アビスパ福岡のスポンサー531枠|5万円から3,600万円までの幅

アビスパ福岡のスポンサー531枠|5万円から3,600万円までの幅 スポーツビジネス

「アビスパ福岡 スポンサー」で調べる人が続けて打つ言葉は「一覧」「金額」「企業」、そして「ふくや」と「撤退」です。明太子の株式会社ふくやは一度スポンサーを離れ、2026年9月にオフィシャル・パートナーとして戻ってきました。その契約内容がふつうではありません。

この記事では、公式パートナー一覧を1件ずつ数えたうえで、クラブが公表している「5万円から」という下限、福岡市が公表しているスタジアム命名権年額3,600万円、そしてふくやの復帰契約の中身までを、出どころごとに整理しました。

アビスパ福岡のスポンサーは延べ531枠|「何社か」は確定できない

2026/27オフィシャルパートナー一覧を1件ずつ数えると、掲載は延べ531枠でした。内訳はロゴ画像が421枠、社名テキストが110件。区分は25あります。

ここで先に断っておきます。この記事は「アビスパ福岡のスポンサーは◯社」という単一の数字を出しません。公式ページの作りから、正確な社数を外部から確定できないためです。理由は次の見出しで説明します。

区分の名前も独特です。「Web3コミュニティ共創パートナー」「オフィシャル・スポーツ科学・アドバイザー」「シャレンパートナー」「2026/27 蜂昇うちわ・扇子 スポンサー」など、他のクラブでは見ない枠が並びます。

アビスパ福岡の区分別掲載数(2026年9月23日時点・主な区分)
区分 掲載数 掲載の形
プレミアムユニフォーム・パートナー 8枠 ロゴ
オフィシャル・パートナー(ダイアモンド/ゴールド/無印) 127枠 ロゴ
シャレンパートナー(トップ/ゴールド/TAKE ACTION/ホームタウン) 36枠 ロゴ
シーズンシートスポンサー(4区分) 136枠 ロゴ
サポートファミリー プラチナ/ゴールド/シルバー 84枠 ロゴ
サポートファミリー ブロンズ/フレンドリータウン支援 81件 テキスト
2026/27 蜂昇うちわ・扇子 スポンサー 29件 テキスト
その他(サプライヤー、Web3、グローバル、サポートカンパニーなど) 30枠 ロゴ

出典:アビスパ福岡公式サイト「2026/27 オフィシャルパートナー一覧」掲載内容を筆者が集計(2026年9月23日時点)

Q. 「何社」と書けないのは調べ方が足りないからですか?

いいえ。公開されている情報だけでは社名を機械的に取り出せない作りになっているためです。次の見出しで、どこまでなら確定できるのかを示します。数えられない部分を「だいたい◯社」と丸めるほうが、読者にとっては危険です。

(参考)2026/27 オフィシャルパートナー一覧 – アビスパ福岡

社数が出せない理由|ロゴ421枠のalt属性がすべて空

アビスパ福岡のスポンサー数の数え方。延べ531枠のうちロゴ421枠はalt属性が空で、リンクから360社まで特定できる

アビスパ福岡のパートナー一覧は、上位の区分がロゴ画像、下位の一部が社名テキストという混在型です。そしてロゴ画像のほうに問題があります。

421枠すべてで、画像のalt属性(代替テキスト)が空でした。他のクラブでは alt に社名が入っているため、そこから社名を取り出して数えられます。アビスパ福岡の場合、ロゴ画像からは社名の文字情報がまったく取れません。

そこで代わりに使えるのがリンク先です。ロゴ421枠のうち401枠に企業サイトへのリンクが付いており、リンク先のドメインを企業の識別子として数えると360社になりました。残る20枠はリンクがなく、識別できません。

テキスト掲載の110件は社名がそのまま読めます。したがって確定できるのは「ロゴ側で360社+テキスト側で110件」まで。両者に同じ企業が含まれているかどうかは、社名とドメインを突き合わせる手段がないため確認できません。実数は360社以上、最大でも470社という幅になります。

この記事では、以降の計算に延べ531枠を使います。枠数なら誤差が入らないからです。

Q. alt属性が空だと何が困るのですか?

読み上げソフトを使う人にロゴが伝わりません。検索エンジンも画像の中身を社名として認識しにくくなります。パートナー企業にとっては、露出の質に関わる話です。協賛前に「自社のロゴがどう掲載されるか」を確認する価値があります。

(参考)2026/27 オフィシャルパートナー一覧 – アビスパ福岡

協賛は5万円から|クラブが下限を公表している

アビスパ福岡は、パートナーシップ募集ページで金額の下限を明記しています。「アビスパ福岡に賛同して頂ける企業様・団体様には、幅広いスポンサープランをご用意しております。50,000円からスポンサーが可能ですので、是非まずはお問い合わせください」という一文です。

具体的にはサポートファミリーが「5万円(税別)から参画できる小口協賛プラン」と説明されており、オリジナルロゴの提供、スタジアムやWebサイトでの社名掲出が含まれます。協賛の一部はサッカースクールなどの活動費に充てられるとされています。

もうひとつの小口枠がシーズンシートスポンサーで、「年間を通じてホームゲームを観戦いただけるペアチケット付きの小口スポーツプラン」。取引先との観戦や社内利用を想定した枠です。一覧でこの区分が136枠と最多クラスなのは、この使いやすさの表れとみられます。

上位のオフィシャルメニューは、選手着用ユニフォーム、トレーニングウェア広告、スタジアム広告、ワンデースポンサー、VIPホスピタリティ、育成/アカデミー支援、ホームゲーム体験ツアー、SNS活用と並びますが、これらの金額は公表されていません。

アビスパ福岡のパートナーシップメニュー(公式募集ページ)
区分 内容 金額
サポートファミリー 小口協賛。ロゴ提供、スタジアム・Webサイトへの社名掲出 5万円(税別)から
シーズンシートスポンサー ペアチケット付きの小口プラン 記載なし
選手着用ユニフォーム 公式戦ユニフォームへのロゴ掲出 記載なし
スタジアム広告 ベスト電器スタジアム内の看板・大型ビジョン 記載なし
VIPホスピタリティ 5階VIPラウンジの使用 記載なし
育成/アカデミー支援 アカデミーとサッカースクール生の支援 記載なし

出典:アビスパ福岡「パートナーシップ募集ページ」(2026年9月23日閲覧)

Q. 5万円でもスポンサー一覧に載りますか?

クラブは「スタジアムやWEBサイトでの社名掲出もございます」と説明しています。掲載の形は区分によって変わり、サポートファミリーのブロンズ区分は社名テキストでの掲載でした。ロゴで載るかテキストで載るかは、問い合わせ時に確認しておくとよい点です。

(参考)パートナーシップ募集ページ – アビスパ福岡

スタジアム命名権は年額3,600万円|下限との差は720倍

アビスパ福岡の協賛価格の幅。公表下限5万円に対しスタジアム命名権は年額3,600万円

クラブが上位メニューの金額を出していない一方で、スタジアムの命名権だけは福岡市が公表しています。施設が市のものだからです。

福岡市住宅都市みどり局みどり推進部みどり運営課が令和7年11月28日に発表した資料によれば、ベスト電器スタジアム(博多の森球技場)のネーミングライツスポンサーは株式会社ヤマダデンキ(群馬県高崎市栄町1番1号、小売業)。愛称は「ベスト電器スタジアム」(略称ベススタ)、英文標記は「BEST DENKI STADIUM」(略称BEST-STA)です。

愛称の使用期間は令和8年2月1日から令和9年6月30日まで。命名権料は年額36,000,000円(消費税別途)です。使用期間が1年5か月という変則的な長さになっているのは、Jリーグのシーズン移行に合わせたものとみられます。

ここで2つの公表数字が並びます。クラブが示す下限が5万円、福岡市が示す命名権が年額3,600万円。その差は720倍です。同じ「スポンサー」という言葉でも、買えるものの幅がこれだけあるということです。

なお命名権料の支払先は福岡市であり、クラブの収入ではありません。参考までに、クラブの2025年度スポンサー収入15億4,300万円に対して、年額3,600万円は2.3%にあたる規模です。

Q. なぜ命名権だけ金額が分かるのですか?

スタジアムが福岡市の施設で、命名権の売却が市の収入になるためです。自治体は契約内容を記者発表します。クラブとスポンサーの間の契約は民間同士なので公表義務がなく、金額は出てきません。自治体が絡む枠だけ価格が見えるという構図は、他クラブでも同じです。

(参考)ベスト電器スタジアムのネーミングライツの更新について – 福岡市住宅都市みどり局みどり推進部みどり運営課

「ふくや」の離脱と復帰|復帰契約の1番目がセーフガーディング

「アビスパ福岡 スポンサー」と一緒に検索されている「ふくや」「撤退」は、この件を指しています。事実関係だけを、当事者が公表した文書にもとづいて整理します。

株式会社ふくや(福岡市博多区、代表取締役社長 川原武浩)は、2024年12月31日、川原氏名義で「アビスパ福岡様とのスポンサー契約満了について」と題した文書を公開し、スポンサー契約を満了とすることを明らかにしました。離脱の理由についてもこの文書に記載がありますが、個人に関する言及を含むため、この記事では扱いません。

そして2026年9月2日、クラブが「株式会社ふくやとのオフィシャル・パートナー契約のお知らせ」を発表しました。注目すべきは取組内容の並び順です。

①として挙げられているのが「アビスパ福岡 セーフガーディングパートナー」としての活動共創で、「ハラスメントや暴力から守られ、安心してサッカーに取り組める環境づくり」と説明されています。②がスタジアム観戦機会創出「サポつく大作戦!!」——「ふくやシート」を設置し、2026/27シーズンのホームゲームで年間合計1,000名を招待する予定。③がホームタウン推進活動支援と、スクールコーチウェア(左袖)へのロゴ掲出です。

クラブの発表には、ふくやの川原武浩会長の「We’re back now for all supporters!」というコメントと、クラブの西野努会長がスポンサーでない期間を経てセーフガーディングの取り組みへの参画に謝意を示し、安心・安全で透明性の高い経営を実施すると述べたことが記載されています。

つまりこの復帰は、広告枠を買い戻したのではなく、ガバナンスの取り組みに企業が名前を出して関与する形で設計されています。スポーツ庁も「スポーツ界の透明性、公平・公正性の向上」として、ガバナンスコードの策定や暴力・ハラスメント根絶の取組を進めており、協賛がその文脈に接続した例と読めます。

株式会社ふくやとのオフィシャル・パートナー契約の取組内容
順 取組内容
① 「アビスパ福岡 セーフガーディングパートナー」としての活動共創(ハラスメントや暴力から守られ、安心してサッカーに取り組める環境づくり)
② 観戦機会創出「サポつく大作戦!!」。「ふくやシート」を設置し2026/27シーズンに年間合計1,000名を招待予定
③ ホームタウン推進活動支援/スクールコーチウェア(左袖)へのロゴ掲出

出典:アビスパ福岡「株式会社ふくやとのオフィシャル・パートナー契約のお知らせ」(2026年9月2日)

Q. 離脱の理由はなぜ書かないのですか?

当事者の文書に記載はありますが、特定の個人に関する言及を含むためです。この記事の目的は協賛の仕組みを理解してもらうことで、公表文書を要約して当事者以外が評価を加えることは避けました。原文は川原氏本人が公開しています。

(参考)株式会社ふくやとのオフィシャル・パートナー契約のお知らせ – アビスパ福岡

(参考)スポーツ界の透明性、公平・公正性の向上 – スポーツ庁

(参考)スポーツにおける暴力・ハラスメント等の根絶に向けた取組 – スポーツ庁

スポンサー収入15億4,300万円|構成比はJ1平均とほぼ同じ

Jリーグは全クラブの決算を開示しています。その背景には、スポーツ庁の「スポーツ団体ガバナンスコード<一般スポーツ団体向け>」が原則4で「公正かつ適切な会計処理を行うべきである」と定め、自己説明と公表を求めている流れがあります。

2025年度のアビスパ福岡は、売上高37億4,000万円、スポンサー収入15億4,300万円、入場料収入6億4,700万円、物販収入2億9,500万円、その他収入3億8,900万円でした。J1平均(売上高64億9,200万円、スポンサー収入26億7,900万円)と比べると、規模はおよそ6割です。

ただし構成比はJ1平均とほとんど同じです。スポンサー収入が売上高に占める割合は、アビスパ福岡が41%、J1平均も41%。規模は小さくても、収入の組み立て方はリーグの標準形に近いということです。

2025年度のアビスパ福岡とJ1平均(Jリーグ開示資料より)
科目 アビスパ福岡 J1平均
売上高 37億4,000万円 64億9,200万円
スポンサー収入 15億4,300万円 26億7,900万円
入場料収入 6億4,700万円 12億900万円
物販収入 2億9,500万円 6億5,000万円
その他収入 3億8,900万円 8億2,800万円

出典:Jリーグ「2025年度 J1 クラブ決算一覧」より抜粋(百万円単位を万円に換算)

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Q. 協賛への依存度は高いほうですか?

J1の平均並みです。41%という数字は、当メディアが調べたガイナーレ鳥取の41%とも同水準でした。カテゴリーや規模が違っても、この比率は似た水準に収まることがあります。

(参考)2025年度 J1 クラブ決算一覧 – 公益社団法人日本プロサッカーリーグ

(参考)スポーツ団体ガバナンスコード<一般スポーツ団体向け> – スポーツ庁

1枠あたり約291万円|他クラブと並べる

スポンサー収入15億4,300万円を延べ531枠で割ると、1枠あたり約291万円です。

他クラブは掲載社数で割っているため、アビスパ福岡だけ分母が「枠」である点に注意が必要です。仮に社数の上限である470社で割れば約328万円、下限の360社で割れば約429万円。いずれにしてもJ1では低めの水準になります。

スポンサー収入を掲載数で割った単純平均(当メディア算出)
クラブ リーグ スポンサー収入 掲載数 1件あたり
FC東京 J1 32億2,300万円 89社 約3,621万円
ヴィッセル神戸 J1 30億2,500万円 194社 約1,559万円
サンフレッチェ広島 J1 27億9,200万円 366社 約763万円
アビスパ福岡 J1 15億4,300万円 延べ531枠 約291万円
モンテディオ山形 J2 12億2,200万円 192社 約636万円
滋賀レイクス B1 5億2,050万円 283社 約184万円
カマタマーレ讃岐 J3 1億9,600万円 272社 約72万円

出典:Jリーグ「クラブ決算一覧」およびB.LEAGUE「クラブ決算概要」と各クラブ公式サイトの掲載数から当メディアが算出。カマタマーレ讃岐と滋賀レイクスは2024年度、その他は2025年度。アビスパ福岡のみ分母が枠数

なお公表されている下限は5万円です。平均の約291万円と下限の5万円のあいだに、区分ごとの実額が分布していると考えるのが現実的です。関連記事のヴィッセル神戸は上限側の価格を公表している数少ないクラブで、あわせて読むと幅の感覚がつかめます。

Q. なぜアビスパ福岡だけ分母が違うのですか?

社数を確定できないためです。無理に社数を推定して並べるより、枠数であることを明示して比較するほうが誤解が少ないと判断しました。比較の精度はそのぶん落ちる点をご了承ください。

(参考)2025年度 J1 クラブ決算一覧 – 公益社団法人日本プロサッカーリーグ

協賛を検討するなら|5万円から始められるクラブの使い方

アビスパ福岡は、下限が公表されている数少ないクラブです。検討するときの見方を3つに整理します。

露出の母数を数字で押さえる

アビスパ福岡の公式SNSの規模。X 119,681人を筆頭にLINE 67,538人、Instagram 59,054人

クラブが2026年2月現在として公表しているSNS総合フォロワー数は316,797人。内訳はX 119,681人、LINE 67,538人、Instagram 59,054人、TikTok 26,400人、facebook 24,892人、YouTube 19,232人です。育成側では、サッカースクール生が約1,500名(2023年6月現在)在籍しているとしています。どのメニューがどの母数に届くのかを先に対応づけると、金額の比較ができます。

広告以外の使い道を決めておく

クラブはメニューのなかに、VIPホスピタリティ、ホームゲーム体験ツアー、育成/アカデミー支援を並べています。「社内の福利厚生コンテンツとして」という説明もあります。広告宣伝費ではなく、福利厚生や採用、CSRの予算で通す道筋が用意されているということです。ふくやの復帰契約のように、ガバナンスの取り組みに関与する枠も存在します。

協賛金がどの費用科目になるかを先に決める

国税庁のタックスアンサーは、交際費等・広告宣伝費・福利厚生費とされるものは寄附金から除かれるとしたうえで、金銭や物品を贈与した場合にそれが寄附金になるのか交際費等になるのかは「個々の実態をよく検討した上で判定する必要」があると説明しています。交際費等に該当すると、期末の資本金が1億円以下などの中小法人では年800万円の定額控除限度額を超えた分が損金不算入になります。VIPラウンジや観戦招待のように接待的な要素が入る枠ほど、何を対価として得るのかを契約書面で分けておくことが効きます。

Q. 問い合わせの前に用意しておくものはありますか?

狙うメニューと、社内でどの予算から出すのかの2点です。募集ページには「資料請求する」「お問い合わせ」の導線が用意されています。ロゴで掲載されるのかテキストで掲載されるのかも、あわせて確認しておくとよい点です。

(参考)No.5262 交際費等と寄附金との区分 – 国税庁

(参考)No.5265 交際費等の範囲と損金不算入額の計算 – 国税庁

まとめ|531枠という数字と、720倍の価格幅

アビスパ福岡のパートナー掲載は延べ531枠(ロゴ421枠+テキスト110件)、区分は25。ただしロゴ421枠すべてでalt属性が空のため、社名を機械的に取り出せません。リンク先で360社まで特定でき、テキスト110件を足すと最大470社。「何社」と言い切れないクラブです。

金額については、公表されている数字が2つあります。クラブが示す下限5万円(税別)と、福岡市が公表しているスタジアム命名権年額3,600万円(税別)。720倍の幅があり、この間に実際の価格帯が分布します。スポンサー収入15億4,300万円を531枠で割った単純平均は約291万円でした。

そして「ふくや」です。2024年12月31日に契約満了が公表され、2026年9月2日に復帰が発表。復帰契約の取組内容の1番目が「セーフガーディングパートナー」でした。協賛が広告枠の売買だけではないことを、これほどはっきり示した例はそう多くありません。

検討するなら順番は3つです。第一に、5万円の枠から試して掲載のされ方を確かめる。第二に、広告宣伝費以外の予算枠を先に想定する。第三に、協賛金がどの費用科目になるかを契約前に整理する。下限が公表されているぶん、小さく始めやすいクラブです。

Q. この記事の数字はいつ時点のものですか?

掲載数とメニューは2026年9月23日時点の公式サイトを集計したものです。SNSの規模はクラブが2026年2月現在として公表している数字、決算はJリーグが開示した2025年度の数値、命名権は福岡市が令和7年11月28日に発表した契約内容です。パートナーは随時増減するため、最新は公式サイトで確認してください。

(参考)パートナーシップ募集ページ – アビスパ福岡

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About The New株式会社 代表取締役 森永 昂
執筆者
About The New株式会社 代表取締役 森永 昂

新卒で東証プライム上場の社会人教育・コンサルティング企業に入社し、人材育成・組織開発に従事。その後、別企業でメディア・プラットフォーム事業の責任者を務める。

2025年5月に About The New株式会社 を設立。スポーツの現場で培われた知見を組織開発・人材育成の文脈に翻訳し、研修・チームビルディング・イベントの企画運営を行っています。

「知識を得る」で終わらせず「行動が変わる」ところまでを設計することを大切にしています。ご相談は contact@aboutthenew.co.jp まで。

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