スポーツビジネス

golf maker sales ranking スポーツビジネス

ゴルフメーカー売上ランキング|世界1位はアクシネットの25億ドル超

ゴルフメーカーの売上ランキングを各社の決算資料でつくると、1位はタイトリストとフットジョイを持つアクシネット・ホールディングスで、2025年12月期の売上高は25億5,870万ドル(約3,827億円)でした。2位はキャロウェイゴルフの20億...
sponsorship money vs donation meeting スポーツビジネス

協賛金と寄付金の違い|企業のスポーツ支援は見返りで税が変わる

協賛金と寄付金の違いは、出したお金に見返りがあるかどうかです。協賛金は社名の掲載や招待などの権利と引き換えに払う広告宣伝の対価で、消費税もかかります。寄付金は見返りのない支出で、法人税では相手先の種類によって損金にできる上限が変わります。賛...
sponsorship contract types スポーツビジネス

スポンサー契約の違い|スポーツの6種類を所属・パートナーまで比較

スポーツのスポンサー契約の違いは、契約の相手がリーグやクラブなどの団体か選手個人か、そして企業が何を得て相手が何をするかで決まります。スポンサー契約、パートナー契約、サプライヤー契約は団体と、所属契約、エンドースメント契約、アンバサダー契約...
olympic cost breakdown スポーツビジネス

オリンピックの費用の内訳|東京大会1兆4,238億円を3者で負担

東京2020大会(オリンピック・パラリンピック)の費用は、組織委員会が2022年6月に公表した大会経費の最終報告で1兆4,238億円です。内訳は会場関係が8,649億円、大会の運営などの大会関係が5,236億円、新型コロナ対策関連が353億...
corporate team vs pro スポーツビジネス

実業団とプロの違い|企業が競技部を持つかスポンサーかの基準

実業団とプロのいちばん大きな違いは、選手と会社の関係です。実業団は企業が選手を社員として雇い、社内の部としてチームを持ちます。プロは選手が競技の対価を受け取る契約を結び、チームも競技を本業とする会社が運営します。お金でいえば、実業団の選手が...
npb team revenue スポーツビジネス

プロ野球の収益|球団事業は阪神571億円、売上の7割が4〜9月

プロ野球の収益は、球団ごとの一覧が公表されていないため、親会社の決算資料で確かめます。2025年度(2025年4月〜2026年3月)の営業収益は、阪神タイガースや阪神甲子園球場などを含む阪急阪神ホールディングスのスポーツ事業が571億円、横...
bleague challenges スポーツビジネス

Bリーグの課題|赤字は13クラブ、初のドラフト指名は11人

Bリーグの課題は、事業が急に大きくなるなかで生じている費用の増え方、カテゴリー間の差、アリーナの整備費、新人選手の獲得の仕組みにあります。2025-26シーズンはリーグとクラブを合わせた営業収入が初めて1,000億円を超えましたが、B1・B...
designated manager pros cons スポーツビジネス

指定管理のメリット・デメリット|スポーツ施設を担う企業と自治体

指定管理のメリットは、自治体にとってはサービスの向上・経費の節減・選定の透明化、企業にとっては利用料金を自社の収入にでき、5年程度の期間で自社のノウハウを出せることです。デメリットは、自治体には安全の責任と撤退のリスクが残り、企業には物価や...
toto revenue use net スポーツビジネス

totoの収益と使い道|スポーツくじ332億円、3分の2が助成へ

toto(スポーツくじ)の収益は、売上から当せん者への払戻金(売上の50%)、販売や広告などの経費、国立競技場の整備などに充てる特定金額(売上の5%)を差し引いた残りです。令和7年度は売上約1,381億円に対して収益は約332億円で、その3...
jleague challenges スポーツビジネス

Jリーグの課題と企業ができる対策|J3は売上高の56.5%が協賛

Jリーグの課題は、クラブ経営の格差と協賛への依存、スタジアムの基準と整備費、来場者の年齢層の偏り、地域密着の活動の広げ方の4つに整理できます。2025年度の決算では、J3クラブの売上高の56.5%がスポンサー収入で、J1の41.4%を大きく...