スポーツクラブの法人会員11社|企業が払う料金と契約の型

スポーツクラブの法人会員11社|企業が払う料金と契約の型 スポーツウェルビーイング

従業員の運動不足が気になっている。健康経営の認定も視野に入れて、スポーツクラブと法人契約を結べないかと調べ始めた。ところが、各社のサイトを見ても、月会費や1回の利用料は載っているのに、会社がいくら払うのかがわからない。見積もりを頼む前に、まず全体の姿をつかみたい。そう感じている人事や総務の方は多いはずです。

スポーツクラブの法人会員は、会社が払う料金と、従業員が店で払う料金の2階建てになっています。公式サイトに載っている金額の多くは従業員の側のもので、会社の側の金額まで公開しているのは、確認した11社のうち3社だけでした。会社の負担は、月3万3,000円の定額、年27万5,000円からのチケット、1人あたり月6,578円など、契約の型によって形がまったく違います。

この記事では、11社の公式サイトの記載をもとに、料金と条件、契約の型、契約の前に決めておくことを整理します。金額はいずれも2026年10月10日に公式サイトで確認したものです。各社の優劣を評価するものではありません。

スポーツクラブの法人会員は会社と従業員の2階建てで料金が決まる

法人会員の料金は、2つに分かれます。1つは会社がクラブに払うもので、登録料や入会金、年会費、月額の会費、チケット代などです。もう1つは、従業員が利用するときに自分で払うもので、法人向けの月会費や、1回ごとの利用料です。

たとえばコナミスポーツクラブは、法人契約には登録料と年会費が必要で、その額は従業員の数などによって変わると案内しています。金額は公開されていません。一方、従業員が払う月会費や都度の利用料は、公式サイトに細かく載っています。

このため、サイトで見つけた金額を「法人会員の料金」として社内に報告すると、会社の負担を見落とすことになります。見積もりを取るときは、会社が払う額と従業員が払う額を、必ず分けて聞いてください。会社が従業員の負担分をさらに補助できるクラブもあります。

(参考)法人契約について – コナミスポーツ

(参考)法人会員について – コナミスポーツ

Q. スポーツクラブの法人会員の料金はいくらですか?

会社が払う額と、従業員が払う額に分かれます。会社が払う額を公式サイトで公開しているのは一部で、ティップネスの定額ライトプランは月3万3,000円(税込、従業員100名以下)、スポーツクラブNASはチケット100枚の場合で入会金11万円と登録料16万5,000円から(税込)、JOYFITは月額6,578円(税込)です。そのほかの多くは、従業員の数などによって変わるとして、問い合わせが必要です。

スポーツクラブの法人会員11社の料金と条件

公式サイトに法人会員についての記載があった11社を、一覧にしました。選んだ条件は、全国または広い地域に店舗があり、2026年10月10日の時点で、公式サイトに法人契約の案内か、それについての回答が載っていることです。

クラブ 会社が払う額(公式サイトの記載) 従業員が払う額(同) 使える施設
コナミスポーツクラブ 登録料と年会費。金額の記載なし 月会費6,050円から1万5,950円、都度1,540円から 直営113、提携277の計390施設
セントラルスポーツ 登録料と年会費または月会費。金額の記載なし 1回700円から2,200円(税別) 全国約370か所
ルネサンス 入会金と年会費。従業員の数などで変動 月1万1,550円、または1回1,980円 全国約230以上
ティップネス(定額ライトプラン) 月3万3,000円と、初回の登録手数料3万3,000円 1回550円 契約時にエリアを1つ選ぶ
スポーツクラブNAS チケット100枚で入会金11万円、登録料16万5,000円から 記載なし 対象施設の一覧あり
メガロス 年間100回から無制限までの年会費制。金額の記載なし 記載なし 一部に対象外の店舗
ジェクサー 入会金と年間の契約。金額の記載なし 契約の内容による 1店舗または全店舗
ゴールドジム 個別に案内 記載なし 全店または1店舗
JOYFIT、FIT365 JOYFITは月額6,578円 FIT365は月額3,278円を各自が払う 合わせて全国330店舗以上
chocoZAP 登録料と月会費。金額の記載なし プランによる 全国1,700店舗以上(2024年8月末)
エニタイムフィットネス 店舗ごとに対応が違う 店舗ごと 店舗ごと

スポーツクラブの法人会員11社の比較(出典:各社の公式サイト。2026年10月10日に確認。金額は特に記載のないかぎり税込)

コナミスポーツクラブ|提携施設を含めて390施設

コナミスポーツクラブは、直営の113施設と提携の277施設を合わせ、390施設を使えると案内しています(2026年10月現在)。ただし、提携施設を使えるのは、1回ごとに払う都度利用のプランだけです。

従業員が払う月会費は、月4回までのプランで6,050円から、回数に制限のないプランで1万780円から1万5,950円です。店舗が4つの区分に分かれていて、区分によって額が変わります。会社が従業員の利用料の一部または全額を補助する設定ができ、誰がどのくらい使ったかを専用の管理画面で確かめられます。

セントラルスポーツ|全国約370か所から地域を選ぶ

セントラルスポーツは、全国約370か所のネットワークから、利用する人数と地域(全国、東日本、西日本など)の組み合わせでコースを決める仕組みです。会社は登録料と、年会費または月会費を払います。

従業員が払う利用料は、公式サイトに1回700円から2,200円(税別)と書かれています。ただし、いつの時点の額かは書かれていません。この利用料を会社が負担することもできます。

ルネサンス|月会費と都度払いを手数料なしで切り替え

ルネサンスは、全国で使える契約と、会社の近くの1店舗だけを使う契約の2つを用意しています。従業員は、月1万1,550円の月会費か、1回1,980円の都度払いを選べ、切り替えに手数料はかかりません。忙しい月は都度払いにする、という使い方ができます。

会社が払う入会金と年会費は、従業員の数などで変わるとされています。近くに店舗がない会社向けに、オンラインのレッスンだけの法人契約もあります。

(参考)法人会員契約のご案内 – スポーツクラブ ルネサンス

ティップネス|月3万3,000円の定額で従業員は1回550円

ティップネスの「定額ライトプラン」は、会社の負担が公開されている数少ない例です。従業員が100名以下の会社なら、月3万3,000円(税込)の定額と、初回だけの登録手数料3万3,000円で導入できます。従業員は月会費なしで、使うときに1回550円を払います。

何人が何回使っても、会社の負担は変わりません。ティップネスは2023年の発表で、問い合わせをしてきた企業の8割以上が従業員100名以下の中小企業だったと説明しています。最低の契約期間は1年で、途中での退会はできません。

(参考)法人会員(施設利用型)定額ライトプラン – ティップネス

スポーツクラブNAS|チケット100枚から始められる

スポーツクラブNASには、チケット方式とカード方式があります。チケット方式は、100枚単位で1年間有効の利用チケットを買う形で、100枚の場合の会社の負担は、入会金11万円と登録料16万5,000円から(いずれも税込)と案内されています。

チケットは、従業員の家族や取引先にも使ってもらえるとされています。カード方式は回数に制限がなく、どれだけ使っても会社の負担は変わりませんが、金額は公開されていません。

メガロス|年間100回からの年会費制

メガロスは、会社の規模で2つのプランに分けています。中小の会社向けは、年間100回から無制限までの年会費制で、無制限のプランは3名から使えます。1,000名以上の会社向けには、従業員が優待の価格で使えるプランがあります。金額はどちらも公開されていません。

ジェクサー|チケットと無記名式カードを選ぶ

JR東日本スポーツが運営するジェクサーは、年間の利用回数を決めるチケットの契約と、回数に制限のない無記名式カードの契約を用意しています。使う店舗も、1店舗だけか全店舗かを選べます。入会金は初年度だけで、金額は公開されていません。

ゴールドジム|全店利用と1店舗利用を選ぶ

ゴールドジムは、チケット方式と会員証方式があり、全店を使える契約と1店舗だけの契約を選べます。料金は個別の案内です。福利厚生の代行サービスと提携していて、その会員であれば、直営店を1回1,280円(税込)で使えると案内しています。

JOYFITとFIT365|1人あたりの月額で契約する

JOYFITの法人会員は、公式のよくある質問に、月額6,578円(税込)で、5名以上の登録が必要と書かれています。年ごとの契約金は、一部を除いてかからないとされています。同じ会社が運営するFIT365は月額3,278円(税込)ですが、会社が払う形にはできず、従業員が各自でクレジットカードで払います。

月額が1人あたりの額なのかは、よくある質問には明記されていません。申し込みの前に確かめてください。

(参考)法人会員について – コナミスポーツ

(参考)法人会員 – スポーツクラブNAS

(参考)メガロスの法人会員 – 野村不動産ライフ&スポーツ

(参考)JOYFIT / FIT365 法人会員制度 – ヤマウチ

chocoZAP|5人から契約できる

RIZAPが運営するchocoZAPの法人会員は、5人以上の契約が基本です。4人以下の会社でも、5人分を払えば契約できます。登録料と月会費の額は、資料を請求しないとわかりません。利用の状況は、来館や動画の視聴などをまとめたレポートで確かめられます。

(参考)法人会員 – スポーツクラブNAS

(参考)メガロスの法人会員 – 野村不動産ライフ&スポーツ

(参考)chocoZAP法人会員 – RIZAP

エニタイムフィットネス|店舗ごとに問い合わせる

エニタイムフィットネスは、公式のよくある質問で、法人契約は行っている店舗と行っていない店舗があると答えています。本部で統一した法人の料金はありません。使わせたい店舗が決まっているなら、その店舗に直接たずねることになります。

運営会社の規模や資本の関係は、下の記事でまとめています。

あわせて読みたいフィットネスジム11社比較|業界動向と健康経営活用›

(参考)法人会員制度はありますか?(よくあるご質問) – エニタイムフィットネス

(参考)法人契約について – コナミスポーツ

(参考)法人会員制度ご案内 – セントラルスポーツ

(参考)法人利用について – JR東日本スポーツ

(参考)法人会員のご紹介 – ゴールドジム

法人会員の契約の型は5つあり会社の規模と働き方で選ぶ

スポーツクラブの法人会員の契約の型の選び方を線で結んだ対応図。使う人の割合が読めない会社は定額型やカード型、使う人が数人に限られる会社は1人あたり月額型やチケット型が合う

11社の仕組みを並べると、契約の型は5つに分けられます。名前はこの記事での整理で、各社の正式な呼び名ではありません。

  • 登録型:会社は登録料と年会費を払い、従業員が月会費や都度の利用料を払う(コナミスポーツクラブ、セントラルスポーツ、ルネサンス)
  • 定額型:会社が毎月決まった額を払い、従業員は1回ごとに少額を払う(ティップネスの定額ライトプラン)
  • チケット型:会社が利用の回数をまとめて買う(スポーツクラブNAS、ジェクサー、ゴールドジム、メガロス)
  • カード型:回数に制限のない会員証を会社が持つ(スポーツクラブNAS、ジェクサー、ゴールドジム)
  • 1人あたり月額型:使う人数に月額をかけた額を払う(JOYFIT、chocoZAP)

従業員が多く、使う人の割合が読めない会社には、何人使っても負担が変わらない定額型やカード型が合います。反対に、使う人が数人に限られそうなら、1人あたり月額型やチケット型のほうが、払いすぎを防げます。

チケット型には、使い切れなかった分が1年で失効するという弱点があります。初めての年は、何枚要るのかの見積もりが難しいので、追加で買えるかどうかを確かめておくと安心です。導入の進め方は福利厚生にスポーツクラブを導入する方法でも扱っています。

(参考)法人会員(施設利用型)定額ライトプラン – ティップネス

(参考)法人会員 – スポーツクラブNAS

(参考)JOYFIT / FIT365 法人会員制度 – ヤマウチ

(参考)chocoZAP法人会員 – RIZAP

Q. 中小企業でもスポーツクラブの法人会員になれますか?

なれます。少人数から契約できる例として、chocoZAPとJOYFITは5名から、スポーツクラブNASはチケット100枚から、メガロスの無制限プランは3名からと案内しています。ティップネスの定額ライトプランは、従業員100名以下の会社を対象に月3万3,000円(税込)です。ジェクサーも、個人事業主や中小企業に導入されていると説明しています。

法人会員の口数は25年間ほぼ横ばいで仕事の忙しさが壁になっている

スポーツクラブの法人会員で会社が費用と場所を用意しても時間の壁が残ることを示す図解。できなかった理由は面倒くさいが31.8%、仕事が忙しいが28.6%、お金に余裕がないが10.9%、場所や施設がないが6.5%

法人会員は、どのくらい広がっているのでしょうか。経済産業省の統計によると、調査の対象になったフィットネスクラブの法人会員は、2024年12月末で1万2,223口でした。2000年は1万3,612口、2018年は1万4,185口で、25年間、1万2,000口から1万4,000口のあいだでほとんど動いていません。

同じ統計で、個人の会員は2000年の約142万人から2024年の約205万人に増えています。個人では通う人が増えたのに、会社の契約は増えていない、ということになります。なお、この調査は2024年12月で終わっており、これが最後の年間の数字です。単位の「口」は契約の数で、人数ではありません。

背景の1つとして考えられるのが、時間です。スポーツ庁の令和7年度の調査では、20歳以上で週1日以上スポーツをしている人は51.7%でした。週1日以上できなかった理由では、「面倒くさいから」の31.8%に次いで、「仕事が忙しいから」が28.6%で2番目でした。「場所や施設がないから」は6.5%、「お金に余裕がないから」は10.9%です。

つまり、会社が費用と場所を用意しても、時間の壁は残ります。法人会員を選ぶときは、料金の安さだけでなく、職場や自宅、出張先の近くで使えるか、忙しい月に会費が無駄にならない都度払いができるかを見ておくと、使われる制度になりやすくなります。

健康経営の認定との関係では、大規模法人部門の調査票に、運動の習慣づくりの支援として「職場外のスポーツクラブ等との提携・利用補助を行っている」という選択肢があります。従業員の運動を後押しする会社を認定する制度はスポーツエールカンパニーの認定基準と申請方法で紹介しています。

(参考)特定サービス産業動態統計調査 長期データ(18.フィットネスクラブ) – 経済産業省

(参考)令和7年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」の結果を公表します – スポーツ庁

(参考)令和7年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」結果の概要 – スポーツ庁

(参考)健康経営度調査票サンプル(大規模法人部門) – 経済産業省・日本健康会議

福利厚生の代行サービス経由なら複数のクラブを都度払いで使える

クラブと直接契約するほかに、福利厚生の代行サービスを通して使う方法もあります。この場合、会社が契約する相手は代行の会社で、従業員は提携しているクラブを、会員向けの料金で1回ごとに使います。

料金は、従業員1人あたりの月額で決まります。ベネフィット・ステーションは従業員1名につき月額1,000円からと案内しており、10名以下の会社は10名分の請求になります。WELBOXは、1人あたり月額300円から600円(税別)で、25名以下の場合は25名分の最低の費用がかかります。

直接の契約との違いは、3つあります。1つめは、スポーツクラブ以外の宿泊や育児などの割引も一緒に使えることです。2つめは、原則として全員の加入が求められることです。ベネフィット・ステーションは、原則は全員加入で、雇用の形ごとに分けることはできると説明しています。3つめは、利用の報告に個人の名前が出ないことです。

スポーツクラブだけを安く使わせたいのか、福利厚生の全体を整えたいのかで、選ぶ道が変わります。

(参考)ベネフィット・ステーション – ベネフィット・ワン

(参考)福利厚生サービス「WELBOX」 – イーウェル

(参考)法人会員のご紹介 – ゴールドジム

法人会員を契約する前に決める3つのこと

クラブを選ぶ前に、社内で決めておきたいことが3つあります。

利用の記録を個人ごとに受け取るか

利用の実績をどこまで細かく受け取れるかは、クラブによって違います。コナミスポーツクラブは、誰がどのくらい使ったかを管理画面で見られるとしています。chocoZAPは、個人ごとの分析には、会社と従業員のあいだで事前に同意書を交わすことが必要だとしています。

会社が利用料を補助するなら、誰に何回分を出したのかの記録が要ります。一方で、通った回数は従業員の私生活に関わる情報です。個人ごとに受け取るのか、人数と回数の合計だけにするのか、受け取った記録を人事の評価に使わないことをどう伝えるのかを、先に決めておきます。

(参考)chocoZAP法人会員 – RIZAP

契約の期間と更新を止める期限

公式に書かれている範囲では、1年の契約で自動更新という形が基本です。ティップネスの定額ライトプランは、最低の契約期間が1年で、途中での退会はできず、更新しない場合は契約の期末の2か月前までに申し出る必要があります。

申し込みから使い始めるまでにも時間がかかります。JOYFITは審査に1か月ほど、chocoZAPは申し込みから1か月から2か月と案内しています。4月から始めたいなら、遅くとも2月には動き出す計算です。

(参考)chocoZAP法人会員 – RIZAP

対象にする人の範囲と在籍の確かめ方

誰を対象にするかも、会社が決めます。家族の扱いは、コナミスポーツクラブが満15歳以上の家族、ティップネスが本人と配偶者と二親等まで、ルネサンスは会社ごとに設定できる、というように違います。パートや派遣の人を対象にできるかは、各社のサイトには書かれていないので、見積もりのときに確かめてください。

従業員が入会するときは、社員証など、在籍を示す書類を求められます。社員証のない会社は、会社が出す書面を用意することになります。役員だけが使う形にすると税務の扱いが変わるので、対象の決め方は下の記事もあわせて確かめてください。

あわせて読みたいスポーツジムは法人の経費になる?|福利厚生費・給与の分かれ目›

(参考)法人会員(施設利用型)定額ライトプラン – ティップネス

(参考)法人会員契約のご案内 – スポーツクラブ ルネサンス

(参考)法人契約について – コナミスポーツ

(参考)JOYFIT / FIT365 法人会員制度 – ヤマウチ

Q. 法人会員は従業員の家族も使えますか?

使えるクラブが多いですが、範囲は各社で違います。コナミスポーツクラブは義務教育を終えた満15歳以上の家族、ティップネスの定額ライトプランは本人と配偶者と二親等まで、メガロスの中小の会社向けは16歳以上または高校生以上で二親等までとしています。ルネサンスは、扶養家族や同居の家族など、会社ごとに設定できると案内しています。

まとめ|法人会員は会社が払う額を分けて見積もる

スポーツクラブの法人会員は、仕組みを知らないと比べにくい商品です。要点を振り返ります。

  • 料金は、会社が払う額と従業員が払う額の2階建てで、公式サイトに載っているのは多くが従業員の側
  • 会社の負担を公開しているのは、確認した11社のうちティップネス、スポーツクラブNAS、JOYFITの3社
  • 契約の型は、登録型、定額型、チケット型、カード型、1人あたり月額型の5つ
  • 法人会員の口数は25年間ほぼ横ばいで、運動できない理由の上位は仕事の忙しさ
  • 契約の前に、利用の記録の受け取り方、更新を止める期限、対象の範囲を決める

まずは、従業員がよく使う駅や事業所の近くにどのクラブがあるかを地図で確かめ、候補を2つか3つに絞ってください。そのうえで、会社が払う額と従業員が払う額を分けた見積もりを取ると、型の違いも含めて比べられます。従業員の健康づくりの全体像はウェルビーイングとはで整理しています。

元気な社員が、いちばんのマーケティングになる。

社員のウェルビーイングを高め、
その元気が自然と外に伝わる仕組みをつくります。

インナーマーケティングを知る →

About The New株式会社 代表取締役 森永 昂
執筆者
About The New株式会社 代表取締役 森永 昂

新卒で東証プライム上場の社会人教育・コンサルティング企業に入社し、人材育成・組織開発に従事。その後、別企業でメディア・プラットフォーム事業の責任者を務める。

2025年5月に About The New株式会社 を設立。スポーツの現場で培われた知見を組織開発・人材育成の文脈に翻訳し、研修・チームビルディング・イベントの企画運営を行っています。

「知識を得る」で終わらせず「行動が変わる」ところまでを設計することを大切にしています。ご相談は contact@aboutthenew.co.jp まで。

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