ゴルフボール一覧|調達担当者向けにメーカー10社を比較

ゴルフボール一覧 調達担当者向けにメーカー10社を比較 スポーツビジネス

ゴルフボールのメーカーは、公式サイトで製品や事業としての取り扱いを確認できた主要10社で比べると、日本語の製品ページが充実している社と、会社情報や海外サイトでしか確認できない社に分かれます。2026年10月21日時点では、社名入れ(オウンネーム)の案内が公式サイトに出ていたのは10社中5社でした。

コンペの景品に社名入りのボールを用意したい、部活やチームの備品としてまとめ買いしたい、取引先に贈るギフトを探したい。そんな場面で調べ始めると、メーカーごとに公式サイトに載っている情報の量が大きく違うことに気づきます。製品名しか載っていない社もあれば、沿革や会社概要まで読める社もあります。

この記事では、スリクソン、タイトリスト、ブリヂストン、キャロウェイ、テーラーメイド、本間ゴルフ、キャスコ、ミズノ、ボルビック、ウイルソンの公式サイトを確認し、ボールのラインと会社情報を一覧にしました。公認球のルール、市場規模、社名入れの調べ方まで、法人やチームが調達で迷わないための順に整理します。ゴルフ用品の会社をまとめたゴルフクラブの会社12社の比較やゴルフバッグ一覧とあわせて読むと、ゴルフ用品全体の見取り図がつかめます。

公認球かどうかはR&Aの適合ボールリストで確かめる|モデルごとに24個を提出し掲載は1年

ゴルフボールの公認球が提出から競技での使用まで進む4段階の図解

競技で使うゴルフボールは、ゴルフ規則を定めるR&A(ロイヤル・アンド・エンシェント・ゴルフクラブ)が公開する「適合ボールリスト」に載っているかどうかで公認球かどうかを確かめます。メーカーはボールのモデルごとに24個のサンプルを提出して適合判定を受け、リストへの掲載期間は1年間、リストは毎月更新されます。

R&Aは適合ボールリストについて、規則4.2aの注記で競技委員会が競技条件としてリスト掲載のボールの使用を求められる、と説明しています。プロやトップアマチュアの競技ではこの利用が推奨され、それ以外の競技やクラブ内のゴルフでは委員会の判断に任されています。つまり、コンペ景品や備品として買うボールは、使う場面の競技条件に合わせて公認球かどうかを事前に確かめる必要があります。

公認球かどうかは、見た目や価格では分かりません。ボルビックの米国公式サイトには「Non-Conforming(非適合)」というラインが製品区分として独立して載っており、キャスコの公式沿革にも2016年に高反発のクラブとボールとして「Zeusimpact」を発売した記録があります。高反発をうたう製品は、競技では使えない場合があるため、リストでの確認が欠かせません。

(参考)The Golf Ball: Playing Rules – R&A

(参考)Golf Ball Submissions – R&A

Q. ゴルフボールが公認球かどうかは、どこで確認できますか?

R&Aが公開する適合ボールリストで確認できます。メーカーがモデルごとに24個のサンプルを提出して適合判定を受けたボールが掲載され、掲載期間は1年間、リストは毎月更新されます。競技で使う場合は、競技委員会がリスト掲載のボールを条件にしていないかも確かめてください。

公式サイトで確認できたゴルフボールメーカー10社の一覧

選定条件は、2026年10月21日時点でメーカー自身の公式サイトにゴルフボールの製品ライン、または事業としての取り扱いが載っていることです。国内の販売数量やシェアの順ではなく、公式サイトで確認できた情報の範囲で並べています。公式サイトの仕様上、詳細ページを開けなかった社は、確認できた範囲だけを書きました。

表の「確認できた情報」は、各社の公式サイトに書かれている内容を写したものです。製品名や価格は改定されるため、購入前に必ず各社の最新ページを確かめてください。

メーカー 確認できた情報 確認したページ
スリクソン(住友ゴム工業) Z-STAR、Z-STAR ◆ DIAMOND、Z-STAR XV の3モデル(2025年1月17日発売) 日本語の製品ページとニュースリリース
タイトリスト(アクシネット ジャパン) Pro V1、Pro V1x、Pro V1x LEFT DASH AIM PERFORMANCE 日本語の製品ページと企業サイト
ブリヂストンゴルフ TOUR B330シリーズ(2016年3月販売)、米国サイトにTOUR B X・XS・RX・RXS 日本語の公式発表と米国公式サイト
キャロウェイ CHROME TOUR、E・R・C SOFT 日本語の公式サイト
テーラーメイド TP5 / TP5x、ツアーレスポンス ストライプ、ディスタンス+、スピードソフト 日本語の公式サイト
本間ゴルフ 事業内容に「ボール」を掲載(1959年2月18日設立) 日本語の会社概要
キャスコ 1982年にボール製造を開始。KIRAボール(2005年発売)など 日本語の会社情報と沿革
ミズノ ゴルフのボール専用ページとオウンネームのページが存在 mizuno.jp のページ(詳細は未確認)
ボルビック(Volvik) Tour Urethane、Premium Color、Night Glow、Non-Conforming など7ライン 英語の米国公式サイト
ウイルソン Staff Model、Staff Model X、Triad、DUO Soft の4ライン 英語の米国公式サイト

出典:各社公式サイト(2026年10月21日確認)。順序は国内の販売実績とは無関係です。

スリクソン(住友ゴム工業)|Z-STAR 3モデルとサステナブル原材料82%の開発品

住友ゴム工業は2024年11月8日、「スリクソン Z-STARシリーズ」を新発売すると発表し、発売日は2025年1月17日でした。ラインアップはZ-STAR、Z-STAR ◆ DIAMOND、Z-STAR XVの3モデルで、販売は同グループの株式会社ダンロップスポーツマーケティングが担います。

3モデル共通の特長として、トウモロコシ由来のバイオポリオールを配合した「高スピン バイオ ウレタンカバー」と、風に強く伸びのある弾道をうたう「強弾道 338 スピードディンプル」が挙げられています。2025年11月18日には、サステナブル原材料比率を82%にした「Z-STAR+e80」の開発を発表しました。非売品で、同年11月20日から23日の「ダンロップフェニックストーナメント」のSDGsブースで公開するとされています。

(参考)ゴルフボールNEW「スリクソン Z-STARシリーズ」を新発売 – 住友ゴム工業

(参考)サステナブル原材料比率82%を達成した「スリクソン Z-STAR+e80」を開発 – 住友ゴム工業

(参考)スリクソン Z-STAR – DUNLOP GOLFING WORLD

タイトリスト(アクシネット ジャパン)|Pro V1系を軸に社名入れのイベントも案内

タイトリストの日本向けサイトには、ゴルフボールとしてPro V1、Pro V1x、Pro V1x LEFT DASH AIM PERFORMANCEが掲載されています。後者はボール表面に1本線のアライメントを入れたモデルとして紹介されています。

同サイトのイベント一覧には「即日オウンネーム」と「ゴルフボール フィッティング」の項目があり、社名や個人名を入れたボールを案内する場面があることが分かります。ただし、対象製品や受付条件までは掲載ページから確認できませんでした。日本法人のアクシネットジャパンインクは、企業向けの情報を別の企業サイトで公開しています。

(参考)タイトリスト 日本公式サイト

(参考)アクシネットジャパンインク企業サイト

ブリヂストンゴルフ|TOUR Bシリーズとタイガー・ウッズとの契約

ブリヂストンスポーツ株式会社(株式会社ブリヂストンの子会社)は2016年12月16日、タイガー・ウッズ選手とゴルフボールの契約を結んだと発表しました。契約開始は2017年1月1日で、ウッズ選手が選んだボールは「TOUR B330S」のBマークエディションです。TOUR B330シリーズはプロ・上級者向けの3ピース構造で、2016年3月から販売されていました。

米国のBridgestone Golf公式サイトには、TOUR B X、TOUR B XS、TOUR B RX、TOUR B RXSのTOUR Bシリーズに加え、e12・e6などのeシリーズ、ロゴ入りの「Logo Golf Balls」が並びます。日本向けの現行ラインアップは今回の確認では開けなかったため、日本で購入する場合は取扱店の案内を確認してください。

(参考)ブリヂストンスポーツ タイガー・ウッズとゴルフボール契約を締結 – ブリヂストン

(参考)Golf Balls – Bridgestone Golf

キャロウェイ|CHROME TOURとE・R・C SOFTを日本語サイトで展開

キャロウェイの日本語公式サイトには、ハロウィン限定デザインのCHROME TOURと、価格改定を案内するE・R・C SOFTが掲載されています。限定ボールの特集ページもあり、季節や企画ごとにデザイン違いを出す展開が見て取れます。

フッターには、東京都港区南青山3丁目の所在地と「© 2026 Callaway Golf Company」の表記があります。社名入れの専用案内は、トップページからは確認できませんでした。

(参考)キャロウェイゴルフ 公式サイト

テーラーメイド|TP5 / TP5xとオウンネームの専用ページを用意

テーラーメイドの日本語公式サイトは、TP5 / TP5x、ツアーレスポンス ストライプ、ディスタンス+、スピードソフトの各ボールページと、限定品のページを並べています。直営店限定の「TM26×Ghostbusters TP5/TP5x pix」は8,470円と表示されていました。

10社の中で、社名入れの案内が独立したページになっているのはテーラーメイドです。「PERSONALIZED ボール」と「オウンネームボール 特設ページ」の2つのリンクがトップページにあり、コンペ景品やノベルティの検討でも入口を見つけやすい構成です。

(参考)テーラーメイド ゴルフ 公式サイト

(参考)オウンネームボール 特設ページ – テーラーメイド ゴルフ

本間ゴルフ|事業内容にボールを掲げる1959年設立のメーカー

本間ゴルフの会社概要によると、設立は1959年2月18日、事業内容は「ゴルフクラブ、ボール、アパレル、アクセサリーを含むゴルフ用品の製造および販売」です。東京本社は港区麻布台ヒルズ森JPタワー46階で、開発・製造工場は山形県酒田市の酒田工場です。従業員数は2023年9月30日現在で712名と記載されています。

日本語サイトの製品情報はクラブとアクセサリーの区分で、ボールの専用ページは今回の確認では見つかりませんでした。ボールを検討する場合は、取扱店や問い合わせ窓口で最新の取り扱いを確かめるのが確実です。

(参考)会社概要 – HONMAグローバルサイト

キャスコ|1982年にボール製造を開始・KIRAボールは2025年に20周年

キャスコは1964年7月設立(創業は1959年1月)で、本社は香川県さぬき市志度にあります。資本金は1億円、事業内容はボール、クラブ、グローブ、バッグ、ウェア、シューズなどのゴルフ用品の製造・販売です。

公式の沿革では、1982年にゴルフボールの製造を始め、1983年に第1号の「RS-1」を発売しています。1986年に世界初をうたうソリッド3ピースボール「DC432」、1997年にソリッド4ピースボール「ロケッツ」、2005年に高輝度カバーのシリコンKIRAボールを出し、2025年にKIRAボールが20周年を迎えました。10社の中でボールの沿革を最も具体的に追えるメーカーです。

(参考)会社情報 – キャスコ

(参考)KASCO GOLF HISTORY – キャスコ

ミズノ|公式サイトにボール専用ページとオウンネームのページがある

ミズノの公式サイト(mizuno.jp)には、ゴルフ製品の中に「ボール」のページと、「オウンネーム」のボール案内ページがあることを確認しました。ただし、詳細ページは今回の確認環境から開けず、製品名や仕様、受注条件は確かめられていません。

この記事で10社に含めたのは、公式サイトにボールの専用ページがあることを確認できたためです。具体的な製品や名入れの条件は、ミズノの公式ページで直接確認してください。

(参考)ボール│ゴルフ│ミズノ

ボルビック(Volvik)|デュアルコアと色付きの7ラインを展開

ボルビックの米国公式サイトによると、拠点は米国カリフォルニア州のVolvik USAで、ゴルフボールを40年以上製造してきたと説明されています。企画・設計から製造、テストまでを自社で手がけるとし、120以上の国や地域の選手に製品が使われているとも記載されています。

特徴は、軽量な内核と柔らかく高密度な外層を組み合わせた特許取得のデュアルコア技術です。製品ラインはTour Urethane、Premium Color、360° Alignment、Color Performance、Night Glow、Non-Conforming、Ladiesの7つで、色付きボールが目立ちます。日本の取扱窓口は公式ページから確認できなかったため、国内で買う場合は取扱店を確かめてください。

(参考)About Us – Volvik

ウイルソン|Staff Model・Triad・DUO Softの4ライン

ウイルソンの米国公式サイトには、ボール4ラインが並びます。Staff Modelは4ピース・ウレタンで中程度の圧縮コア、Staff Model Xは同じ4ピースで硬めのコアにより高い弾道と急な落下を狙うモデルです。Triadは3ピースのソフトなウレタン、DUO Softは2ピースで、飛距離とまっすぐな弾道、やわらかい打感をうたっています。

ウイルソンはAmer Sportsのブランドの一つと表示されています。日本での取扱会社は公式ページから確認できなかったため、国内で調達する場合は取扱店と在庫を先に確かめることが前提になります。

(参考)Golf Balls – Wilson Golf

ゴルフ用品市場は2024年に2,933億3,000万円|ボール単体の数字は公表されていない

矢野経済研究所が2025年10月10日に公表した調査では、国内のゴルフ用品市場(メーカー売上高ベース)は2024年が2,933億3,000万円で前年比95.0%、2025年は3,093億5,000万円の予測で前年比105.5%でした。調査期間は2025年5月から8月です。

この市場規模は、ゴルフクラブ、ゴルフボール(ラウンドボール・レンジボール)、シューズ、バッグ、グローブ、ウエアなどを合計したものです。海外向けの売上、OEM請負分、中古品は含みません。公表ページにはボール単体の市場規模が載っていないため、この記事では「ボールだけの市場は公式には示されていない」と書くにとどめます。

2025年の予測値は2024年より160億2,000万円多く、本記事の計算では約5.5%の増加にあたります。スポーツ産業全体の中でゴルフ用品がどこに位置するかは、日本のスポーツ産業の市場規模やスポーツ業界の将来性の記事で全体像を確認できます。ゴルフ以外も含めたスポーツビジネスの全体像を先に押さえたい場合は、そちらから読むと理解しやすくなります。

国の目標と比べると位置づけが見えます。スポーツ庁は第3期スポーツ基本計画で、スポーツ市場規模5.5兆円を出発点に、2025年までに15兆円へ広げる目標を掲げています。ただし矢野経済研究所の数字はゴルフ用品のメーカー売上高ベースで、この目標値とは定義が異なるため、単純な割り算はできません。業界の課題は日本スポーツ業界の8つの課題で整理しています。

あわせて読みたいスポーツ産業への異業種参入事例|経営者が学ぶ戦略›

(参考)スポーツの成長産業化(第3期スポーツ基本計画) – スポーツ庁

(参考)ゴルフ用品市場に関する調査を実施(2025年) – 矢野経済研究所

Q. ゴルフボールだけの国内市場規模は、どれくらいですか?

公表されている数字は確認できませんでした。矢野経済研究所の2025年の調査では、ボールを含むゴルフ用品全体が2024年に2,933億3,000万円(前年比95.0%)、2025年は3,093億5,000万円の予測ですが、ボール単体の金額はこのページには載っていません。

社名入りボールの案内は10社中5社の公式サイトで確認できた|コンペ景品・ノベルティの調べ方

社名入りゴルフボールの案内を公式サイトで確認できたメーカーの分類図

社名や個人名を入れるオウンネームのボールは、公式サイトで案内が確認できた社が10社中5社でした。テーラーメイドとミズノは専用のページがあり、タイトリストは日本向けサイトのイベント一覧に「即日オウンネーム」、米国のBridgestone Golfサイトには「Logo Golf Balls」、ウイルソンの米国サイトには「Custom Golf Balls」へのリンクが載っています。

残る5社(スリクソン、キャロウェイ、本間ゴルフ、キャスコ、ボルビック)は、確認したページからは社名入れの案内が見つかりませんでした。これは「対応していない」という意味ではなく、公式サイトのトップや製品ページからは分からなかったという意味です。コンペ景品やノベルティで必要な数量が決まっているなら、問い合わせ窓口で最小ロットと納期を直接確かめるのが近道です。

ゴルフ用品を法人で調達する場面では、ボール以外の用品も同じ視点で比べると手間が減ります。社名入れの条件や取扱窓口を先に洗い出しておくと、複数の用品をまとめて相談しやすくなります。

あわせて読みたいスポーツ産業の課題と解決策|市場拡大を妨げる5つの構造問題›

(参考)オウンネームボール 特設ページ – テーラーメイド ゴルフ

(参考)Golf Balls – Bridgestone Golf

Q. 社名入りのゴルフボールを作れるメーカーはどこですか?

公式サイトで案内を確認できたのは、テーラーメイド、ミズノ、タイトリスト、ブリヂストンの米国サイト、ウイルソンの米国サイトの5社です。ほかのメーカーも対応している可能性はありますが、確認したページには載っていないため、問い合わせで最小ロットと納期を確かめてください。

10社は公式情報の確認先が4種類に分かれる|調達の前に自分で確かめる3点

ゴルフボールメーカー10社の公式情報の確認先を4種類に分けた図

10社を確認した情報の種類で分けると、日本語の製品ページで確認できた社、日本語の会社情報や公式発表で確認できた社、mizuno.jp のページ名で確認した社、英語の海外サイトで確認した社の4種類になります。これは本記事の整理で、各社の優劣を示すものではありません。

調達の前に自分で確かめたいのは3点です。1つ目は、使う場面が公認球を条件にしていないか(適合ボールリストで確認)。2つ目は、日本語の窓口と取扱店があるか(ボルビックとウイルソンは公式ページから日本の窓口を確認できませんでした)。3つ目は、社名入れの最小ロットと納期です。この3点を先に聞けば、候補を2〜3社に絞れます。

メーカーの全体像を学びたい場合は、スポーツメーカーの業界研究ガイドが参考になります。ゴルフ用品に限らず、メーカーがどのような事業モデルで動いているかを整理しています。

Q. コンペ景品や備品としてゴルフボールを買う前に、何を確認すべきですか?

3点です。使う競技が公認球を条件にしていないか、日本語の窓口と取扱店があるか、社名入れの最小ロットと納期です。公認球かどうかはR&Aの適合ボールリストで確認でき、社名入れの案内は公式サイトで確認できた社が10社中5社でした。

まとめ

主要10社のゴルフボールを公式サイトの情報で比べると、確認できる範囲に差があることが分かりました。調達や景品の検討では、次の点を押さえておくと迷いません。

  • ゴルフボールの主要10社は、公式サイトで確認できる情報の厚みが違い、日本語の製品ページが充実している社と、海外サイトでしか確認できない社に分かれます。
  • 公認球かどうかはR&Aの適合ボールリストで確認します。メーカーはモデルごとに24個を提出し、掲載は1年間で毎月更新されます。
  • 国内のゴルフ用品市場は2024年に2,933億3,000万円でしたが、ボール単体の金額は公表されていません。
  • 社名入りボールの案内は10社中5社の公式サイトで確認できました。ほかの社は問い合わせで最小ロットと納期を聞くのが近道です。
  • 調達前に、公認球の条件、日本語の窓口と取扱店、名入れの最小ロットと納期の3点を確かめてください。

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About The New株式会社 代表取締役 森永 昂
執筆者
About The New株式会社 代表取締役 森永 昂

新卒で東証プライム上場の社会人教育・コンサルティング企業に入社し、人材育成・組織開発に従事。その後、別企業でメディア・プラットフォーム事業の責任者を務める。

2025年5月に About The New株式会社 を設立。スポーツの現場で培われた知見を組織開発・人材育成の文脈に翻訳し、研修・チームビルディング・イベントの企画運営を行っています。

「知識を得る」で終わらせず「行動が変わる」ところまでを設計することを大切にしています。ご相談は contact@aboutthenew.co.jp まで。

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