メソッド

cycle tourism スポーツビジネス

サイクルツーリズムとは|国指定12ルートと企業の受け入れ条件

サイクルツーリズムとは、自転車で景色や地域の観光資源を楽しみながら移動する観光で、国は2019年にナショナルサイクルルート制度を作り、2026年7月の第3次指定で指定ルートは12になりました。滋賀県は琵琶湖一周サイクリング「ビワイチ」の20...
sports market size ranking japan aerial スポーツビジネス

スポーツ市場規模ランキング|J1は約1,165億円でB1の2.2倍

日本のスポーツ市場を分野別に並べると、2021年のスポーツGDPで最も大きいのは、スポーツ施設の運営や公営競技、プロスポーツの興行を含む「スポーツ活動」の3兆732億円です。競技・リーグ別では、リーグが公表しているクラブ決算の合計で、J1の...
sports maker sales ranking スポーツビジネス

スポーツメーカー売上ランキング|世界首位ナイキは約7.3兆円

世界のスポーツメーカーの売上ランキング1位はナイキで、2026年5月期の売上高は約464億ドルでした。2026年9月30日の為替で円に直すと約7兆3,007億円で、2位アディダス(約4兆4,248億円)、3位アンタ・スポーツ(約1兆8,81...
golf maker sales ranking スポーツビジネス

ゴルフメーカー売上ランキング|世界1位はアクシネットの25億ドル超

ゴルフメーカーの売上ランキングを各社の決算資料でつくると、1位はタイトリストとフットジョイを持つアクシネット・ホールディングスで、2025年12月期の売上高は25億5,870万ドル(約3,827億円)でした。2位はキャロウェイゴルフの20億...
sponsorship money vs donation meeting スポーツビジネス

協賛金と寄付金の違い|企業のスポーツ支援は見返りで税が変わる

協賛金と寄付金の違いは、出したお金に見返りがあるかどうかです。協賛金は社名の掲載や招待などの権利と引き換えに払う広告宣伝の対価で、消費税もかかります。寄付金は見返りのない支出で、法人税では相手先の種類によって損金にできる上限が変わります。賛...
sponsorship contract types スポーツビジネス

スポンサー契約の違い|スポーツの6種類を所属・パートナーまで比較

スポーツのスポンサー契約の違いは、契約の相手がリーグやクラブなどの団体か選手個人か、そして企業が何を得て相手が何をするかで決まります。スポンサー契約、パートナー契約、サプライヤー契約は団体と、所属契約、エンドースメント契約、アンバサダー契約...
school club transition demerits スポーツ教育

部活動の地域移行のデメリット|81%の自治体が平日の指導者不足

部活動の地域移行のデメリットは、保護者には参加費と送迎の負担、受け皿のクラブには指導者の確保と収支の負担が生じることです。一方でメリットは、生徒が学校にない種目や専門的な指導を選べること、教員の土日の勤務が減ることにあります。どちらが大きく...
olympic cost breakdown スポーツビジネス

オリンピックの費用の内訳|東京大会1兆4,238億円を3者で負担

東京2020大会(オリンピック・パラリンピック)の費用は、組織委員会が2022年6月に公表した大会経費の最終報告で1兆4,238億円です。内訳は会場関係が8,649億円、大会の運営などの大会関係が5,236億円、新型コロナ対策関連が353億...
corporate team vs pro スポーツビジネス

実業団とプロの違い|企業が競技部を持つかスポンサーかの基準

実業団とプロのいちばん大きな違いは、選手と会社の関係です。実業団は企業が選手を社員として雇い、社内の部としてチームを持ちます。プロは選手が競技の対価を受け取る契約を結び、チームも競技を本業とする会社が運営します。お金でいえば、実業団の選手が...
npb team revenue スポーツビジネス

プロ野球の収益|球団事業は阪神571億円、売上の7割が4〜9月

プロ野球の収益は、球団ごとの一覧が公表されていないため、親会社の決算資料で確かめます。2025年度(2025年4月〜2026年3月)の営業収益は、阪神タイガースや阪神甲子園球場などを含む阪急阪神ホールディングスのスポーツ事業が571億円、横...