ガイナーレ鳥取のスポンサー317社|1社あたり約69万円という水準

ガイナーレ鳥取のスポンサー317社|1社あたり約69万円という水準 スポーツビジネス

「ガイナーレ鳥取 スポンサー」を調べる人が続けて打ち込む言葉は「料金」です。ところがガイナーレ鳥取の公式サイトには、協賛メニューは並んでいても金額がひとつも書かれていません。

そこでこの記事では、公開されているパートナー一覧を1件ずつ数え直し、Jリーグが開示しているクラブ決算から逆算しました。結果は1社あたり約69万円。当メディアがこれまで調べた7クラブのなかで、最も小さい水準です。あわせて、数えるときに必ずつまずく表記のゆれについても、実際に見つかった8組を挙げて説明します。

ガイナーレ鳥取のスポンサーは317社|まず数え方を決める

ガイナーレ鳥取のスポンサーは、6つのページに分かれて掲載されています。オフィシャルスポンサー、サポートコーポレーション、チケットスポンサー、百年構想パートナー、ホームタウンスポンサー、メディアスポンサーです。

すべての区分を1件ずつ数えると、掲載は延べ337枠。社名が完全に一致する重複を除くと326社になります。ただしこの326という数字は、まだ正確ではありません(次の見出しで詳しく説明します)。法人格の表記を揃え、明らかな誤記を統合すると317社です。

区分のなかでいちばん多いのは百年構想パートナーの114枠で、全体の3分の1を占めます。次がオフィシャルスポンサーのクラブスポンサー97枠、サポートコーポレーションのブロンズ40枠と続きます。

ガイナーレ鳥取の区分別掲載数(2026年9月23日時点)
掲載ページ 区分 掲載数
オフィシャルスポンサー トップパートナー 9枠
オフィシャルサプライヤー 1枠
クラブスポンサー 97枠
オールガイナーレYAJINスタジアムスポンサー 18枠
アカデミースポンサー 2枠
サポートコーポレーション プラチナ 3枠
ゴールド 27枠
シルバー 21枠
ブロンズ 40枠
百年構想パートナー — 114枠
ホームタウンスポンサー 公園遊び/ハッピーメモリーズパス 3枠
チケットスポンサー 法人シートスポンサー 1枠
メディアスポンサー — 1枠

出典:ガイナーレ鳥取公式サイトのスポンサー各ページ掲載内容を筆者が集計(2026年9月23日時点)

Q. 337枠と317社、どちらを使えばいいですか?

掲載の量を示したいなら337枠、関わっている企業の数を示したいなら317社です。区分をまたいで掲載されている企業が10社あるため、両者の差はそれだけではありません。表記ゆれの統合分も含まれます。

(参考)オフィシャルスポンサー – ガイナーレ鳥取

表記ゆれ8組と誤記1件|337枠が317社になるまで

ガイナーレ鳥取のスポンサー社数の数え方。延べ337枠から重複と表記ゆれを整理して317社になる

同じクラブのサイト内でも、企業名の書き方は揃っていません。ガイナーレ鳥取のスポンサー一覧では、同一企業が別の表記で載っている組み合わせが8組見つかりました。

「三光」と「三光株式会社」、「ローカルエナジー㈱」と「ローカルエナジー株式会社」、「ミヨシ産業」と「株式会社ミヨシ産業」、「酒井建設」と「有限会社酒井建設」、「米子マツダ」と「株式会社米子マツダ」。さらに「株式会社 所子建設」と「株式会社所子建設」、「株式会社 三徳興産」と「株式会社三徳興産」、「株式会社 日伸建鉄」と「株式会社日伸建鉄」のように、全角スペースの有無だけが違う組み合わせもあります。社名の完全一致で数えると、これらはすべて別会社として二重に数えられます。

もうひとつ、1文字違いの組み合わせが3つありました。「株式会社ホクシン」と「株式会社ホクサン」、「焼肉一善」と「焼肉 一八」は、いずれも別の会社です。しかし「医療法人 育生会 高島病院」と「医療法人 育成会 高島病院」は違いました。

厚生労働省の医療情報ネットで確認すると、鳥取県米子市西町6番地にある病院の正式名称は「医療法人育生会高島病院」で、開設者は「医療法人育生会」です。「育成会」の表記は誤りで、同じ病院がクラブスポンサーと百年構想パートナーの2区分に掲載されていることになります。

この整理を順に当てはめると、数字は337枠 → 326社 → 318社 → 317社と変わります。「ガイナーレ鳥取のスポンサーは何社か」に答えるには、どの段階まで整理したのかを言わなければ意味がありません。

Q. 表記ゆれがあるのはクラブの管理がずさんということですか?

そうとは言えません。申込書に書かれた社名をそのまま掲載していれば、同じ会社でも年や区分によって表記が変わります。むしろ、この記事のように外から集計する側が、社名の完全一致だけで数えてはいけない、という話です。

(参考)医療法人育生会高島病院 – 厚生労働省 医療情報ネット

協賛メニューは13種類|ただし金額は公開されていない

ガイナーレ鳥取の「スポンサーメニュー」ページには、協賛できる枠が種類ごとに並んでいます。数えると13種類。スタジアム広告が6種、印刷広告が1種、サポートコーポレーション、そしてスタジアム外の枠が5種です。

クラブはスタジアム広告について「ホームゲームは鳥取県内最大級のスポーツイベントです」と説明し、「ご予算や用途に合わせた多くの看板掲出スペースがございます」と書いています。予算に幅があること自体は明記されているのですが、具体的な金額は載っていません。

金額のない代わりに、どこに何を出せるかは細かく分かれています。フィールド看板はメインスタンド・バックスタンド・ゴール裏の3種類、フィールドバナーはメインスタンドとバックスタンドの2種類。掲出面の見え方が違えば別メニューになる、という整理です。

ガイナーレ鳥取の協賛メニュー(公式サイト掲載)
分類 メニュー
スタジアム広告 フィールド看板(メインスタンド/バックスタンド/ゴール裏)、フィールドバナー(メインスタンド/バックスタンド)、大型ビジョン広告
印刷広告 マッチデープログラム
法人・団体向け サポートコーポレーション
その他 オールガイナーレYAJINスタジアム看板広告、サッカー教室開催、公園遊びスポンサー、ハッピーメモリーズパス、ガイナ(法人)シートスポンサー

出典:ガイナーレ鳥取公式サイト「スポンサーメニュー」(2026年9月23日閲覧)

Q. 申し込み窓口はどこですか?

公式サイトには株式会社SC鳥取 西部事務所(電話 0859-24-8023/FAX 0859-24-8024)が窓口として案内されています。クラブハウスは米子市安倍1-1のオールガイナーレYAJINスタジアム内にあり、鳥取市南隈には東部事務所(電話 0857-30-3033)も置かれています。

(参考)スポンサーメニュー – ガイナーレ鳥取

では、いくらなのか|1社あたり約69万円という水準

金額が公開されていない以上、公表されている決算から逆算するしかありません。

Jリーグが開示した2024年度のガイナーレ鳥取のスポンサー収入は2億2,000万円。これを掲載社数317社で割ると、1社あたり約69万円です。

もちろん単純平均であり、トップパートナー9社と百年構想パートナー114社が同じ額のはずがありません。上位が総額の相当部分を占めていると考えるのが自然で、百年構想パートナーの実額は69万円よりかなり低いとみるべきです。

他クラブと並べると位置がはっきりします。

スポンサー収入を掲載社数で割った単純平均(当メディア算出)
クラブ リーグ スポンサー収入 掲載社数 1社あたり
FC東京 J1 32億2,300万円 89社 約3,621万円
ヴィッセル神戸 J1 30億2,500万円 194社 約1,559万円
清水エスパルス J1 26億7,200万円 303社 約882万円
モンテディオ山形 J2 12億2,200万円 192社 約636万円
ヴァンフォーレ甲府 J2 8億3,200万円 301社 約276万円
滋賀レイクス B1 5億2,050万円 283社 約184万円
ガイナーレ鳥取 J3 2億2,000万円 317社 約69万円

出典:Jリーグ「クラブ決算一覧」およびB.LEAGUE「クラブ決算概要」と各クラブ公式サイトの掲載社数から当メディアが算出。ガイナーレ鳥取のみ2024年度、滋賀レイクスは2024年度、その他は2025年度

FC東京との差は約52.5倍。掲載社数は7クラブで最多なのに、1社あたりは最小という組み合わせです。関連記事として滋賀レイクスの少額多数型の構造もあわせて読むと、規模の違いが見えます。

Q. 69万円出せば協賛できますか?

その保証はありません。これは総額を社数で割っただけの数字で、メニューごとの価格ではないからです。分かるのは「317社が参加できる価格帯が用意されている」ことだけです。実額は西部事務所への問い合わせで確認してください。

(参考)2024年度 J3 クラブ決算一覧 – 公益社団法人日本プロサッカーリーグ

スポンサー収入2億2,000万円|J3平均の45%

2024年度のJ3全体を見ると、スポンサー収入の平均は4億8,400万円でした。ガイナーレ鳥取の2億2,000万円は、その45%にとどまります。20クラブのなかでは下から4番目です。

クラブの財務が外から見えるのは、スポーツ庁の「スポーツ団体ガバナンスコード<一般スポーツ団体向け>」が原則4で「公正かつ適切な会計処理を行うべきである」と定め、団体に自己説明と公表を求めている流れの上にあります。数字が公開されているからこそ、逆算ができます。

売上高は5億4,000万円で、J3平均の8億6,500万円を下回ります。ただし、次の見出しで見るように、収入の構成そのものがJ3平均とは違います。

2024年度のガイナーレ鳥取とJ3平均(Jリーグ開示資料より)
科目 ガイナーレ鳥取 J3平均
売上高 5億4,000万円 8億6,500万円
スポンサー収入 2億2,000万円 4億8,400万円
入場料収入 5,800万円 8,600万円
物販収入 4,000万円 6,900万円
アカデミー関連収入 5,400万円 5,800万円
その他収入 1億2,100万円 1億400万円

出典:Jリーグ「2024年度 J3 クラブ決算一覧」より抜粋(百万円単位を万円に換算)

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Q. なぜ2025年度ではなく2024年度なのですか?

2025年度の一覧では、ガイナーレ鳥取の欄が公開されていないためです。理由は次の見出しで説明します。

(参考)スポーツ団体ガバナンスコード<一般スポーツ団体向け> – スポーツ庁

2025年度の欄は黒く塗られていた|6月決算クラブの事情

ガイナーレ鳥取のスポンサー収入の推移。2022年度1億9,800万円から2023年度1億9,300万円に下がり2024年度は2億2,000万円

Jリーグが公開している「2025年度 J3 クラブ決算一覧」を開くと、ガイナーレ鳥取の列は上から下まで黒く塗りつぶされています。同じ扱いになっているのは讃岐、高知、北九州の3クラブで、いずれも決算期が2026年6月期と記載されています。1月期決算のクラブは数字が入っているのに、この4クラブだけが塗られている、という状態です。

つまり決算期の違いによって、公表のタイミングがずれているということです。ガイナーレ鳥取の最新の数字を知りたい場合、この一覧が更新されるのを待つか、クラブ自身の発表を探すことになります。

過去3年をたどると、スポンサー収入は2022年度1億9,800万円 → 2023年度1億9,300万円 → 2024年度2億2,000万円。売上高は4億8,600万円 → 4億6,900万円 → 5億4,000万円です。2023年度にいったん下がり、2024年度に回復しています。

Q. 黒塗りは何かを隠しているということですか?

そうではありません。塗られている4クラブはいずれも2026年6月期決算で、1月期決算のクラブと公表の時期が揃わないためと読めます。実際、前年度の一覧では4クラブとも数字が入っています。数字が出そろうまで待つ、という性質のものです。

(参考)2025年度 J3 クラブ決算一覧 – 公益社団法人日本プロサッカーリーグ

協賛に頼りすぎない収入構成|その他収入が売上の22%

ガイナーレ鳥取とJ3平均の収入構成の比較。協賛比率は41%と56%、その他収入比率は22%と12%

ガイナーレ鳥取の決算でいちばん目を引くのは、「その他収入」1億2,100万円です。売上高5億4,000万円の22%にあたり、J3平均の12%を大きく上回ります。

逆にスポンサー収入が売上高に占める割合は41%で、J3平均の56%より15ポイント低くなっています。協賛への依存度がJ3平均より低いクラブだということです。

その背景として、クラブの事業内容が参考になります。会社概要には「サッカークラブの運営」「サッカー競技場等スポーツ施設の保有・運営・管理」と並んで、「農作物の生産・加工・販売・貯蔵及び運搬」が挙げられています。資本金は211,975,000円です。

クラブが掲げる「SC鳥取百年構想」にも、「水産品プロジェクトや遊休地活用事業、芝生施設事業、食の集客事業などを、地元の皆様とともに実施して参りました」と書かれています。

鳥取県側にも市場があります。県のスポーツ課は「鳥取方式の芝生化促進事業」として保育所・幼稚園の園庭芝生化に補助金を出しており、1箇所あたりの上限は1,000千円。小学校の校庭芝生化への補助も設けています。クラブの事業と県の政策が同じ領域にあることは、協賛を検討する企業にとっても読み取っておく価値があります。

Q. その他収入の中身は公表されていますか?

Jリーグの開示資料は科目ごとの金額までで、内訳は載っていません。この記事でも「その他収入=芝生事業」とは断定していません。分かるのは、クラブの事業内容に農作物の生産・加工・販売が入っていること、百年構想に芝生施設事業が挙がっていること、そしてその他収入が売上の22%を占めていることの3点です。

(参考)保育所・幼稚園の園庭芝生化事業補助金 – 鳥取県 地域社会振興部スポーツ振興局スポーツ課

(参考)鳥取県の芝生化関連の取り組み – 鳥取県 地域社会振興部スポーツ振興局スポーツ課

百年構想パートナー114社|「プロスポーツの公共財化」という設計

掲載数が最も多い百年構想パートナーは、広告の枠というよりクラブの構想に賛同する枠です。

クラブは「SC鳥取百年構想」のなかで、「サッカースクール」や「復活!公園遊び」に代表されるホームタウン活動を全県エリアで通年実施し、参加者1万人以上、実施回数200回以上を継続すると掲げています。そして「ホームゲームが祝祭空間となり、多くの皆様と感動の共有があり、地域のにぎわいや元気を創出できるよう、プロスポーツの公共財化を推進して参ります」と書いています。

114社という数は、この枠が小さな金額で広く参加できる設計になっていることを示しています。区分をまたいで掲載されている企業が10社あり、たとえば鳥取県生活協同組合はアカデミースポンサーと百年構想パートナーの両方、永伸商事株式会社はクラブスポンサー・YAJINスタジアムスポンサー・公園遊びスポンサーの3区分に掲載されています。関わり方を足していける構造だと言えます。

Q. 百年構想パートナーになるとロゴは出ますか?

百年構想パートナーのページは社名のテキスト掲載で、ロゴ画像は使われていません。ロゴが掲出されるのはオフィシャルスポンサーの各区分です。露出を目的にするのか、構想への賛同を示すのかで、選ぶ枠が変わります。

(参考)百年構想パートナー – ガイナーレ鳥取

協賛を検討するなら|金額が出ていない相手との進め方

価格表がないクラブに問い合わせるとき、手ぶらで電話をかけると条件の比較ができません。事前に決めておくことを3つに整理します。

掲出面を先に指定する

メニューは13種類あり、フィールド看板だけでもメインスタンド・バックスタンド・ゴール裏の3種類に分かれています。「いくらですか」ではなく「バックスタンドのフィールド看板はいくらですか」と聞くほうが、返ってくる答えが具体的になります。掲出面が違えば価格も違う前提で分かれているメニューだからです。

317社のなかでの見え方を想定する

掲載は延べ337枠あり、百年構想パートナーだけで114社が並びます。一覧に載ること自体の露出効果は限定的だと考えたほうが安全です。スタジアム広告やサッカー教室のように、掲載一覧とは別に接点が生まれるメニューを組み合わせるかどうかを先に決めておきます。

協賛金がどの費用科目になるかを決める

国税庁のタックスアンサーは、交際費等・広告宣伝費・福利厚生費とされるものは寄附金から除かれるとしたうえで、金銭や物品を贈与した場合にそれが寄附金になるのか交際費等になるのかは「個々の実態をよく検討した上で判定する必要」があると説明しています。交際費等に該当すると、期末の資本金が1億円以下などの中小法人では年800万円の定額控除限度額を超えた分が損金不算入になります。何を対価として得るのかを契約書面に落としておくことが、税務の整理にも社内説明にも効きます。

Q. 小さい会社でも協賛できますか?

掲載されている顔ぶれを見ると、歯科医院、司法書士事務所、精肉店、美容室、酒販店などが並んでいます。1社あたりの単純平均が約69万円という水準からも、地元の小規模事業者が参加できる価格帯が用意されていると考えられます。実額は問い合わせで確認してください。

(参考)No.5262 交際費等と寄附金との区分 – 国税庁

(参考)No.5265 交際費等の範囲と損金不算入額の計算 – 国税庁

まとめ|317社という数字と、69万円という目安

ガイナーレ鳥取のスポンサーは、掲載枠で数えれば337枠、法人で数えれば317社です。その差は区分をまたぐ重複10社に加えて、表記ゆれ8組と誤記1件から生まれます。社名の完全一致だけで数えると326社になり、実態より9社多くなります。

協賛メニューは13種類ありますが、金額は公開されていません。Jリーグ開示の2024年度スポンサー収入2億2,000万円を317社で割った単純平均は約69万円。当メディアが調べた7クラブで最小です。

一方で、このクラブは協賛に頼りすぎていません。スポンサー収入が売上高に占める割合は41%でJ3平均の56%より低く、その他収入が22%を占めます。会社概要には農作物の生産・加工・販売が事業として並び、百年構想には芝生施設事業が挙がっています。

協賛を検討するなら、順番は3つです。第一に、掲出面を指定してから金額を聞く。第二に、317社の一覧に載ること以外の接点をメニューに組み込む。第三に、協賛金がどの費用科目になるかを先に決めてから稟議に回す。価格表がない相手ほど、こちらの条件を先に固めておくことが効きます。

Q. この記事の数字はいつ時点のものですか?

掲載社数とメニューは2026年9月23日時点の公式サイトの記載を集計したものです。決算はJリーグが開示した2024年度の数値で、2025年度はガイナーレ鳥取の欄が公開されていません。スポンサーは随時増減するため、最新は公式サイトで確認してください。

(参考)プロフィール – ガイナーレ鳥取

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About The New株式会社 代表取締役 森永 昂
執筆者
About The New株式会社 代表取締役 森永 昂

新卒で東証プライム上場の社会人教育・コンサルティング企業に入社し、人材育成・組織開発に従事。その後、別企業でメディア・プラットフォーム事業の責任者を務める。

2025年5月に About The New株式会社 を設立。スポーツの現場で培われた知見を組織開発・人材育成の文脈に翻訳し、研修・チームビルディング・イベントの企画運営を行っています。

「知識を得る」で終わらせず「行動が変わる」ところまでを設計することを大切にしています。ご相談は contact@aboutthenew.co.jp まで。

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