テニスラケットメーカー一覧8社|国内3社と海外5ブランド比較

テニスラケットメーカー一覧8社の販売元と主力シリーズを比較 スポーツビジネス

テニスラケットを日本語の公式サイトで販売している企業・ブランドは、2026年10月20日の確認で8社でした。国内メーカーはヨネックス、ダンロップ(住友ゴム工業)、ミズノの3社、海外ブランドはウイルソン、プリンス、テクニファイバー、バボラ、ヘッドの5社です。この記事では、各社の会社情報と主力シリーズを公式サイトで確かめ、販売元の違いが分かる形で整理しました。

部活動や社内のテニス同好会、スクールの備品を担当していると、「どのメーカーに問い合わせればいいのか」が最初の壁になります。ラケットは国内メーカーの製品でも海外ブランドの製品でも店頭に並びますが、日本で誰が売っているのかは社によって公式サイトの書き方が違います。購入や見積もりの前に、その違いを押さえておくと窓口選びで迷いません。

選定条件は、日本語の公式サイトまたは公式オンラインストアで、硬式テニス用ラケットの掲載を2026年10月20日に確認できた企業・ブランドです。ガットが中心のゴーセンは硬式テニスのページにラケットの掲載がなく、トアルソンとGAMMAも公式サイトでラケットを確認できなかったため、一覧から外しています。フォルクルとプロケネックスは日本の公式サイトを確認できず、同じく対象外です。そのため母数は8社で、10社には届いていません。

  1. テニスラケットメーカー一覧|8社の販売元・本社・主力シリーズを公式情報で比較
    1. ヨネックス|1958年設立で・公式ページにEゾーンの新デザインを案内する文京区の国内メーカー
    2. ダンロップ(住友ゴム工業)|公式一覧に33機種を載せ・FX500からCX200まで価格帯を幅広くそろえる
    3. ミズノ|アクロスピードなど3系統を37,400円から39,600円で並べる大阪本社の総合メーカー
    4. ウイルソン|公式オンラインストアの販売業者はアメアスポーツジャパンで・新宿に拠点を置く
    5. プリンス|日本の運営元はグローブライドで・BEAST 2026を先頭に掲げる
    6. テクニファイバー|日本の正規代理店はラコステジャパンで・株主にラコステと丸紅が並ぶ
    7. バボラ|1875年にリヨンで創設された歴史を公式に掲げ・日本の販売元は記載がない
    8. ヘッド|1950年から続くブランドとしてPWRシリーズなどを案内し・日本法人名は記載がない
  2. 販売元の見え方で8社は3つに分かれる|国内メーカー系・日本法人が販売・記載なし
  3. 日本テニス協会の登録選手は関東に集中|プロ59.0%・一般54.6%と再計算した
  4. 購入前に公式サイトで確かめること|規格・販売元・価格表示の3点
    1. 規格|国際テニス連盟は全長73.7cm以下と定めている
    2. 販売元|法的表記のあるページが最も確実な窓口になる
    3. 価格|公式表示では26,400円から48,400円まで開きがある
  5. まとめ|テニスラケットは販売元の見え方で窓口を選ぶ

テニスラケットメーカー一覧|8社の販売元・本社・主力シリーズを公式情報で比較

このブランド一覧では、8社を横に並べると、国内メーカーは本社の所在地と設立年を公式サイトで確認でき、海外ブランドは日本の販売元が別の会社として表示されるケースが多いと分かります。次の表は、2026年10月20日に開いた公式ページの記載だけでまとめました。

ブランド 日本での販売元(公式サイトの記載) 区分 公式で確認した主力シリーズ
ヨネックス ヨネックス株式会社(東京都文京区) 国内メーカー Eゾーン
ダンロップ 住友ゴム工業株式会社(神戸市中央区) 国内メーカー FX500・SX300・CX200
ミズノ ミズノ(大阪市住之江区) 国内メーカー アクロスピード・ブースター・ディー
ウイルソン アメアスポーツジャパン株式会社(東京都新宿区) 海外ブランド Blade・Clash・Ultra・RF 01
プリンス グローブライド株式会社(東京都東久留米市) 海外ブランド BEAST・PHANTOM GRAPHITE・EMBLEM・TOUR
テクニファイバー 株式会社ラコステジャパン(東京都品川区) 海外ブランド TEMPO・T-FIGHT・FIRE
バボラ 日本の販売元は公式サイトに記載なし 海外ブランド Pure Drive・Pure Aero・Pure Strike
ヘッド 日本の販売元は公式サイトに記載なし 海外ブランド PWR・Extreme・Speed

出典:各社公式サイト(2026年10月20日閲覧)。ミズノの区分は本社所在地による。「記載なし」は公式サイトに販売元の表記を確認できなかったことを示す。

ヨネックス|1958年設立で・公式ページにEゾーンの新デザインを案内する文京区の国内メーカー

ヨネックス株式会社は、公式の会社概要で設立を1958年6月、本社を東京都文京区湯島3-23-13と記載しています。事業内容は「スポーツ用品の製造および販売、ゴルフ場の運営」で、テニスはその中の主力カテゴリーのひとつです。

公式のテニス製品一覧は343商品が登録されていて、ラケットはその一部です。先頭にはEゾーンの98・98L・100・100Lなどが並び、公式ページには「2026年8月下旬発売予定」の新デザインとして案内されています。ラケットの価格は一覧ページに表示がなく、購入は公式オンラインショップなどに進む形です。

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(参考)基本情報 – ヨネックス株式会社 企業情報サイト

(参考)テニス 製品一覧 – ヨネックス株式会社

ダンロップ(住友ゴム工業)|公式一覧に33機種を載せ・FX500からCX200まで価格帯を幅広くそろえる

ダンロップのテニスラケットは、神戸市に本社を置く住友ゴム工業株式会社(設立1917年)が展開しています。公式の「ダンロップテニスナビ」にはテニスラケットが全33件並び、2026年10月20日の上位20件にはFX500系、SX300系、CX200系が入っていました。

価格も公式ページに表示されています。上位20件の範囲では、FX500 LITEが34,100円、SX300 LITEが33,000円、FX500 TOURが40,700円でした(税込表記。税抜はそれぞれ31,000円・30,000円・37,000円)。同じシリーズにLITE、LS、TOURと重さの違うモデルが並ぶ構成なので、購入前に重量とバランスを見比べやすい作りです。

(参考)会社概要 – 住友ゴム工業株式会社

(参考)テニスラケット 製品情報 – ダンロップテニスナビ

ミズノ|アクロスピードなど3系統を37,400円から39,600円で並べる大阪本社の総合メーカー

ミズノは公式英語版の企業情報で、設立を1906年4月1日、大阪本社を大阪市住之江区南港北1-12-35としています。公式オンラインには硬式テニスのラケット一覧があり、2026年10月20日時点で販売が続いていました。

一覧で確認できたシリーズは、アクロスピード(285・270)、ブースター(100S・105FL)、ディー310です。価格は37,400円から39,600円の範囲(税込表記)に収まっていて、総合スポーツメーカーが少数の系統に絞って展開している様子がうかがえます。

(参考)About us – Mizuno Corporation

(参考)硬式テニス ラケット 商品一覧 – ミズノ公式オンライン

ウイルソン|公式オンラインストアの販売業者はアメアスポーツジャパンで・新宿に拠点を置く

ウイルソンの日本向け公式オンラインストアは、特定商取引法に基づく表記で販売業者を「アメアスポーツジャパン株式会社」、所在地を東京都新宿区新宿6丁目27番30号と明記しています。海外ブランドの日本窓口が、公式ストアの法的表記からそのまま確認できる例です。

テニスのコレクションにはダンパーなどの小物を含めて104商品が並びます。公式表示の価格は、Clash 100 V3が41,800円、Ultra 100 V5が44,000円、Blade 98 16×19 V10が48,400円でした。直営店限定を示すラベルの付いた商品も混じっているため、法人や学校で複数本をまとめて探すときは、取り扱いの範囲を先に問い合わせると手戻りが減ります。

(参考)Wilson Tennis テニスラケット 全商品一覧 – ウイルソン公式オンラインストア

(参考)特定商取引法に基づく表記 – ウイルソン公式オンラインストア

プリンス|日本の運営元はグローブライドで・BEAST 2026を先頭に掲げる

プリンスの日本公式サイトは、著作権表記と企業情報をグローブライド株式会社に置いています。グローブライドは公式の企業情報で、設立を1958年7月29日(登記上は1945年12月26日)、本社を東京都東久留米市前沢3丁目14番16号と記載しています。

公式のテニスラケットのページには、BEAST 2026、PHANTOM GRAPHITE series 2026、EMBLEM Series 2026、TOUR Series 2026が並びます。TOURシリーズは、TeXtreme×ZYLONを搭載してレイアップを組み直し、剛性を高めたと公式に説明されています。

(参考)テニスラケット – Prince プリンステニス公式サイト

(参考)企業情報 – グローブライド株式会社

テクニファイバー|日本の正規代理店はラコステジャパンで・株主にラコステと丸紅が並ぶ

テクニファイバーの日本公式サイトは、会社情報のページを「日本正規代理店情報」として掲載しています。社名は株式会社ラコステジャパン、所在地は東京都品川区上大崎3-1-1、設立は1987年1月27日、事業内容は「テクニファイバー テニス用品の販売並びに輸入業」です。

公式のラケット一覧には全63件が登録され、2026年10月20日に表示された20件はTEMPO、T-FIGHT、FIREなどのシリーズで、価格は26,400円から41,800円(税込)でした。株主構成はラコステオペレーションズS.A.が67%、丸紅株式会社が33%と記載されています。従業員数は919名(2021年1月現在)で、公式には時点付きで示されています。ここまで代理店の情報が公開されている海外ブランドは多くないため、問い合わせ先を探す手間が小さい部類です。

(参考)ABOUT COMPANY – Tecnifibre / テクニファイバー公式サイト

(参考)テニスラケット 製品情報 – Tecnifibre / テクニファイバー公式サイト

バボラ|1875年にリヨンで創設された歴史を公式に掲げ・日本の販売元は記載がない

バボラの日本向け公式サイトは、ブランドの歴史ページで1875年にフランスのリヨンで創設されたことを案内しています。大人用ラケットのページには32件が並び、Pure Drive、Pure Aero、Pure Strikeなどのシリーズが確認できます。

一方で、日本での販売元や輸入元の社名は、確認した範囲の公式ページに見つかりませんでした。購入窓口は公式サイトの店舗検索や日本向けカタログのページから探す形になるため、団体として発注する場合は、問い合わせフォームで取り扱い窓口を先に尋ねるのが確実です。

(参考)150年の歴史 – バボラ公式サイト

(参考)大人用テニスラケット – バボラ公式サイト

ヘッド|1950年から続くブランドとしてPWRシリーズなどを案内し・日本法人名は記載がない

ヘッドの日本語公式サイトは、会社紹介のページで「Since 1950」と掲げています。ラケットのページにはPWRシリーズ(PWR 110・115など)が掲載され、トップページにはiPrestige、Extreme、Gravity、Speed、Radical、Boomの名前も出ています。

ただし、日本の法人名、設立年、販売体制、ラケットの価格は、確認した公式ページに記載がありませんでした。シリーズの数が多いブランドなので、仕様の比較はラケット一覧のページで行い、価格や在庫は取り扱い店に確認する流れになります。

(参考)About HEAD – HEAD

(参考)PWR テニスラケット – HEAD

Q. テニスラケットメーカーにはどんな会社がありますか?

国内ではヨネックス、住友ゴム工業(ダンロップ)、ミズノの3社、海外ブランドではウイルソン、プリンス、テクニファイバー、バボラ、ヘッドの5社を、2026年10月20日に公式サイトで確認しました。ゴーセンやトアルソンはガットが中心で、硬式テニスのラケットは公式サイトで確認できませんでした。

販売元の見え方で8社は3つに分かれる|国内メーカー系・日本法人が販売・記載なし

テニスラケット8社を販売元の見え方で3つに分けた図解

8社を「日本で誰が売っているのか」という視点で分けると、3つのグループになります。この分け方は公式サイトの記載だけを手がかりにした本記事の整理で、製造国や資本関係を示すものではありません。

1つ目は、国内メーカーが自社名で売るグループです。ヨネックス、ダンロップ(住友ゴム工業)、ミズノが当てはまり、会社概要と製品ページが同じ公式サイトにつながっています。2つ目は、海外ブランドを日本法人が販売するグループです。ウイルソンはアメアスポーツジャパン、プリンスはグローブライド、テクニファイバーはラコステジャパンが、公式サイトの法的表記や会社情報に出てきます。

3つ目は、バボラとヘッドのように、確認した公式ページに日本の販売元の記載がないグループです。販売元が存在しないという意味ではなく、公式サイトから読み取れなかったという意味です。団体で複数本を発注するなら、1つ目と2つ目のグループは社名が分かるので見積もりを依頼しやすく、3つ目は取り扱い店を経由して問い合わせることになります。

スポーツ業界全体の課題と市場の動きは、日本スポーツ業界の8つの課題にまとめています。企業が取引先を選ぶときの見方は、スポーツビジネス企業の一覧でも業態別に整理しています。

Q. ウイルソンの日本での販売元はどこですか?

ウイルソン公式オンラインストアの特定商取引法に基づく表記では、販売業者はアメアスポーツジャパン株式会社です。所在地は東京都新宿区新宿6丁目27番30号と記載されています。

日本テニス協会の登録選手は関東に集中|プロ59.0%・一般54.6%と再計算した

ラケットの需要を考えるとき、どの地域にテニス選手が多いかは窓口づくりの判断材料になります。日本テニス協会(JTA)の令和5年度の報告書にある地域別の登録選手数から、関東・関西・東海の比率を再計算すると、プロ登録の59.0%、一般登録の54.6%が関東に集まっていました。

地域 プロ登録(人) プロの構成比 一般登録(人) 一般の構成比
北海道 7 1.9% 65 1.8%
東北 2 0.6% 82 2.3%
北信越 5 1.4% 94 2.7%
関東 214 59.0% 1,936 54.6%
東海 36 9.9% 297 8.4%
関西 70 19.3% 568 16.0%
中国 8 2.2% 137 3.9%
四国 3 0.8% 40 1.1%
九州 16 4.4% 321 9.1%
海外 2 0.6% 3 0.1%
全体 363 100% 3,543 100%

出典:日本テニス協会「テニス環境等実態調査報告書 令和5年度」登録者数の表から、構成比を本記事で再計算(小数第2位を四捨五入)。海外はプロが男女各1名、一般が男子3名。

関東・関西・東海の3地域を合計すると、プロ登録は320人で全体の88.2%、一般登録は2,801人で79.0%です。大規模な発注や試打会を企画するなら、この3地域に拠点を持つ販売元や取り扱い店が窓口になりやすいといえます。

なお、この表は登録選手の数で、ラケットを使う人の総数ではありません。ベテランや大学生、中高生の登録は別の表にあり、部活動や同好会の備品を考える場合は、そちらも合わせて見る必要があります。

(参考)テニス環境等実態調査報告書 令和5年度(登録者数) – 公益財団法人日本テニス協会

Q. 日本テニス協会に登録しているプロ選手は何人ですか?

令和5年度の報告書では、プロ登録選手は363人(男子208人、女子155人)で、前年から4人増えています。一般登録選手は3,543人で、前年から120人増えています。

購入前に公式サイトで確かめること|規格・販売元・価格表示の3点

テニスラケット購入前の確認4段階の図解

ラケットの購入や見積もりの前に、公式情報で確認しておきたい点は3つあります。規格、販売元、価格表示です。順に見ていきます。

規格|国際テニス連盟は全長73.7cm以下と定めている

国際テニス連盟(ITF)のテニス規則2026年版の付録は、ラケットの全長を73.7cm(29.0インチ)以下、全幅を31.7cm(12.5インチ)以下とし、打球面の長さを39.4cm以下、幅を29.2cm以下と定めています。国内外の大会で使う前提なら、購入するモデルがこの範囲に収まっているかを、製品ページの仕様欄で見ておく必要があります。

(参考)2026 Rules of Tennis – International Tennis Federation

販売元|法的表記のあるページが最も確実な窓口になる

インターネットで商品を売る事業者は、特定商取引法により、事業者の名称・住所・電話番号などを表示することが求められています(消費者庁の特定商取引法ガイドによる)。ウイルソンの特定商取引法に基づく表記や、テクニファイバーの正規代理店情報のように、販売元が社名と所在地で書かれたページがあれば、そこが見積もりと問い合わせの窓口になります。バボラやヘッドのように記載が見当たらないブランドは、公式サイトの問い合わせ窓口や取り扱い店経由で、団体向けの対応可否を尋ねてください。

(参考)通信販売 – 特定商取引法ガイド 消費者庁

価格|公式表示では26,400円から48,400円まで開きがある

公式サイトに価格が表示されている社の範囲を見ると、ダンロップの上位20件は33,000円から40,700円、ミズノの一覧は37,400円から39,600円、テクニファイバーの上位20件は26,400円から41,800円、ウイルソンのClash・Ultra・Bladeは41,800円から48,400円でした。ヨネックスとヘッドは確認した一覧ページに価格の表示がなく、この比較には含めていません。

あわせて読みたいゴルフクラブの会社12社|メーカー区分と法人向け対応を比較›

(参考)テニスラケット 製品情報 – ダンロップテニスナビ

Q. テニスラケットの大きさに決まりはありますか?

国際テニス連盟のテニス規則2026年版では、全長73.7cm(29.0インチ)以下、全幅31.7cm(12.5インチ)以下と定められています。打球面は長さ39.4cm以下、幅29.2cm以下です。

まとめ|テニスラケットは販売元の見え方で窓口を選ぶ

2026年10月20日の公式サイト調査で、硬式テニスのラケットを確認できた企業・ブランドは8社でした。要点を振り返ります。

  • 国内メーカーはヨネックス、ダンロップ(住友ゴム工業)、ミズノの3社で、会社概要と製品ページが同じ公式サイトにある
  • ウイルソン、プリンス、テクニファイバーは、日本法人の社名が公式情報から確認できる
  • バボラとヘッドは、確認した範囲では日本の販売元の記載がなかった
  • 日本テニス協会の令和5年度の登録選手は、プロの59.0%、一般の54.6%が関東に集中している
  • 購入前は、ITFの規格、販売元の法的表記、公式の価格表示の3点を確かめる

スポーツ用品を扱う企業全体の動きは、スポーツビジネスの全体像にまとめています。ほかの競技用具の会社は、サッカーボールのメーカー10社でも比較しています。

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About The New株式会社 代表取締役 森永 昂
執筆者
About The New株式会社 代表取締役 森永 昂

新卒で東証プライム上場の社会人教育・コンサルティング企業に入社し、人材育成・組織開発に従事。その後、別企業でメディア・プラットフォーム事業の責任者を務める。

2025年5月に About The New株式会社 を設立。スポーツの現場で培われた知見を組織開発・人材育成の文脈に翻訳し、研修・チームビルディング・イベントの企画運営を行っています。

「知識を得る」で終わらせず「行動が変わる」ところまでを設計することを大切にしています。ご相談は contact@aboutthenew.co.jp まで。

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