徳島ヴォルティスのスポンサー797社|法人会員678口と大塚グループの26枠

徳島ヴォルティスのスポンサー797社と法人会員678口 スポーツビジネス

徳島ヴォルティスのスポンサーを数えていて、途中で手が止まりました。ロゴ掲載のスポンサーとは別に、法人会員が678口あったからです。しかもその全社名と、4階層すべての会費が公開されています。

合わせると実数797社。この連載で調べた17クラブのなかで最多でした。そしてもうひとつ、数えると避けて通れないものが出てきます。大塚グループです。

徳島ヴォルティスのスポンサーは、延べ842枠・実数797社

徳島ヴォルティスの区分別の掲載枠数

数えたのは3つのページです。ロゴが並ぶ「スポンサー一覧」(2026年9月1日現在)、テキストで社名が並ぶ「法人会員一覧」(同年9月18日現在)、そしてスポンサー一覧の末尾にある「各種広告協賛」。2026年9月23日にブラウザで取得して集計しました。

ロゴ掲載は154枠です。ユニフォームスポンサー6、ユニフォームパートナー1、ユニフォームサプライヤー1、ウェアスポンサー2、オフィシャルスポンサー143、地域連携パートナー1。各種広告協賛はマッチデープログラム・イヤーブック・会報誌・トラック広告の合計10社です。

法人会員は678口。プラチナ56、ゴールド43、シルバー126、ブロンズ453でした。

合計すると延べ842枠。ここから法人格の表記ゆれを揃えて重ねると、44件が重複していました。内訳はロゴと法人会員の両方に出ている企業が39件、各種広告協賛と法人会員の両方が5件です。さらに「徳島新聞」(ウェアスポンサー)と「徳島新聞社」(法人会員)を同一とみなして、実数797社となります。

連載でこれまで最多だったファジアーノ岡山が実数657社でしたから、それを上回ります。

Q. 797社という数字はどこまで正確ですか。

上限に近い数字だと考えてください。法人会員には支店や営業所の単位で入っている口があります。大塚製薬と同社の徳島支店、金剛と同社の西営業所、徳島商工会議所と同女性会、四電工の2つの営業所などです。企業の単位で数え直せば797社より少なくなります。クラブが公表しているのは「口数」なので、この記事では口数を基準に数え、企業単位に寄せた場合の差は都度書きます。

(参考)スポンサー一覧 – 徳島ヴォルティス オフィシャルサイト

(参考)法人会員 – 徳島ヴォルティス オフィシャルサイト

法人会員の料金は5万5000円から33万円。4階層すべて公開

クラブの「スポンサー・法人会員」ページに、会費とチケット引換券の枚数が明記されています。

徳島ヴォルティスの法人会員(2026/27シーズン)
会員種別 会費(税込) チケット引換券 掲載口数
プラチナ 330,000円 リーグ戦114枚(各試合6枚) 56口
ゴールド 220,000円 リーグ戦76枚(各試合4枚) 43口
シルバー 110,000円 リーグ戦38枚(各試合2枚) 126口
ブロンズ 55,000円 リーグ戦20枚(開催月分2枚+α) 453口

出典:徳島ヴォルティス「2026/27 法人会員」より筆者作成。口数は「法人会員」一覧(2026年9月18日現在)を筆者集計。引換券の対象席種はメイン・バックA自由席、北・南ホーム自由席

ブロンズの5万5000円は、この連載で見た階層制のなかでは安いほうです。ファジアーノ岡山のブロンズが5万円、鹿児島ユナイテッドFCのブロンズが6万6000円(税込)でしたから、その間に入ります。

特徴はチケット引換券の枚数がはっきり書いてあることです。ブロンズ5万5000円で20枚。1枚あたり2750円の計算になります。自由席の当日券とほぼ変わらない水準で、協賛というより回数券に近い感覚で入れる設計です。

そしていちばん安いブロンズに453口が集まっています。全678口の66.8%です。

Q. 申し込みはいつでもできますか。

2026/27シーズンの申込期間は2026年6月1日から2027年2月28日(予定)、会員有効期間は2026年7月1日から2027年6月30日です。開幕戦までに会員証と引換券を受け取りたい場合は2026年7月27日までに申し込むよう案内されています。入金確認から到着まで約3週間かかるためです。申込はWEBかFAX(088-672-7262)。ファジアーノ岡山のように募集を止めている区分はありません。

(参考)スポンサー・法人会員 – 徳島ヴォルティス オフィシャルサイト

特典はチケットと掲出。ユニフォームへの露出は別枠

法人会員の特典は、大きく「チケット」「掲出」「優待」の3つに分かれます。

法人会員の特典(4階層共通)
区分 内容
チケット ホームゲーム引換券の進呈(枚数は階層ごと)
社名の掲出 公式サイト/イヤーブック/会報誌「CLUB VORTIS」/会場の法人会員一覧看板/徳島新聞広告
会場での優待 オフィシャルグッズを会員価格で購入/ホームゲーム先行入場(開門15分前)/当日券を会員料金で購入(会員証1枚につき2枚まで)
会場外の優待 VORTIS応援ショップでの各種優待サービス
イベント ハーフタイムの法人会員抽選会への参加権/シーズン謝恩会の案内(2名まで)
その他 2027オフィシャルカレンダー1部

出典:徳島ヴォルティス「法人会員特典」「その他の特典」より筆者作成

注目したいのは、特典の内容が4階層で共通していて、違うのはチケットの枚数だけだという点です。ファジアーノ岡山は階層ごとに掲出の形が変わりましたが、徳島ヴォルティスは掲出媒体が5つとも全階層に付きます。

そのぶん、ユニフォームやスタジアムのロゴ露出は法人会員には含まれません。ロゴで出たい企業は、スポンサーとして別に契約することになります。料金は公開されていないので、問い合わせが必要です。

社名掲出の媒体に徳島新聞広告が入っているのは、この連載では珍しい形でした。地元紙そのものがウェアスポンサーでもあるという関係があります。

Q. 協賛金は広告宣伝費として処理できますか。

国税庁は、不特定多数への宣伝的効果を意図した費用は広告宣伝費、特定の取引先などを接待・供応する費用は交際費等にあたるという区分を示しています。社名の掲出や新聞広告への掲載は前者に近く、進呈されたチケットで取引先を招く使い方は後者に寄ります。徳島ヴォルティスの法人会員は会費に占めるチケットの比重が大きいので、実際に何に使うかで扱いが変わりやすい形です。処理は顧問税理士に確認してください。

(参考)No.5260 交際費等と広告宣伝費との区分 – 国税庁

678口を公表価格で積み上げると6671万5000円。全体の5.0%だった

会費と口数が両方分かるので、積み上げができます。

法人会員678口を公表価格で積み上げた場合
会員種別 口数 会費 小計
プラチナ 56口 330,000円 1848万円
ゴールド 43口 220,000円 946万円
シルバー 126口 110,000円 1386万円
ブロンズ 453口 55,000円 2491万5000円
合計 678口 — 6671万5000円

出典:徳島ヴォルティスの公表会費と口数から筆者が計算。会費は税込

一方、Jリーグが開示した2025年度(2026年1月期)決算で、徳島ヴォルティスのスポンサー収入は13億3500万円でした。

つまり口数の85.1%を占める法人会員が、金額では5.0%にとどまります。残りの12億6828万5000円は、ロゴ掲載154枠と各種広告協賛10社の側から来ていることになります。

ファジアーノ岡山でも同じ計算をして、法人会員417社が金額の7.0%でした。数を集める仕組みと、金額を支える仕組みは別々に動いているという構図は、規模の違うクラブでも共通しています。

ただし前提があります。決算は2025年2月から2026年1月まで、口数は2026年9月時点。期間がずれています。会費は税込なので、クラブの収入計上額は消費税分だけ小さくなります。重心の位置を見るための概算として読んでください。

Q. 678口を集める意味はどこにありますか。

金額だけを見れば効率は良くありません。ただ、法人会員には毎試合ぶんのチケット引換券が付きます。678口に配られた引換券は単純合計で2万枚を超えます。入場者を作る仕組みとして見ると、意味合いが変わります。実際、徳島ヴォルティスの入場料収入1億9900万円はJ2平均3億3100万円の60.1%で、席を埋める課題は残っています。

(参考)2025年度 J2 クラブ決算一覧(PDF) – 公益社団法人日本プロサッカーリーグ

決算は売上21億8800万円。営業損失はJ2平均の9倍だった

決算の主な項目をJ2平均と並べます。

徳島ヴォルティスの2025年度決算とJ2平均
項目 徳島ヴォルティス J2平均
売上高 21億8800万円 23億3400万円
スポンサー収入 13億3500万円 11億9300万円
入場料収入 1億9900万円 3億3100万円
物販収入 1億6900万円 1億9400万円
Jリーグ配分金 1億2400万円 1億1600万円
アカデミー関連収入 1億円 6500万円
トップチーム人件費 10億100万円 7億8000万円
販売費および一般管理費 3億4500万円 5億4700万円
営業利益 ▲2億7300万円 ▲3000万円
当期純利益 ▲2億5700万円 5700万円

出典:公益社団法人日本プロサッカーリーグ「2025年度 J2 クラブ決算一覧」より筆者作成。徳島ヴォルティスは1月決算のため対象期間は2025年2月から2026年1月。J2平均は同資料の平均欄

売上高21億8800万円はJ2平均の93.7%で、規模としては平均並みです。ところがスポンサー収入は13億3500万円で平均の111.9%。逆に入場料は60.1%しかありません。

損益は赤字でした。営業損失は▲2億7300万円で、当期純損失も▲2億5700万円。J2平均も営業損失▲3000万円ですが、その9.1倍の赤字幅になります。トップチーム人件費10億100万円は平均の128.3%と厚く、一方で販管費3億4500万円は平均の63.1%に抑えられています。

チームに集中的に使い、それ以外を絞ってなお赤字。そういう決算です。

Q. J1に上がったらこの構造は変わりますか。

分かりません。ただ、先に取り上げたファジアーノ岡山はJ1昇格後もスポンサー収入8億8100万円で、徳島ヴォルティスのJ2での13億3500万円より小さい数字でした。カテゴリーと協賛額が必ずしも連動しないことは、この2クラブを並べるとよく見えます。

(参考)2025年度 J2 クラブ決算一覧(PDF) – 公益社団法人日本プロサッカーリーグ

売上に占めるスポンサー収入は61.0%。J2で最も高い

J2クラブの売上高に占めるスポンサー収入の割合

スポンサー収入13億3500万円を売上高21億8800万円で割ると61.0%になります。

2025年度のJ2は20クラブのうち19クラブが数値を開示しています(北海道コンサドーレ札幌は6月決算のため非開示)。その19クラブで比べると、徳島ヴォルティスが61.0%で最も高い数字でした。2位が大宮アルディージャの60.9%、3位がジュビロ磐田の60.6%、4位がFC今治の59.9%です。

いちばん低いのはサガン鳥栖の37.5%、次いでいわきFCの37.6%、モンテディオ山形の38.7%。同じJ2でも20ポイント以上の差があります。

上位に並ぶのは、いずれも企業色の強いクラブです。徳島ヴォルティスも、この記事で見てきたとおり大塚グループとの結びつきが濃く、同じ型に入ります。

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Q. 依存度が高いのは危ないことですか。

一概には言えません。母体企業が安定していれば、むしろ収入は読みやすくなります。危ないのは、依存度が高いうえに相手が1社に集中している場合です。徳島ヴォルティスは大塚グループの比重が大きい一方、法人会員678口という裾野も同時に持っています。上と下の両方があるかどうかが、見るべきところです。

(参考)2025年度 J2 クラブ決算一覧(PDF) – 公益社団法人日本プロサッカーリーグ

スポンサー1社あたりは約168万円だった

本連載で調べたクラブのスポンサー1社あたり単純平均

スポンサー収入13億3500万円を実数797社で割ると、単純平均で1社あたり約168万円です。

この連載で調べたクラブのなかでは下から8番目。J2のクラブとしては、FC岐阜の約147万円より少し上、ヴィアティン三重の約136万円やファジアーノ岡山の約134万円より上という位置です。

ただしこの平均値は、実態をならしすぎています。678口は5万5000円から33万円の範囲に収まることが分かっているので、残りの12億6828万5000円がロゴ掲載154枠と広告協賛10社に集中している計算になります。164枠で割ると1枠あたり約773万円。同じ「スポンサー」でも桁が2つ違います。

連載で見てきたなかでは、ガンバ大阪が131社で1社あたり約1750万円、鹿児島ユナイテッドFCが446社で約106万円でした。徳島ヴォルティスはこの両方を1つのクラブの中に持っていることになります。

Q. いま協賛を検討するなら、どこから入るのが現実的ですか。

法人会員は4階層とも募集しているので、まずはここが入口になります。ブロンズ5万5000円なら引換券20枚が付き、公式サイト・イヤーブック・会報誌・会場看板・徳島新聞広告の5媒体に社名が載ります。ロゴでの露出やユニフォームを検討する場合は、スポンサー契約の側になり、金額は公開されていないため問い合わせが必要です。

(参考)スポンサー・法人会員 – 徳島ヴォルティス オフィシャルサイト

大塚グループがロゴ26枠。ユニフォームも6枠中4枠

ここが徳島ヴォルティスを他のクラブと分ける点です。

ロゴ154枠のリンク先を1つずつ確認したところ、26枠が大塚ホールディングスのグループ会社、またはその製品ブランドのサイトへつながっていました。企業としては大塚製薬、大塚製薬工場、大塚食品、大鵬薬品工業、アース製薬、ニチバン、大塚化学、大塚倉庫、大塚テクノ、大塚包装工業、大塚ホールディングスの11社です。いずれも大塚ホールディングスが公表する主なグループ会社一覧に載っています。

ロゴの並びはブランド単位です。ポカリスエット、オロナミンC、カロリーメイト、ソイジョイ、ボディメンテ、ネイチャーメイド、ウルオス、オロナイン軟膏、ボンカレー、クリスタルガイザー、マッチ、OS-1、チオビタドリンク、ソルマック、アースノーマットといった製品名が、そのままスポンサーとして掲出されています。これとは別に、大塚国際美術館(運営は公益財団法人大塚美術財団)も1枠入っています。

ユニフォームスポンサーは6枠中4枠がグループです。ポカリスエット、大塚製薬、ボディメンテ、アース製薬。残る2枠が阿波銀行とワークスタッフでした。

法人会員にも12口が入っています。プラチナに大塚製薬、大塚製薬工場、大鵬薬品工業、大塚化学、大塚食品、大塚製薬徳島支店、大塚倉庫、大塚テクノ、大塚包装工業の9口、シルバーに大塚オーミ陶業と大塚ビジネスサポートの2口、ブロンズに大塚ウエルネスベンディングの1口です。

そしてスタジアムの名前もそうです。ホームの徳島県鳴門総合運動公園は、徳島県のネーミング・ライツ制度で大塚製薬が5施設の愛称を持っています。公園全体が「鳴門・大塚スポーツパーク」、陸上競技場が「ポカリスエットスタジアム」、野球場が「オロナミンC球場」、体育館が「アミノバリューホール」、武道館が「ソイジョイ武道館」。契約期間は令和4年5月12日から令和9年5月11日までの5年間です。

なおこの契約の金額について、徳島県の公表ページには記載がありません。同じ県の制度でも、青少年センター(愛称「とくぎんトモニプラザ」、パートナーは徳島大正銀行)は年400万円と県議会で報告されています。施設によって開示の粒度が違うということです。

Q. これは「1社にぶら下がっている」ということですか。

正確には1社ではなく、グループの複数の事業会社がそれぞれ契約している形です。ロゴ26枠と法人会員12口を合わせても、枠の数としては全842枠の4.5%にすぎません。ただし金額の内訳は公表されていないので、13億3500万円のうちどれだけがグループからなのかは分かりません。分かるのは、ユニフォームの主要な位置とスタジアムの名前をグループが押さえていることと、残りの枠には地元企業が数百社並んでいることです。

(参考)主なグループ会社一覧 – 大塚ホールディングス株式会社

(参考)徳島県鳴門総合運動公園のネーミング・ライツ制度パートナー企業の決定について – 徳島県

顔ぶれを見ると、県内の産業と自治体が並んでいた

最後に、797社の顔ぶれから見えることを3つ書いておきます。

板野町が法人プラチナ会員に入っている

法人会員一覧のプラチナに板野町があります。年会費33万円です。自治体が法人会員として名を連ねるのは、この連載では珍しい形でした。FC岐阜は岐阜県と42市町村すべてをパートナーに置き、ファジアーノ岡山は自治体が一覧に入っていませんでした。徳島ヴォルティスは中間で、1つの町だけが会員として入っています。

金融機関は5つがプラチナ・ゴールドに並ぶ

プラチナに阿波銀行、四国銀行、徳島大正銀行、JAグループ徳島、ゴールドに徳島信用金庫。県内の主要な金融機関がそろって上位に入っています。阿波銀行はユニフォームスポンサーでもあります。

同じ企業が複数の口で入っている

法人会員には、本体と支店・営業所が別々の口で入っている例があります。大塚製薬と同社の徳島支店、金剛と同社の西営業所、四電工の徳島支店鳴門営業所と吉野川営業所、徳島商工会議所と同女性会、徳島大正銀行従業員組合と同青婦人部など。1社1口という前提では数えられないことが、リストを見ると分かります。この記事で797社としたのは、この複数口を別々に数えた場合の数字です。

Q. 結局、徳島ヴォルティスの協賛構造はどう見ればよいですか。

3層です。いちばん上に大塚グループがあり、ユニフォームとスタジアム名を押さえています。真ん中にロゴ掲載のスポンサー154枠があり、ここが金額の大部分を担っています。いちばん下に法人会員678口があり、金額では5.0%ですが口数では85.1%を占め、チケットを通じて会場と結びついています。どの層に入るかで、費用も見え方もまったく変わります。

(参考)法人会員 – 徳島ヴォルティス オフィシャルサイト

(参考)ネーミング・ライツ導入施設一覧(令和8年4月時点・PDF) – 徳島県

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About The New株式会社 代表取締役 森永 昂
執筆者
About The New株式会社 代表取締役 森永 昂

新卒で東証プライム上場の社会人教育・コンサルティング企業に入社し、人材育成・組織開発に従事。その後、別企業でメディア・プラットフォーム事業の責任者を務める。

2025年5月に About The New株式会社 を設立。スポーツの現場で培われた知見を組織開発・人材育成の文脈に翻訳し、研修・チームビルディング・イベントの企画運営を行っています。

「知識を得る」で終わらせず「行動が変わる」ところまでを設計することを大切にしています。ご相談は contact@aboutthenew.co.jp まで。

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