鹿島アントラーズのスポンサー195社|ビジネスクラブ123社と年1.5億円のスタジアム名

鹿島アントラーズのスポンサー195社と2つのパートナーリスト スポーツビジネス

鹿島アントラーズの「パートナー企業一覧」を開くと、区分は3つしかありません。オフィシャルパートナー14、クラブパートナー36、サポートカンパニー25。合わせて75枠。J1のクラブとしては驚くほど少ない数です。

ところが、その一覧の外にもうひとつの層がありました。アントラーズビジネスクラブ、加盟企業123社。両方を合わせると実数195社になります。

鹿島アントラーズのスポンサー・パートナーは、2つのリストに分かれている

鹿島アントラーズの区分別の掲載数

クラブ公式サイトを2026年9月24日に取得して集計しました。なお鹿島アントラーズは協賛企業を「スポンサー」ではなく「パートナー」と呼んでいます。以下、区分名はクラブの表記に合わせます。掲載は2ページに分かれています。

ひとつが「パートナー企業一覧」。オフィシャルパートナー14、クラブパートナー36、サポートカンパニー25で延べ75枠です。もうひとつが「アントラーズビジネスクラブ」のページで、加盟企業のロゴが123社並んでいます。

合計すると延べ198枠。両方に載っている企業をリンク先のドメインで照合すると3件でした。常陽銀行、セキショウ、日本製鉄系の3つです。除くと実数195社になります。

ここで断っておかなければならないことがあります。鹿島アントラーズのロゴ画像には社名のalt属性が一切入っていません。そのため名寄せはリンク先ドメインに頼るしかなく、リンクのないロゴが十数枚あります。実数195社はこれ以上は減らない上限値ではなく、重複を取りきれていない可能性が残る数字だと考えてください。

Q. なぜ一覧が2つに分かれているのですか。

性格が違うからだと読めます。パートナー企業一覧は広告の枠で、区分が上から3段に分かれています。ビジネスクラブはクラブの説明によれば「地域創生を共に目指す」企業の会員制組織で、2020年に設立されたもの。会員費の一部が「理念協賛金」として地域貢献活動に使われます。広告として買う枠と、会員として参加する枠が別立てになっている構造です。

(参考)パートナー企業一覧 – 鹿島アントラーズ オフィシャルサイト

(参考)アントラーズビジネスクラブ – 鹿島アントラーズ オフィシャルサイト

オフィシャルパートナー14社に、メルカリと日本製鉄が並んでいる

最上位区分の顔ぶれです。

鹿島アントラーズのオフィシャルパートナー14社(2026年9月24日時点)
企業 業種の系統
LIXIL 住宅設備
メルカリ フリマアプリ
日本製鉄 鉄鋼
NIKE スポーツ用品
イエローハット カー用品
カネカ 化学
サントリー 飲料
理想科学工業 印刷機器
昭和産業 製粉・油脂
高砂熱学工業 空調設備
常陽銀行 地方銀行(茨城)
常総開発工業 総合建設(茨城)
茨城トヨペット 自動車販売(茨城)
SCO GROUP サービス

出典:鹿島アントラーズ「パートナー企業一覧」より筆者作成。ロゴ画像に社名の記載がないため、リンク先ドメインから企業を特定した

14社のうち11社が全国規模の企業です。茨城を主な地盤とするのは常陽銀行、常総開発工業、茨城トヨペットの3社。この連載で見てきた地方クラブとは比率が逆です。

そしてメルカリと日本製鉄が同じ区分に並んでいます。日本製鉄は鹿島アントラーズの母体につながる企業で、メルカリは後述するスタジアムの命名権も持っています。新旧の中心が横並びになっている一覧です。

クラブパートナー36社にはJVCケンウッド、東急不動産、ぴあ、オクトパスエナジー、アスエネ、ラクスル、オムロンヘルスケア、明治安田、カスミ、茨城新聞、LuckyFM茨城放送、扶桑化学工業などが入ります。サポートカンパニー25社にはアイリスオーヤマ、商船三井、みずほ証券、Fanatics、READYFOR、NTTブロードバンドプラットフォームなどが並びます。

Q. ユニフォームスポンサーという区分はないのですか。

パートナー企業一覧には、ユニフォームの部位ごとに分けた区分がありません。この連載ではヴァンラーレ八戸が30区分を媒体ごとに分け、ブラウブリッツ秋田もユニフォームスポンサーとユニフォームパンツスポンサーを分けていました。鹿島アントラーズは掲出の場所で区分を切らず、3段の階層だけで整理する方式です。どの企業がどこに載るかは一覧からは分かりません。

(参考)パートナー企業一覧 – 鹿島アントラーズ オフィシャルサイト

ビジネスクラブ123社は「理念協賛金」で地域活動に参加する

数のうえで主役はこちらです。

アントラーズビジネスクラブの概要と会員メリット
項目 内容
設立 2020年。クラブの説明では「現在は100以上の企業に入会」(掲載ロゴは123社)
会員費の使い方 一部を「理念協賛金」として地域貢献・社会貢献活動へ協賛
活動例 高校生向け合同企業説明会/キッズフェスティバル/海岸清掃/献血応援企画/ホームタウン小学生招待/ホームゲーム暑熱対策/転職フェア/婚活イベント
掲出 ホームゲーム時にスタジアム2階LED看板へ企業ロゴ/公式サイト・イヤーブックへロゴ掲載
使用権 ビジネスクラブロゴを自社サイトや名刺に使用できる
交流 クラブ主催のビジネスミーティング/年1回のキックオフパーティーへ招待
その他 権益チケットの提供と優先購入/専用駐車場の年間駐車証
会員費 公開されていない

出典:鹿島アントラーズ「アントラーズビジネスクラブ」より筆者作成

特徴は広告効果を前面に出していないことです。メリットの1番目が「地域貢献・社会貢献活動への参画」で、看板掲出は3番目。クラブが挙げる活動は合同企業説明会、転職フェア、婚活イベントまで含みます。

この連載で近い形はありました。長崎ヴェルカのアシストカンパニー(年10万円・77社)は呼称権とロゴ使用が中心で、ヴァンラーレ八戸の地域共創パートナー(1口1万円)はホームタウン活動を前面に出していました。鹿島アントラーズのビジネスクラブは、それを123社規模でやっていることになります。

ただし会員費は公開されていません。年額がいくらなのかはページのどこにも書かれておらず、問い合わせが必要です。

あわせて読みたい日本スポーツ業界の8つの課題|15兆円市場とDX動向›

Q. 123社はスポンサーに数えてよいのですか。

この記事では数えています。会員費を払い、その一部が協賛金として使われ、スタジアム看板と公式サイトにロゴが載るからです。クラブ自身も同じサイト内の「パートナー」の下にビジネスクラブを置いています。ただし広告枠として買う75枠とは性格が違うので、延べ198枠のうち123社はビジネスクラブだと明示しました。ホームタウン活動や包括連携協定のような、対価のない枠は含めていません。

(参考)アントラーズビジネスクラブ – 鹿島アントラーズ オフィシャルサイト

金額が公開されているのは、アカデミーの3プランだけ

「鹿島アントラーズ スポンサー 金額」で調べる人が多いので、確認できたことを書きます。

オフィシャルパートナー・クラブパートナー・サポートカンパニー・ビジネスクラブの金額は、すべて非公開です。パートナーシップのページにも料金表はありません。

金額が明記されているのは、アカデミー向けの法人プランだけでした。

アカデミーサポートクラブ(法人プラン)
ご支援金 主な特典
110万円(税込) 企業ロゴ掲出(アカデミーフィールド看板またはつくばアカデミーセンターメインピッチ看板/クラブハウス/つくばアカデミーセンター/スクール主催大会/公式サイトのアカデミーページ)+つくばアカデミーセンターのコートレンタル1回+アカデミーロゴ利用権+呼称権
66万円(税込) 企業ロゴ掲出(つくばアカデミーセンターのフットサルコート脇看板/クラブハウス/同センター/スクール主催大会/公式サイトのアカデミーページ)+アカデミーロゴ利用権+呼称権
33万円(税込) 企業ロゴ掲出(クラブハウス/つくばアカデミーセンター/スクール主催大会/公式サイトのアカデミーページ)+アカデミーロゴ利用権+呼称権

出典:鹿島アントラーズ「アカデミーサポートクラブ法人」より筆者作成。全プランに情報誌の購読とアカデミーロゴステッカーの進呈が付く

3プランの違いは看板の場所だけです。110万円ならアカデミーフィールドかメインピッチ、66万円ならフットサルコート脇、33万円は看板なし。ロゴ利用権と呼称権は3プランとも共通です。

この連載で見てきた下限と比べると、33万円は高めの入口になります。ヴァンラーレ八戸が1口1万円、ファジアーノ岡山が年5万円、徳島ヴォルティスが年5万5000円(税込)、長崎ヴェルカが年10万円(税別)でした。

Q. 協賛金は経費としてどう扱われますか。

国税庁は、不特定多数への宣伝的効果を意図した費用は広告宣伝費、特定の取引先などを接待・供応する費用は交際費等にあたるという区分を示しています。アカデミーの3プランは看板とロゴ利用が中心なので前者に寄ります。一方でビジネスクラブは権益チケットやキックオフパーティーが含まれるため、誰を招くかで扱いが変わりやすい部分があります。実際の処理は顧問税理士に確認してください。

(参考)アカデミーサポートクラブ法人 – 鹿島アントラーズ オフィシャルサイト

(参考)No.5260 交際費等と広告宣伝費との区分 – 国税庁

決算は売上81億7300万円。それでも当期純損失▲1億5200万円

決算の主な項目をJ1平均と並べます。

鹿島アントラーズの2025年度決算とJ1平均
項目 鹿島アントラーズ J1平均
売上高 81億7300万円 64億9200万円
スポンサー収入 33億2400万円 26億7900万円
入場料収入 14億5800万円 12億900万円
物販収入 10億6600万円 6億5000万円
Jリーグ配分金 5億8900万円 4億2600万円
移籍補償金等収入 1億800万円 4億4300万円
その他収入 13億6600万円 8億2800万円
トップチーム人件費 30億1400万円 23億500万円
販売費および一般管理費 23億2000万円 15億1600万円
営業利益 ▲1億2800万円 1億1200万円
当期純利益 ▲1億5200万円 1500万円

出典:公益社団法人日本プロサッカーリーグ「2025年度 J1 クラブ決算一覧」より筆者作成。対象期間は2025年2月から2026年1月。J1平均は同資料の平均欄。金額は万円未満を四捨五入

収入はどの項目もJ1平均を上回っています。売上高はJ1平均の125.9%、スポンサー収入は124.1%、物販収入は164.0%、その他収入は165.0%。

ところが費用の伸びがそれを超えました。トップチーム人件費30億1400万円はJ1平均の130.8%、販管費23億2000万円は153.0%。結果として営業損益は▲1億2800万円、当期純損益は▲1億5200万円です。

もうひとつ目立つのが移籍補償金等収入1億800万円で、J1平均4億4300万円の24.4%しかありません。選手の移籍で得る収入が小さかった年だということになります。

Q. 赤字ですが財務は大丈夫なのですか。

純資産は14億1700万円で、債務超過ではありません。資本金22億5700万円と資本剰余金等8億3100万円が、累積の赤字である利益剰余金▲16億7200万円を上回っているためです。単年の赤字幅(▲1億5200万円)に対して自己資本には余裕があります。ただし過去の累積赤字が16億円を超えていることは、協賛を検討する立場では知っておいてよい数字です。

(参考)2025年度 J1 クラブ決算一覧(PDF) – 公益社団法人日本プロサッカーリーグ

収入の内訳を見ると、協賛依存度は40.7%でJ1平均並み

鹿島アントラーズとJ1平均の収入内訳の比較

スポンサー収入33億2400万円を売上高81億7300万円で割ると40.7%。J1平均の41.3%とほぼ同じです。

図を見ると、鹿島アントラーズが平均を大きく上回っているのは物販とその他収入だとわかります。物販10億6600万円はJ1平均6億5000万円の164.0%、その他収入13億6600万円は8億2800万円の165.0%。逆に平均を大きく下回るのは移籍補償金等収入だけです。

この連載では、徳島ヴォルティスが61.0%、テゲバジャーロ宮崎が71.1%と協賛に大きく傾いたクラブを見てきました。鹿島アントラーズは収入源が分散しているタイプです。協賛が4割、入場料が17.8%、物販が13.0%、配分金が7.2%、その他が16.7%という構成になります。

Q. 物販が強いのはなぜですか。

Jリーグの資料は内訳を示していないので断定はできません。ただ売上に対する物販の比率が13.0%で、J1平均の10.0%を上回っていることは事実です。オフィシャルパートナーにNIKEが、サポートカンパニーにFanatics(スポーツ用品のライセンス販売)が入っていることと無関係ではないかもしれませんが、確認はできません。

(参考)2025年度 J1 クラブ決算一覧(PDF) – 公益社団法人日本プロサッカーリーグ

スポンサー1社あたりは約1705万円。数え方で2.6倍変わる

本連載で調べたクラブのスポンサー1社あたり単純平均

スポンサー収入33億2400万円を実数195社で割ると、単純平均で1社あたり約1705万円です。

この連載で調べた24クラブのなかでは3番目。FC東京の約3621万円、ガンバ大阪の約1750万円に次ぐ水準になります。

ただしこのクラブでは、数え方で数字が大きく動きます。ビジネスクラブ123社を除いてパートナー企業一覧の75枠だけで割ると、1枠あたり約4432万円。FC東京を超えて連載で最高の数字になります。2.6倍の開きです。

どちらが実態に近いかは、ビジネスクラブの会員費が分からないため判断できません。会員費が安ければ195社で割った1705万円が実勢から離れ、高ければ4432万円が過大になります。この記事では195社を基準に採用しつつ、両方の数字を示しておきます。

Q. 協賛を検討するなら、どこに問い合わせればよいですか。

3つの入口があります。パートナー企業一覧の3区分(金額非公開)、アントラーズビジネスクラブ(会員費非公開)、アカデミーサポートクラブ法人(33万円・66万円・110万円、いずれも税込)。金額が分かっているのは3番目だけなので、予算が小さい段階ならそこから検討するのが現実的です。地域活動への参加を目的にするならビジネスクラブが近い形になります。

(参考)パートナー企業一覧 – 鹿島アントラーズ オフィシャルサイト

スタジアムの名前はメルカリ。年1.5億円は連載で最高額

ホームスタジアムの愛称はメルカリスタジアム、略称「メルスタ」です。

茨城県の発表によれば、茨城県は株式会社メルカリ、株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーとネーミングライツ契約に合意し、2025年7月1日から新愛称を使用しています。契約期間は3年間(2025年7月1日〜2028年6月30日)、契約金額は年1.5億円。県の条例で定める正式名称「茨城県立カシマサッカースタジアム」は変更されていません。

年1億5000万円は、この連載で確認してきた自治体の命名権のなかで最高額です。これまでの最高は新潟県のデンカビッグスワンスタジアムの年4730万円でしたから、その3.2倍。岡山県のJFE晴れの国スタジアムが年3000万円、八戸市のプライフーズスタジアムが年440万円、秋田市のソユースタジアムが年385万円、高知県の春野総合運動公園陸上競技場が年550万円でした。

そしてメルカリはクラブのオフィシャルパートナーでもあります。連載ではファジアーノ岡山のJFEスチール、宇都宮ブレックスの栃木銀行、高知ユナイテッドSCの技研製作所、ヴァンラーレ八戸のプライフーズ、ブラウブリッツ秋田のソユーが同じ構図でした。鹿島アントラーズの場合は、その相手がクラブ運営会社の契約当事者としても名前を連ねている点が違います。

Q. 年1.5億円はクラブの収入になるのですか。

茨城県の発表には配分についての記載がありません。したがって県とクラブでどう分けているかは、県の公表資料からは確認できません。分かるのは、契約が茨城県・メルカリ・鹿島アントラーズ・エフ・シーの三者で合意されたものだということです。なお2025年度のスポンサー収入33億2400万円は2025年2月から2026年1月までの期間で、命名権の開始は2025年7月ですから、仮に一部が計上されていても通年分ではありません。

(参考)茨城県立カシマサッカースタジアムの愛称が「メルカリスタジアム」に決定しました – 茨城県

「歴代スポンサー」と顔ぶれについて

最後に、検索で求められているもののうち確認できたこと、できなかったことを整理します。

歴代スポンサーの一覧は公開されていない

「鹿島アントラーズ スポンサー 歴代」で調べる人がいますが、クラブは歴代のユニフォームスポンサーや協賛企業の一覧を公開していません。この連載では公開されている一次情報がない場合に歴代の一覧を書かない方針なので、ここでは触れません。現時点で言えるのは、日本製鉄が現在もオフィシャルパートナーに名を連ね、メルカリが同じ区分に加わっているという事実だけです。

茨城の地元企業は3社が最上位、中位に厚みがある

オフィシャルパートナー14社のうち茨城の企業は常陽銀行、常総開発工業、茨城トヨペットの3社。一方でクラブパートナー36社にはカスミ、茨城新聞、LuckyFM茨城放送、JA茨城、みなと運送、松山鋼材、直井自動車、セキショウ、十和運送など茨城の企業が多く入っています。上に全国企業、中位に地元企業という構成です。

脱炭素・エネルギー系が複数入っている

クラブパートナーにオクトパスエナジー、アスエネ、日本電工。サポートカンパニーにレイズネクスト、京葉ガスLQD。エネルギーと脱炭素の領域から複数社が入っているのは、この連載では珍しい並びでした。鹿島臨海工業地帯という立地と無関係ではないと思われますが、契約内容は公開されていないため確認はできません。

Q. 結局、鹿島アントラーズの協賛構造はどう見ればよいですか。

2階建てです。1階が広告として買う75枠で、上から3段に分かれ、最上位14社の多くが全国企業。2階がビジネスクラブ123社で、こちらは地域活動への参加が前面に出ています。金額はアカデミーの3プラン(33万・66万・110万円)以外すべて非公開。スタジアムの名前は年1.5億円でメルカリが持ち、そのメルカリはオフィシャルパートナーでもある。規模は連載で最大級ですが、公開されている情報量は地方クラブより少ないのが実情です。

(参考)パートナー企業一覧 – 鹿島アントラーズ オフィシャルサイト

ご質問・ご相談はお気軽にどうぞ

お問い合わせはこちら →
About The New株式会社 代表取締役 森永 昂
執筆者
About The New株式会社 代表取締役 森永 昂

新卒で東証プライム上場の社会人教育・コンサルティング企業に入社し、人材育成・組織開発に従事。その後、別企業でメディア・プラットフォーム事業の責任者を務める。

2025年5月に About The New株式会社 を設立。スポーツの現場で培われた知見を組織開発・人材育成の文脈に翻訳し、研修・チームビルディング・イベントの企画運営を行っています。

「知識を得る」で終わらせず「行動が変わる」ところまでを設計することを大切にしています。ご相談は contact@aboutthenew.co.jp まで。

コメント

タイトルとURLをコピーしました