スタジアム広告の料金|企業が出す球場看板は年6万円から

スタジアム広告の料金|企業が出す球場看板は年6万円から スポーツマーケティング

地元の球場のフェンスに、自社の看板を出してみたい。あるいは、プロの試合が行われるスタジアムに広告を出せないかと、社内で話が出た。いくらかかるのかを調べようとすると、料金表がなかなか見つからず、「お問い合わせください」で止まってしまうことが多いはずです。

スタジアム広告の料金は、自治体が募集する球場のフェンスなら1区画あたり年6万円から45万円ほど、J3のクラブのピッチ看板なら年88万円から440万円という公表例があります。プロ野球の本拠地は、確認した4つの球団と施設のいずれも、公式サイトに金額を載せていませんでした。また、掲出料のほかに、看板の制作や設置、元に戻すための費用が別にかかるのがふつうです。

この記事では、自治体の募集要項と条例、クラブや球団の公式の資料をもとに、料金の手がかりと、申し込む前に確かめる点を整理します。金額はいずれも2026年10月10日に確認した資料のものです。

スタジアム広告の料金は年6万円から数百万円まで幅がある

料金は、施設の種類で大きく変わります。公式の資料で確かめられた例を、先に一覧にします。

施設 広告の場所 料金(1区画・1枠) 規模の手がかり
石巻市の2つの野球場(宮城県) 内野と外野のフェンス 年6万円と年9万6,000円 市が直接募集
大府市民球場(愛知県) 外野と内野のフェンス 年5万円から12万円(税込) 収容1,000人
高知県立春野総合運動公園野球場 外野のフェンス 年18万180円(税込) 年間の利用者2万1,637人
県営あづま球場(福島県) 外野のフェンス 年45万2,520円(税込、計算値) 1平方メートルあたり年3万7,710円
J:COMスタジアム土浦(茨城県) メインスタンドのフェンス中央部 年60万円 年間の観客数は約7万5,000人
FC岐阜のホームゲーム(J3) ピッチまわりの看板 年88万円から440万円(税込) 別に制作管理費
プロ野球の本拠地 看板、ビジョンなど 公式サイトに金額の記載なし 資料請求や問い合わせ

スタジアム広告の料金の公表例(出典:各自治体の募集要項、FC岐阜の案内資料、各球団の公式サイト。2026年10月10日に確認)

同じ「外野のフェンス」でも、市民球場とプロの興行では、見る人の数も、テレビや配信に映るかどうかも違います。金額だけを並べて高い安いを決めることはできません。比べるときは、年間の来場者の数と、中継があるかどうかを必ず一緒に確かめてください。

(参考)石巻市野球場常設広告事業 – 石巻市

(参考)大府市民球場メイングラウンドフェンス広告募集要項 – 大府市

(参考)高知県立春野総合運動公園野球場グラウンドフェンス広告物募集要項 – 高知県

(参考)あづま総合運動公園への広告募集要項 – 福島県

(参考)J:COMスタジアム土浦フェンス広告新規募集仕様書 – 土浦市

(参考)2026 パートナーシップ スタジアム看板の案内資料 – FC岐阜

Q. スタジアム広告の料金はいくらですか?

施設によって大きく違います。自治体が募集する球場のフェンスは、公表されている例で1区画あたり年6万円から45万円ほどです。サッカーJ3のFC岐阜は、ピッチまわりの看板を年88万円から440万円(税込)で案内しています。プロ野球の本拠地は、確認した4つの球団と施設の公式サイトに金額の記載がなく、資料請求や問い合わせで確かめる形でした。

スタジアム広告の種類は4つに分けられる

スタジアムの広告は、置かれる場所と出し方で、大きく4つに分けられます。常設の看板、映像、ピッチやグラウンドのまわり、そして試合ごとの広告です。

常設の看板は、外野や内野のフェンス、バックネットのまわり、観客席の前の壁などに出すものです。映像は、大型のビジョンで流すCMや、帯のように長いLEDのビジョンで、施設によっては「リボンビジョン」と呼ばれます。福岡ソフトバンクホークスは、観客席そのものに広告を出すメニューも案内していて、ドームの席の半分にあたる約2万席に掲出でき、年間65試合で約130万人に届くと説明しています。

サッカーでは、ピッチを囲む看板が中心です。Jリーグの試合実施要項は、リーグのパートナーの看板を置く位置と枚数を先に決めており、クラブのパートナーの看板は、それと重ならない位置に置かれます。クラブから看板を買うときは、中継のカメラに映る側かどうかを、図面で確かめておきたいところです。

試合ごとの広告には、試合の名前に社名を付ける冠試合や、来場者への配布があります。冠の付く協賛については冠スポンサーとはの記事で、広告の手法の全体はスポーツ広告の効果と事例で扱っています。

(参考)ドーム内看板・観客席広告 – 福岡ソフトバンクホークス

(参考)2026/27明治安田J1・J2・J3リーグ戦試合実施要項 – Jリーグ

自治体の球場は募集要項でスタジアム広告の料金がわかる

自治体の球場のスタジアム広告の料金を市の球場と県の球場に分けた分岐図。フェンス広告の1区画は石巻市で年6万円から、県営あづま球場で年45万2,520円(税込、計算値)まで分かれる

料金がはっきり書かれているのは、自治体が自分で広告主を募っている球場や競技場です。募集要項や事業の概要に、区画ごとの年額が載っています。

市民球場のフェンスは年5万円から12万円の例

愛知県の大府市民球場は、外野のフェンスを年10万円と12万円、内野のフェンスを年5万円と7万円で募集しています。いずれも税込で、1区画は縦1.2メートル、横10メートルです。1つの事業者が出せるのは2区画までと決められています。

宮城県石巻市は、2つの野球場のフェンス広告を、年額9万6,000円と6万円で扱っています。市の資料によると、この事業による広告の収入は、令和7年度で260万5,000円でした。地域の球場の広告は、企業にとっては地元への名刺のようなもので、市にとっては施設を保つための財源になっています。

(参考)大府市民球場メイングラウンドフェンス広告募集要項 – 大府市

(参考)石巻市野球場常設広告事業 – 石巻市

県営の球場は年18万円と45万円の例

県の施設になると、額が上がります。高知県立春野総合運動公園の野球場は、外野のフェンスの1区画(縦2メートル、横10メートル)を年18万180円(税込)で募集しています。プロ野球のキャンプやオープン戦、高校野球の県大会に使われる球場で、令和7年度の利用者は2万1,637人でした。

福島県の県営あづま球場は、外野のフェンスを1平方メートルあたり年3万7,710円(税込)としています。1区画は12平方メートルなので、年に直すと45万2,520円になる計算です。大会の期間だけ出す仮設の広告は、1平方メートルあたり1日1,680円です。

(参考)高知県立春野総合運動公園野球場グラウンドフェンス広告物募集要項 – 高知県

(参考)あづま総合運動公園への広告募集要項 – 福島県

大型の映像装置は1分1万3,420円の例

映像の広告に値段を付けている自治体もあります。福島県は、あづま総合運動公園の陸上競技場にある大型の映像装置での広告を、1分あたり1万3,420円(税込)としています。看板と違って、出したい大会の日だけ使える点が特徴です。

アリーナの例では、三重県が、県営の体育館の壁面の看板を1か所あたり年25万円(税込)で募集しています。屋内の施設でも、考え方は球場と同じです。

(参考)あづま総合運動公園への広告募集要項 – 福島県

(参考)令和8年度 三重県営スポーツ施設(三重交通G スポーツの杜 鈴鹿 体育館)広告掲出 広告主募集要項 – 三重県

プロのクラブのスタジアム広告はFC岐阜が年88万円から公表している

プロの興行で売られる広告の枠は、料金を公開している例が限られます。公開している数少ない例が、サッカーJ3のFC岐阜です。

看板の種類 枠の数 年額(税込) J2に上がった場合(税込)
バックスタンド側の看板 1列目 14枠 440万円 550万円
バックスタンド側の看板 2列目 12枠 264万円 330万円
ゴール裏の看板 1列目 各24枠 264万円 330万円
ゴール裏の看板 2列目から4列目(入れ替え制) 各24枠 88万円 110万円

FC岐阜のスタジアム看板の料金(出典:FC岐阜「2026 パートナーシップ」の案内資料。看板は幅4.5メートル、高さ0.9メートル)

FC岐阜は所属するカテゴリーで料金が1.25倍になる

FC岐阜の資料には、J2に上がった場合の価格も書かれています。440万円の枠は550万円、88万円の枠は110万円で、どれも1.25倍です。同じ場所の看板でも、クラブが上のカテゴリーに行けば値段が上がることが、公式の資料から読み取れます。

この料金には、看板を作る費用は入っていません。新しく出す場合は33万円(税込)、張り替える場合は22万円(税込)の制作管理費が、別に加わります。クラブごとの協賛の料金は、下の記事で一覧にしています。

あわせて読みたいスポーツスポンサー料の相場|29クラブの公表料金と企業の目安›

(参考)スポンサーページ – 横浜DeNAベイスターズ

(参考)スポンサーシップ – 千葉ロッテマリーンズ

プロ野球の本拠地は資料請求で料金を確かめる

プロ野球では、東京ドーム、横浜DeNAベイスターズ、千葉ロッテマリーンズ、福岡ソフトバンクホークスの公式の案内を確かめましたが、いずれも金額の記載はありませんでした。載っているのは、広告の種類や大きさ、条件までです。料金を知るには、資料請求か問い合わせが要ります。

規模の手がかりになるのは来場者の数です。日本野球機構によると、2026年のセ・パ公式戦の入場者は合計2,717万7,247人で、1試合の平均は3万1,675人でした。年間の利用者が数万人の市民球場とは、桁が違います。

(参考)ドーム内看板・観客席広告 – 福岡ソフトバンクホークス

(参考)2026年 セ・パ公式戦 入場者数 – 日本野球機構

マツダスタジアムは広告収入の20%が市に納められる

広島のマツダスタジアムは、市の条例に広告のことが書かれています。広島市民球場条例は、球場で広告の表示を許可された者が、広告の表示で得た収入の20パーセントにあたる額に消費税分を加えた額を、使用料として市に納めると定めています。年度の合計が1億1,000万円に届かないときは、1億1,000万円とされます。

これは、看板1枚の値段ではなく、広告の枠を売る側が市に納める額の決まりです。企業が実際に払う金額は、枠を売る側との契約で決まります。球場の広告が、施設を持つ自治体の収入にもなっている仕組みがわかる例です。スタジアムを運営する会社についてはスタジアム経営の今で紹介しています。

(参考)ドーム内看板・観客席広告 – 福岡ソフトバンクホークス

(参考)広島市民球場条例 – 広島市

(参考)2026 パートナーシップ スタジアム看板の案内資料 – FC岐阜

(参考)広告掲出 – 東京ドームシティ

Q. プロ野球の球場の看板広告はいくらですか?

公式に金額を公開している例は、確認した範囲では見つかりませんでした。東京ドーム、横浜DeNAベイスターズ、千葉ロッテマリーンズ、福岡ソフトバンクホークスの公式の案内には、広告の種類や大きさ、条件は載っていますが、料金は資料請求や問い合わせで確かめる形です。報道などで見かける金額は推定のことがあるので、出どころを確かめてください。

ドジャースタジアムの広告は契約の年数と掲出の場所まで公表されている

アメリカのドジャースタジアムに広告を出す日本の企業が増えています。各社の公式の発表で確かめられるのは、契約の年数や掲出の場所までで、金額は書かれていません。

企業 発表日 公式の発表にある内容
TOYO TIRE 2024年2月29日 5年間のパートナーシップ。球場内の看板などにブランドのロゴを掲出
大創産業(DAISO) 2024年4月23日 2024年からの複数年。ホームゲームの全試合で1回の裏にロゴを掲出
ファーストリテイリング(ユニクロ) 2026年3月26日 球場内に「UNIQLO Field at Dodger Stadium」の名称を掲出

ドジャースと日本企業の契約の例(出典:各社の公式の発表。金額はいずれも記載なし)

海外の球場の広告は、日本のテレビや配信に映ることを見込んで出されることがあります。ただ、どのくらい映るのか、いくらの価値があるのかを示した公式の数字は、今回確かめた資料にはありませんでした。金額について書かれた記事を読むときは、公式の発表なのか、報道の推定なのかを分けて読んでください。

(参考)米「ロサンゼルス・ドジャース」とスポンサーシップ契約を締結(2024年2月29日) – TOYO TIRE

(参考)「Los Angeles Dodgers」との複数年のスポンサーシップ契約を締結(2024年4月23日) – 大創産業

(参考)ドジャースとユニクロ、歴史的パートナーシップを締結(2026年3月26日) – ファーストリテイリング

スタジアム広告を申し込む前に確かめる4つの点

スタジアム広告の料金のほかに確かめる4つの点と、要項や資料の記載、契約の前にすることを線で結んだ対応図。制作や原状回復の費用は広告主の負担で、覆われても返金されない例がある

料金のほかにも、契約の前に確かめておきたい点があります。自治体の要項と球団の資料に書かれていることから、4つ挙げます。

制作と設置と原状回復の費用

掲出料に、看板を作る費用は入っていないのが基本です。大府市の要項は、広告物の製作と掲載、維持と補修、原状回復の費用を事業者の負担としています。福島県も高知県も、表示や撤去にかかる費用は広告主の負担だと書いています。

出し方も施設によって違います。フェンスに直接塗る方法、シールを貼る方法、板を取り付ける方法があり、それによって制作の費用が変わります。見積もりは、表示の方法を確かめてから取ってください。富山県の陸上競技場のように、掲出料とは別に、公園の使用料(年22万円)がかかる例もあります。

(参考)あづま総合運動公園への広告募集要項 – 福島県

(参考)高知県立春野総合運動公園野球場グラウンドフェンス広告物募集要項 – 高知県

(参考)令和8年度富山県陸上競技場広告掲載業務募集要項 – 富山県

契約の期間と対象になる試合

期間は、年度の単位や、許可の日から1年など、施設ごとに決まっています。大府市は3年度にわたる契約で、土浦市は3月から翌年2月までの1年単位です。

プロの興行では、対象になる試合も確かめます。ソフトバンクの媒体一覧は、年間契約の場合、日本野球機構が主催する試合と、クライマックスシリーズの開催日は対象から外すとしています。いちばん注目が集まる試合が、年間の契約に含まれるとは限りません。

看板が覆われたときや映りにくいときの扱い

出した看板が、いつも見えるとは限りません。富山県の要項は、大会の主催者などから求めがあれば広告が覆われることがあり、その場合も掲載料は返さないとしています。ソフトバンクの媒体一覧にも、道具が置かれて一部が見えにくくなる場合があるといった注意が書かれています。

試合が中止になった場合の扱いも含めて、返金や振り替えの決まりを、契約書で確かめておきます。契約書の項目は下の記事で扱っています。

あわせて読みたいスポーツスポンサー契約とは|企業が確かめる6項目と印紙・法律›

原稿の審査と色の指定

公共の施設では、広告の中身に審査があります。三重県は、差し替えのたびに事前の審査を行い、デザインの案を掲出の30日前までに出すよう求めています。高知県はフェンスの色と文字の色を指定しており、自社の色がそのまま使えるとは限りません。

政治や宗教に関わるもの、青少年に有害なものなどは、出せないと決められているのがふつうです。自社の業種が対象から外れていないかも、要項で確かめてください。

(参考)大府市民球場メイングラウンドフェンス広告募集要項 – 大府市

(参考)あづま総合運動公園への広告募集要項 – 福島県

(参考)高知県立春野総合運動公園野球場グラウンドフェンス広告物募集要項 – 高知県

(参考)令和8年度 三重県営スポーツ施設(三重交通G スポーツの杜 鈴鹿 体育館)広告掲出 広告主募集要項 – 三重県

(参考)J:COMスタジアム土浦フェンス広告新規募集仕様書 – 土浦市

(参考)媒体一覧(2026年8月31日改定実施) – 福岡ソフトバンクホークス

Q. スタジアム広告の料金に看板の制作費は含まれますか?

含まれないのが基本です。大府市、福島県、高知県の募集要項は、看板の製作や設置、維持、原状回復の費用を広告主の負担としています。FC岐阜も、掲出の料金とは別に、新しく出す場合は33万円(税込)、張り替える場合は22万円(税込)の制作管理費がかかると案内しています。

スタジアム広告の掲出料は期間に合わせて費用にする

会計と税務の扱いも、先に確かめておくと安心です。ここで紹介するのは一般的な取扱いで、個別の判断は税理士に確かめてください。

看板の枠を使う料金は、広告を出してもらう対価なので、掲出の期間に合わせて費用にするのが基本です。1年分を前払いした場合について、国税庁の通達は、支払った日から1年以内に受ける役務についての前払費用を、毎期続けて支払った年度の損金にしているときは、これを認めるとしています。複数年分をまとめて払う契約は、この扱いにあてはまりません。

看板そのものを自社の資産として作った場合は、減価償却の対象になることがあります。国税庁の耐用年数表では、看板やネオンサインは3年です。フェンスに直接塗る方法やシールの場合にどう扱うかを示した資料は見当たらないので、税理士に相談してください。

(参考)法人税基本通達 第2款 販売費及び一般管理費等(2-2-14 短期の前払費用) – 国税庁

(参考)主な減価償却資産の耐用年数表 – 国税庁

まとめ|スタジアム広告は料金と来場者数を一緒に比べる

スタジアム広告の料金は、公開されている所と、問い合わせが要る所に分かれます。要点を振り返ります。

  • 自治体が募集する球場のフェンスは、公表例で1区画あたり年6万円から45万円ほど
  • J3のFC岐阜はピッチ看板を年88万円から440万円で公表し、J2に上がると1.25倍になる
  • プロ野球の本拠地は、確認した4つの球団と施設で公式サイトに金額の記載がない
  • 掲出料のほかに、制作、設置、原状回復の費用がかかる
  • 契約の前に、期間と対象の試合、覆われたときの扱い、原稿の審査を確かめる

まずは、自社の商圏にある球場や競技場の名前と「広告 募集」で検索し、自治体の募集要項を1つ読んでみてください。区画の大きさ、年額、制作の条件がわかると、プロのクラブや球団から取り寄せた資料とも比べやすくなります。協賛の全体像はスポーツマーケティングとはで整理しています。

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About The New株式会社 代表取締役 森永 昂
執筆者
About The New株式会社 代表取締役 森永 昂

新卒で東証プライム上場の社会人教育・コンサルティング企業に入社し、人材育成・組織開発に従事。その後、別企業でメディア・プラットフォーム事業の責任者を務める。

2025年5月に About The New株式会社 を設立。スポーツの現場で培われた知見を組織開発・人材育成の文脈に翻訳し、研修・チームビルディング・イベントの企画運営を行っています。

「知識を得る」で終わらせず「行動が変わる」ところまでを設計することを大切にしています。ご相談は contact@aboutthenew.co.jp まで。

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