トレーニングマシンの一覧を業務用で探すとき、日本で公式サイトから事業を確認できた主な企業は9社です。ライフ・フィットネス・ジャパン、テクノジム、Precor、ジョンソンヘルステックジャパン、ミナト医科学、フィンド(日本フィットネスセンター)、AEC(エコレコフィットネス)、フジモリ、アルインコが該当します。
「ジムを新設したいけれど、どこに声をかければいいか分からない」「福利厚生用の社内ジムに置く機器を比べたい」。そんな場面で最初につまずくのは、メーカー、日本法人、販売会社が入り混じっていて、誰が何を売っているのかが見えにくいことです。この記事では、各社の公式サイトで確認できた事実だけをもとに、供給ルートごとに整理しました。
選定条件は「2026年10月6日時点で、企業自身の公式サイトから事業内容または会社情報を確認できた企業」です。確認できなかった名称は載せていません。価格は公式サイトで見積もり前提のものが多いため、本文では扱いません。
業務用トレーニングマシンのメーカー一覧|取り扱い企業9社を比較
公式サイトで確認できた事実をそろえた比較表です。設立年や資本金は、公式サイトに記載があった会社のみ掲載しています。記載がない項目は「公式で確認できず」としました。供給ルート①〜③の意味は、後の章で説明します。
| 社名 | 供給ルート | 本社所在地 | 主な業務用ブランド・機器 | 設立 |
|---|---|---|---|---|
| ライフ・フィットネス・ジャパン | ① 海外ブランドの日本窓口 | 東京都港区 | Life Fitness/Hammer Strength(有酸素・筋力) | 1999年6月 |
| テクノジム | ① 海外ブランドの日本窓口 | 公式で確認できず | MyRun/Cycle/Bench/PURE/SKILL/ROW/Unica | 公式で確認できず |
| Precor | ① 海外ブランドの日本窓口 | 公式で確認できず | 有酸素・ストレングス・ウェルネス・コネクテッド | 公式で確認できず |
| ジョンソンヘルステックジャパン | ① 海外ブランドの日本窓口 | 東京都港区 | MATRIX/VISION/EGYM/ZIVA | 2004年3月 |
| ミナト医科学 | ② 他事業と併営 | 大阪市淀川区 | 理学療法機器・リハビリ機器・評価測定機器 | 1957年5月 |
| フジモリ | ② 他事業と併営 | 富山県高岡市 | SPORTS ART/3e fit/油圧マシン | 公式で確認できず |
| アルインコ | ② 他事業と併営 | 大阪市中央区 | ランニングマシン・トレーニングマシン・フィットネスバイク | 1970年7月 |
| フィンド(日本フィットネスセンター) | ③ 販売とジム運営 | 東京都中央区 | カーディオ・ウエイトスタック・プレートロード・ラック | 2018年10月 |
| AEC(エコレコフィットネス) | ③ 販売とジム運営 | 公式で確認できず | Expert/Home&Personal/Wellness(300種類以上) | 公式で確認できず |
出典:各社の公式サイト(2026年10月6日確認)。本社所在地は都道府県と市区のみ掲載。設立は公式サイトに記載がある会社のみ。
ライフ・フィットネス・ジャパン|有酸素とHammer Strengthを一社で揃える
ライフ・フィットネス・ジャパン株式会社は1999年6月30日に設立され、本社は東京都港区南青山にあります。公式サイトによると従業員は55名(2024年8月現在)、資本金は6,100万円です。事業内容は「フィットネス機器の販売、修理および保守」で、有酸素のLife Fitnessと、筋力トレーニングのHammer Strengthの2ブランドを扱います。
導入先は、フィットネスクラブのほか、ホスピタリティ施設、企業ウェルネス、キャンパス施設、アスリート向けのトレーニング施設、集合住宅まで幅広く挙げられています。「ファシリティ・コネクト」などの統合管理システムも公式サイトで紹介されています。
(参考)ライフフィットネスについて – ライフ・フィットネス・ジャパン
テクノジム|過去6度の五輪公式サプライヤーとUnicaの1.5平米
テクノジムは、公式の日本語サイトで自社を「ウェルネスカンパニー」と位置づけ、有酸素、筋力、ファンクショナル、グループ向けの機器を展開しています。ランニングマシンの「MyRun」、サイクル、ベンチ、「PURE」シリーズなどが並びます。
公式サイトには「過去6度にわたるオリンピック・パラリンピック大会のオフィシャルサプライヤー」と書かれており、ジム、ホテル、医療現場、学校など導入場所の幅も示されています。1.5平米で設置できる「Unica」は、スペースの限られた社内ジムで候補になります。
Precor|ホテル・企業・学校まで届ける日本向けラインアップ
Precorの日本語サイトは、製品を有酸素、ストレングス、ウェルネス、コネクテッドの4群で紹介しています。有酸素はトレッドミル、クロストレーナー、ステアクライマー、サイクルを、ストレングスはウエイトスタック式とプレートロード式、ベンチ・ラック、ケーブルステーションを展開しています。
対象顧客として、ホテル、企業、マンション・レジデンス、教育機関・学校、カントリークラブ・地方自治体、フィットネスクラブを挙げ、公式サイトは「100カ国以上のフィットネス施設」で選ばれていると説明しています。企業の社内ジムや自治体施設を検討する場合に、窓口を確認しやすい構成です。
ジョンソンヘルステックジャパン|MATRIXなど4ブランドを扱う
ジョンソンヘルステックジャパン株式会社は2004年3月12日設立で、本社は東京都港区海岸にあります。公式の会社概要では、資本金1億6,500万円、従業員74名(2024年12月現在)、事業内容は「トレーニング機器販売、メンテナンス業務」とされています。
取り扱いブランドはMATRIX、VISION、EGYM、ZIVAの4つです。販売だけでなくメンテナンスを事業内容に明記しているため、導入後の保守を同じ窓口に任せたい施設は、見積もりの際に保守範囲を併せて確認すると比較しやすくなります。
(参考)会社概要 – ジョンソンヘルステックジャパン株式会社
ミナト医科学|理学療法・リハビリ機器を1957年から手がける
ミナト医科学株式会社は1957年5月23日に設立され、本社は大阪市淀川区にあります。資本金は9,960万円で、事業内容は医用電子機器の開発・製造・販売です。理学療法機器や呼吸機能検査装置を柱に、物理療法機器、評価測定機器、リハビリテーション機器を扱っています。
一般的なフィットネスクラブ向けのマシンとは性格が異なり、医療・リハビリの現場で使う運動機器や測定機器を探すときの候補です。運動の効果を数値で測りたい施設は、評価測定機器のラインも見ておくとよいでしょう。
フジモリ|自転車とフィットネス機器を扱う富山の企業
フジモリは富山県高岡市に本社を置き、公式サイトのフィットネス事業ページで「自転車とフィットネス機器を通じて環境と体に優しい暮らしを」という方針を示しています。取り扱いは、SPORTS ARTのジム・施設向けマシン、ストレッチ・コンディショニング用の「3e fit」、油圧マシン、家庭用マシン、アクセサリーです。
常設の展示場所や試乗・試用の予約、カタログ・マニュアルのダウンロード、生産終了モデルの保守サポートが公式サイトに記載されています。実機を見て選びたい施設には、展示場所の有無が判断材料になります。
アルインコ|仮設機材メーカーが手がけるフィットネス事業
アルインコ株式会社は1970年7月4日設立で、本社は大阪市中央区です。資本金は約63億6,000万円で、仮設機材の開発・製造・販売を中核に、DIY関連製品や無線通信機器とともに「フィットネス関連製品の開発・販売」を事業に掲げています。
公式サイトのフィットネス事業部は、ランニングマシン、フィットネスバイク、トレーニングマシン、ダンベルなどを法人向けにも案内しています。製品群は健康増進からボディメンテナンスまで幅があり、社内ジムの立ち上げ時に一度に揃えたい企業が窓口にしやすい構成です。
日本フィットネスセンター|運営はフィンドで機器販売とジム運営を併営
「日本フィットネスセンター」の運営会社は株式会社フィンドです。公式サイトの会社概要によると、2018年10月24日に設立され、拠点は東京都中央区日本橋兜町と三重県四日市市にあります。事業内容は、業務用フィットネス機器の販売、フィットネスジム・パーソナルジムの運営、フィットネスメディアの運営の3本です。
公式サイトは自社を「業務用トレーニングマシンの世界最大のメーカーの1つ」の販売を担う立場として説明していますが、ブランド名は明示していません。ブランドが気になる場合は、問い合わせ時に取り扱いメーカーを確認してください。パーソナルジムの運営を知りたい方は、パーソナルジム10社比較も合わせてどうぞ。
(参考)会社概要 – 日本フィットネスセンター(株式会社フィンド)
エコレコフィットネス|300種類超とECOFIT24の導入事例
エコレコフィットネスは、公式サイトによると、運営がAEC CO.,LTDで、300種類以上の製品を展開しています。製品は、業務用の「Expert Model」、ホームジム・パーソナルジム向けの「Home&Personal Model」、ピラティスやストレッチ向けの「Wellness Model」、アクセサリー類の4カテゴリーに分かれています。
導入事例には、群馬県の花湯ユートピア赤城と、ECOFIT24の複数店舗が掲載されています。2026年9月には元八王子店(9月29日)、広島八幡店(9月7日)、下関幡生店(9月8日)の事例が追加されており、ECOFIT24の出店に合わせて機器を納めている様子が読み取れます。
(参考)エコレコフィットネス 公式サイト – AEC CO.,LTD
Q. 掲載の9社はどんな基準で選びましたか?
2026年10月6日時点で、企業自身の公式サイトから事業内容または会社情報を確認できた、日本の施設・法人向けに業務用トレーニングマシンを扱う企業です。公式サイトで確認できなかった名称は掲載していません。掲載順は優劣ではなく、供給ルートごとのまとまりで並べています。
フィットネスクラブの売上は2024年に2,910億円|マシンの主要な導入先は拡大している
業務用マシンの主な導入先であるフィットネスクラブは、2022年から2024年にかけて売上高も延べ利用者数も毎年増えています。経済産業省の統計表を年別・前年比に組み替えると、次のとおりです。
| 年 | 売上高 | 延べ利用者数 | 売上高の前年比 | 利用者数の前年比 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年 | 約2,683億円 | 約2億1,042万人 | ― | ― |
| 2023年 | 約2,784億円 | 約2億1,768万人 | +3.8% | +3.5% |
| 2024年 | 約2,910億円 | 約2億2,661万人 | +4.5% | +4.1% |
出典:経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」の「フィットネスクラブ」年計(2024年1〜12月分・年間補正済)をもとに、Human Soarが年別・前年比に再計算。売上高は百万円単位の公表値を億円に、延べ利用者数は人単位の公表値を万人に丸めています。調査が集計した値で、国内の全クラブの合計ではありません。
2022年から2024年までの2年間で、売上高は約8.5%、延べ利用者数は約7.7%伸びています。クラブが増収増客の局面にあるほど、マシンの入れ替えや増設を検討する施設も増えやすい、というのが調達側から見た読み方です。
注意したいのは、この統計調査が2024年12月調査をもって終了したことです。2025年以降の同じ物差しは公表されていないため、今後の需要は各社の導入事例や自社の利用データで確かめる必要があります。スポーツ産業全体の課題はスポーツ産業が抱える課題の全体像にもまとめています。
(参考)調査の結果 特定サービス産業動態統計調査 – 経済産業省
調達先は3つの供給ルートに分かれる|どこから買うかで窓口が変わる
9社を事業の成り立ちで分けると、海外ブランドの日本窓口、他の事業と併営する国内企業、機器販売とジム運営を併せ持つ会社の3つに整理できます。窓口の違いは、見積もりの取り方や保守の受け方に直結します。
分類はHuman Soarが各社の公式サイトの記載をもとに整理したものです。同じ会社が複数の性格を持つ場合は、公式サイトで最初に打ち出している事業を基準にしています。
海外ブランドの日本窓口|品ぞろえと保守を一社に集約できる
ライフ・フィットネス・ジャパン、テクノジム、Precor、ジョンソンヘルステックジャパンは、機器の開発元が海外にあるブランドの日本向け窓口です。カーディオからストレングスまで一通りのラインアップがあり、1社に絞って内装まで統一したい施設に向いています。
ライフ・フィットネス・ジャパンの公式サイトは、複数ベンダーに分けず1社と契約することで、デザインの統一や調達のシンプル化、修理保証の一元化ができると説明しています。
他事業と併営する国内企業|本業の販路や顧客基盤を持つ
ミナト医科学は医療機器、フジモリは自転車、アルインコは仮設機材と、それぞれ別の本業を持ちながらトレーニング機器を扱っています。本業の顧客層に近い導入先を想定しやすいのが特徴です。
医療寄りの施設や、リハビリ向けの運動スペースを作る場合は、こうした企業の製品ラインを先に見ると候補が絞れます。
機器販売とジム運営の併営|現場の運用から製品を語れる
フィンドは業務用フィットネス機器の販売とジム運営を、AECはエコレコフィットネスの展開とECOFIT24の導入事例を公式サイトに並べています。自社で運営しているジムで機器を使っているため、導入後の稼働イメージを聞きやすい点がルート③の利点です。
業務用トレーニングマシンの種類一覧|有酸素・筋力・ファンクショナルで分ける
業務用マシンは、公式サイトのラインアップを見ると、有酸素系、筋力系、自由度の高いファンクショナル系の3つに大きく分かれています。どの会社でも同じ分け方をしているわけではありませんが、次の3区分で読むと各社の製品ページを比べやすくなります。
有酸素マシン|トレッドミル・バイク・クロストレーナー
心拍数を上げて持久力を鍛えるマシンです。Precorの日本向けサイトでは、トレッドミル、クロストレーナー、ステアクライマー、サイクルなどが有酸素の製品群として並んでいます。テクノジムはランニングマシンの「MyRun」やサイクルを展開しています。
導入先の運動習慣を測りたい場合は、画面付きの「コネクテッド」機種かどうかも見ておくと、運用の幅が変わります。
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ストレングスマシン|ウエイトスタック式とプレートロード式
筋力をつけるマシンで、重りの扱い方で2方式に分かれます。ウエイトスタック式は、積み重なった重りの板にピンを差して負荷を選ぶ方式で、初心者でも操作を覚えやすいのが特徴です。プレートロード式は、円盤状のプレートを自分で取り付ける方式で、負荷を細かく大きく変えられます。
ライフフィットネスの日本語サイトは「セレクトライズド(ウエイトスタック式)、プレートロード、ラック・リグ&プラットフォーム、ケーブル&ファンクショナルトレーニング、ベンチ」と製品カテゴリーを並べています。
(参考)ライフフィットネス 日本語サイト – ライフ・フィットネス・ジャパン
ファンクショナルマシン|省スペースで動作を鍛える装置
日常動作に近い動きを鍛える装置で、ケーブルやロープ、ローイングマシンなどが含まれます。テクノジムの日本語サイトには「SKILL」「ROW」などのファンクショナルトレーニング向け製品があり、1.5平米で設置できるコンパクト型の「Unica」も公開されています。
オフィス内の小さなスペースに置く場合は、設置面積が決め手になります。振動を使うマシンを含めた比較は振動マシンの比較記事も参考になります。
Q. 業務用トレーニングマシンと家庭用は何が違いますか?
業務用は、フィットネスクラブやホテル、企業、学校などの施設に向けて販売され、販売後の修理や保守まで事業に含める会社が多い点が違いです。たとえばライフ・フィットネス・ジャパンは事業内容に「フィットネス機器の販売、修理および保守」を掲げています。見分けるときは、公式サイトの対象顧客に施設や法人が書かれているかを見るのが早いです。
見積もり前に公式サイトで確認したい3つの項目

9社の公式サイトを横断して読むと、会社ごとに公開している情報の濃さがかなり違います。見積もりを依頼する前に、次の3点が読み取れるかを確かめると、問い合わせの質問が具体的になります。
保守・修理の窓口が事業内容に書かれているか
ライフ・フィットネス・ジャパンは「販売、修理および保守」、ジョンソンヘルステックジャパンは「トレーニング機器販売、メンテナンス業務」と事業内容に明記しています。フジモリは生産終了モデルの保守サポートを公式サイトに載せています。マシンは数年単位で使う設備なので、保守の範囲が文章で確認できる会社は比較しやすいです。
導入実績は「誰が・いつ」まで公開されているか
エコレコフィットネスは、ECOFIT24の店舗名と掲載日(2026年9月)まで公開しています。テクノジムは「過去6度のオリンピック・パラリンピック大会のオフィシャルサプライヤー」という実績を出しています。同じ「導入実績」でも、施設名と時期が分かるものは、自社と近い業態の事例を探しやすく、検討の根拠になります。
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設置面積と対象施設が自社に合っているか
テクノジムのUnicaは1.5平米で設置できます。Precorはホテル、企業、マンション・レジデンス、学校、自治体まで対象を広く示しています。社内ジムや従業員向けの運動スペースを作る場合は、健康経営の認定要件と運動施策の入れ方も確認しながら、広さと用途に合う製品群を選ぶと無理がありません。
Q. 導入前に公式サイトで何を確認すればよいですか?
確認する項目は、保守・修理の窓口が事業内容に書かれているか、導入実績が「誰が・いつ」まで公開されているか、設置面積に合う機器があるか、の3つです。この3つが公式サイトで読み取れる会社から見積もりを取ると、比較の手間が減ります。
まとめ|業務用マシンは供給ルートと公開情報で絞り込む
業務用トレーニングマシンの調達は、メーカー名から探すよりも、供給ルートと公開情報の濃さから絞るほうが近道です。この記事の要点を振り返ります。
- 日本で公式サイトから事業を確認できた企業は、ライフ・フィットネス・ジャパン、テクノジム、Precor、ジョンソンヘルステックジャパン、ミナト医科学、フィンド、AEC、フジモリ、アルインコの9社です。
- フィットネスクラブの売上高は2022年の約2,683億円から2024年の約2,910億円へ、延べ利用者数は約2億1,042万人から約2億2,661万人へ増えています。
- 供給ルートは、海外ブランドの日本窓口、他事業と併営する国内企業、機器販売とジム運営の併営の3つに分けられます。
- 見積もり前に、保守・修理の窓口、導入実績の公開範囲、設置面積と対象施設の3点を公式サイトで確認してください。
次の一歩として、導入したい施設の広さと用途を決め、その条件に合う2〜3社の公式サイトから製品ページと導入事例を読んでみてください。
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