始める

いきなり全チームに導入するのではなく、まずは1チーム・1ヶ月程度の期間で試し、実際の練習・試合の中で使い勝手を確認します。無料版や体験期間がある製品(Kinovea、各社の無料トライアル等)から始めると、初期費用のリスクを抑えられます。

③記録ルールの統一|評価基準をチームで揃える

クリック&スカウトのようなプレー評価入力型のソフトは、評価基準が人によってばらつくと数値の比較ができなくなります。誰が入力しても同じ基準になるよう、評価ルールをチーム内で文書化しておくことが重要です。チーム運営全体の情報を一元管理したい場合は、下記のようなチーム管理SaaSと組み合わせる方法もあります。

詳しくはスポーツチーム管理SaaS11選|経営者が選ぶ運営DXでも紹介しています。

④活用の定着|振り返り会議でデータを共有する

分析データは記録するだけでは意味がなく、練習後や試合後の振り返り会議で選手・コーチ間で共有して初めて活用されます。数値やハイライト映像を使って「次の練習で何を変えるか」まで落とし込む運用を続けることが、ツールを定着させる最後の鍵になります。

レベル・カテゴリー別の選び方|部活動から実業団まで

結論として、分析ツールは競技レベルによって適した製品が異なります。ここでは3つの区分に分けて、それぞれに向いている製品の傾向を紹介します。

小中学校の部活動|無料・低コストの製品から始める

予算が限られる小中学校の部活動には、バレーアナリストJr.やKinoveaのような無料・低コストの製品が向いています。まずは試合を記録する習慣をつけることを優先し、必要に応じて上位の製品を検討するとよいでしょう。

高校・大学の運動部|映像共有ソフトで指導の質を高める

高校・大学レベルでは、DartfishやVLaboのような映像共有・分析ソフトを使い、部員間・コーチ間で映像を共有しながら指導の質を高めていく段階に移行するチームが増えます。他競技の記録アプリの選び方も参考になります。

あわせて読みたい水泳の記録・分析アプリ11選|コーチ・選手向け比較

実業団・トップチーム|アナリスト付きサービスで意思決定を高速化

実業団・プロレベルでは、Volleymetricsのようにアナリストが分析を代行するサービスや、Catapult・Kinexonのようなリアルタイムトラッキングを使い、コーチの意思決定を高速化する運用が中心になります。導入コストは高くなりますが、限られた練習時間を最大限に活かせます。

Q. 中学・高校の部活動でも分析アプリを導入できますか?

できます。バレーアナリストJr.は小学生バレーボール(6人制)の試合解析を想定して開発されており、Kinoveaも無料のため部活動の限られた予算でも導入しやすい製品です。まずは無料・低コストの製品から試し、必要に応じて上位プランを検討する進め方が現実的です。

まとめ

バレーボール分析アプリ・デバイスは、目的に合わないものを選ぶと定着しない一方で、自チームの課題とレベルに合わせて選べば練習の質を大きく変えられます。最後に本記事の要点を振り返ります。

  • バレーボール分析ツールは「精度・データ量重視型」「映像共有・分析ソフト型」「個人開発・低コスト型」の3タイプに大別できる
  • プロ・大学レベルではHudl・Volleymetrics・Catapult・Kinexonなどアナリスト付き/トラッキング型の採用が多い
  • 部活動レベルではバレーアナリストJr.やKinoveaなど無料・低コストの製品から始めやすい
  • 導入は「目的の言語化→トライアル→記録ルール統一→振り返りでの活用」の4ステップで定着させる
  • ツール単体で終わらせず、練習後の振り返り会議に組み込むことが成果につながる

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About The New株式会社 代表取締役 森永 昂
執筆者
About The New株式会社 代表取締役 森永 昂

新卒で東証プライム上場の社会人教育・コンサルティング企業に入社し、人材育成・組織開発に従事。その後、別企業でメディア・プラットフォーム事業の責任者を務める。

2025年5月に About The New株式会社 を設立。スポーツの現場で培われた知見を組織開発・人材育成の文脈に翻訳し、研修・チームビルディング・イベントの企画運営を行っています。

「知識を得る」で終わらせず「行動が変わる」ところまでを設計することを大切にしています。ご相談は contact@aboutthenew.co.jp まで。

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