エアロバイクおすすめ10ブランド|公式価格とスポーツ現場の選び方

エアロバイクおすすめ10ブランドの公式価格と選び方|スポーツ現場・職場向け スポーツ科学

エアロバイクは、公式サイトで日本円の価格を確認できた6モデルで見ると99,990円から1,320,000円まで約13倍の開きがあり、「自宅や職場で直接買える機種」「アプリと連動して走るスマートバイク」「施設・法人向けが主軸の機種」の3つに分けると選びやすくなります。

自宅のリビングに置くのか、社内の健康づくりスペースに何台か入れるのか。同じ「エアロバイク」で検索しても、5万円未満で買えそうな機種と、100万円を超える機種が同じ画面に並んでしまい、どのメーカーの公式サイトから見ればよいのかが分からなくなります。

そこで、国内外10ブランドの公式サイトを2026年10月28日に実際に開き、載っているモデル名・価格・用途の説明をそのまま表にまとめました。口コミやランキングの評価ではなく、公式に書かれた事実だけを並べています。価格は「その日の公式表示」と割り切って読んでください。

メーカーの会社情報を軸にした比較は別の記事にまとめているので、本記事は「モデルと価格」を軸にしています。

エアロバイク10ブランドを比べる|日本円の価格が出ているのは6モデルだけ

取り上げたのは、公式サイトでエアロバイク(固定式のエクササイズバイク)の製品ページか一覧を開けて、モデル名を確認できた10ブランドです。人気順や売上順ではなく、「公式サイトを開いて確認できたかどうか」だけで選びました。公式の購入窓口が確認できなかったブランドと、公式サイトで販売終了と表示されていたモデルは外しています。

まず10ブランドを1枚の表で並べます。価格は各社公式サイトの表示をそのまま転記したもので、掲載モデルの一部です。

ブランド 公式で確認したモデルと価格 系統(本記事の整理) 公式サイトの説明
アルインコ エアロマグネティックバイク5223(価格は製品ページに記載なし) 自宅・オフィスで買う 製品検索で家庭用・業務用に分類。法人向けは販売とレンタルに対応
Wahoo KICKR BIKE SHIFT 315,000円/KICKR BIKE PRO 510,000円 スマートバイク Zwift・TrainerRoadなどと連動。物理的な勾配変化はPROのみ対応
Garmin(Tacx) Tacx NEO Bike Plus 728,000円(税込) スマートバイク Tacxアプリで屋外コースの感覚とシミュレートした勾配を再現
Zwift Zwift Ride with KICKR CORE 2(購入はWahooの公式サイトへ) スマートバイク 長さ1.36m×幅0.43m。ハンドルバーから操作し、音のしないバーチャルシフト
Technogym Technogym Bike 979,000円/Technogym Ride 1,320,000円 自宅・オフィスで買う 公式の「エクササイズバイク」に2モデル掲載
ジョンソンヘルステック(Matrix) ONYX・PERFORMANCE・ENDURANCE・LIFESTYLEの各シリーズ(価格の記載なし) 施設・法人向け アップライト・リカンベント・上半身用・バーチャルトレーニングなどを掲載
ライフフィットネス IC5・IC6・IC7インドア・サイクル/ライフサイクル アップライト(価格の記載なし) 施設・法人向け フィットネスクラブ・ホテル・集合住宅・企業向けなど市場別に掲載
BODYMAKER スピンバイク TM109 99,990円(通常110,000円) 自宅・オフィスで買う 公式ショップでは「ジムユースマシン」に分類。社内ジム設置の案内あり
Concept2 BikeErg 1,100ドル(米国の公式ショップ表示) 自宅・オフィスで買う パワーと持久力を鍛えるバイク。日本向けの購入窓口は公式ページで確認できず
Keiser M3i Studio Indoor Bike(価格の記載なし) 施設・法人向け 公式サイトは価格を載せず、販売店(ディストリビューター)検索から入る

出典:各社公式サイト(2026年10月28日確認)。価格は公式サイトの表示のまま。「価格の記載なし」は公式の製品ページ・一覧に価格表示がなかったもの。系統は公式の説明をもとにした本記事の整理。

表のとおり、日本円の価格が出ているのは6モデルで、最も安いのがBODYMAKERの99,990円、最も高いのがTechnogym Rideの1,320,000円です。その差は約13.2倍(本記事の計算値)でした。続けて10ブランドを、公式サイトに書かれていることだけで1社ずつ見ていきます。

アルインコ|家庭用から法人向けまで販売とレンタルの両方を用意

アルインコの公式サイトの製品検索には「フィットネスバイク」のカテゴリがあり、区分は「業務用」「家庭用」、ブランドは ALFITS・ALINCO・MIVIOS・well body・arela・WELMORE・FLATS・ALLNEXT に分かれています。ペダルの負荷は8段階・16段階・24段階のマグネット負荷と、36段階の電磁負荷から絞り込めます。

たとえばエアロマグネティックバイク5223は、マグネット負荷とベルト駆動で静音性を高めたモデルとして紹介されています。負荷は8段階のダイヤル式、心拍数から体力レベルを6段階で評価する機能があり、タブレットが置けるトレー付きです。電源は電池式で連続使用時間は30分、適応身長は150〜180cm、使用制限体重は120kgまでと、公式の仕様欄に書かれています。

法人向けの「福利厚生向けフィットネス機器導入」ページでは、オフィスや福利厚生スペースへの導入を支援すると案内し、導入形態として販売とレンタルの両方を挙げています。NESTA(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会)の監修で共同開発したこと、欧米規格に比べて約2/3のサイズであることも公式に書かれています。

(参考)エアロマグネティックバイク5223 – アルインコ

(参考)福利厚生向けフィットネス機器導入 – アルインコ

Wahoo|KICKR BIKEの2モデルは勾配の再現方法が違う

Wahooの日本語公式サイトには、スマートバイクのKICKR BIKE SHIFTとKICKR BIKE PROが並びます。価格は、SHIFTが315,000円、PROが510,000円です。

公式の比較表では、PROは電磁石とモーターを使い、物理的な勾配変化が+20%/−15%に対応します。SHIFTは電磁ブレーキで、物理的な勾配変化には対応せず、勾配はシミュレーションで再現します。最大パワーはPROが2,500W、SHIFTが2,200W、重量はPROが42kg、SHIFTが36kgです。

両モデルとも、Shimano・SRAM・Campagnoloのグループセットを再現するバーチャルシフトを備え、Zwift・TrainerRoad・Wahoo SYSTMなどと連動します。バイク本体にサブスクリプションは不要ですが、ルートシミュレーションや構造化ワークアウトなどの機能にはWahooのサブスクリプションが必要と書かれています。

(参考)KICKR スマートバイク – Wahoo

Garmin(Tacx)|NEO Bike Plusは配送と組み立てまで含めた大型商品

GarminのTacx NEO Bike Plusは、公式サイトの表示で728,000円(税込)です。Tacxトレーニングアプリを使い、実際のコースを走るようなロードフィールと、シミュレートされた勾配を再現するスマートバイクとして紹介されています。

購入条件も細かく書かれています。通常保証は2年間、大型配送で製品の組み立ても配送時に行うため、佐川急便と設置日を調整する必要があり、注文から届くまで2週間程度かかる場合があります。沖縄と離島には配送できません。

(参考)Tacx NEO Bike Plus – Garmin 日本

Zwift|専用フレームも選べるオールインワンのスマートバイク

Zwiftの公式ページには「Zwift Ride with KICKR CORE 2」と「Zwift Rideスマートフレーム」が載っています。前者はZwiftのスマートバイクにWahoo KICKR CORE 2を組み合わせたオールインワンで、後者はZwift Readyトレーナーのアップグレード用です。購入ボタンはWahooの公式サイトへつながっており、Zwiftのページには価格が載っていません。

サイズは長さ1.36m、幅0.43mで、乗り降りの余裕を含めて幅1.20m以上、長さ1.50m以上のスペースが必要と書かれています。ステアリング操作やPowerUpの使用をハンドルバーを握ったままできる点が、公式の特徴として挙げられています。

(参考)ZWIFT RIDE with KICKR CORE and ZWIFT RIDE SMART FRAME – Zwift

Technogym|自宅向けの「エクササイズバイク」は2モデル

Technogymの日本公式サイトでは、自宅をフィットネスの拠点にするという文脈で、「エクササイズバイク」にTechnogym Bike(979,000円)とTechnogym Ride(1,320,000円)の2モデルを掲載しています。今回確認した日本円表示の中では、最も高い価格帯です。

(参考)Technogym 日本

ジョンソンヘルステック(Matrix)|施設向けと家庭向けを切り替えて見られる

Matrix Fitnessの日本語サイトは、運営がジョンソンヘルステックジャパン株式会社で、「施設向け」と「家庭向け」を切り替えて製品を探せます。サイクルの項目には、ONYX・PERFORMANCE・ENDURANCE・LIFESTYLEの各シリーズのリカンベントとアップライト、トータルボディサイクル、上半身用のUpper Body Cycle、バーチャルトレーニングサイクル、R3xmリカンベントが並びます。公式の一覧には価格は載っていません。

(参考)Matrix Fitness サイクル一覧 – ジョンソンヘルステックジャパン

ライフフィットネス|インドア・サイクルとアップライトを市場別に整理

ライフフィットネスの日本語サイトの「自転車とインドアサイクル」には、IC5・IC6・IC7のインドア・サイクル、ライフサイクルのアップライトバイク、Symbio Switch Cycle、ホテルや集合住宅向けのAtmosのアップライト/リカンベントが載っています。市場の区分は、フィットネスクラブ、ホスピタリティ、マンション&集合住宅、ホーム・ジム、キャンパス・レクリエーション、企業・健康/ウェルビーイングです。

同じサイトのCybex Rシリーズ アップライト・バイクには「DISCONTINUED(販売終了)」の表示がありました。製品名で検索して古いページにたどり着いたときは、現行かどうかを公式の表示で確かめてください。

(参考)自転車とインドアサイクル – ライフフィットネス

BODYMAKER|10万円を切るスピンバイクと送料の条件

BODYMAKERの公式ショップでは、スピンバイク TM109(ブラック×イエロー)が99,990円で、通常価格110,000円の9%OFF表示でした。今回確認した日本円表示のうち最も安い価格です。配送料は11,000円で、一定条件で送料無料になり、北海道・沖縄は1,100円が加算されます。通常は2営業日以内の発送ですが、在庫表示は「△」でした。

同社の公式サイトには「社内ジム設置に関するすべてをお手伝いします」というページもあり、法人の設置にも対応しています。

(参考)スピンバイク TM109BKYE – BODYMAKER

Concept2|BikeErgは米国公式ショップの価格表示のみ

Concept2のBikeErgは、公式サイトで「パワーと持久力を鍛える」バイクとして紹介され、米国の公式ショップ表示は1,100ドルでした。配送料は郵便番号によって異なるFedEx Groundなどの表示で、日本向けの購入窓口は公式のこのページでは確認できませんでした。国内で買いたい場合は、正規の取扱店を別途確認する必要があります。

(参考)BikeErg – Concept2

Keiser|M3i Studio Indoor Bikeは販売店経由の購入が前提

KeiserのM3i Studio Indoor Bikeは、公式サイトのヘッダーに「FIND MY DISTRIBUTOR」(販売店を探す)の導線があり、価格は載っていません。市場の区分にはSports Performance、Longevity、Medical、Commercialなどが並び、スタジオ向けのアプリ(The Ride Studio)も公式に用意されています。

(参考)M3i Studio Indoor Bike – Keiser

Q. エアロバイクの値段はどのくらいですか?

公式サイトで日本円の価格を確認できた6モデルでは、99,990円から1,320,000円でした。BODYMAKERのスピンバイクが99,990円、WahooのKICKR BIKE SHIFTが315,000円、GarminのTacx NEO Bike Plusが728,000円です。価格は時期や在庫によって変わるため、購入前に公式サイトの最新表示を確認してください。

自宅用・アプリ連動・施設向け|エアロバイクは使い方で3つに分かれる

エアロバイクおすすめ10ブランドを直接買える機種・アプリ連動のスマートバイク・施設法人向けの3系統に分けた図

10ブランドの公式説明を読み比べると、各社が使う言葉は違っても、使い方は大きく3つに分かれます。下の図は、公式サイトの記載をもとに10ブランドを整理した本記事の分類です。

1つ目は、自宅やオフィスで直接買える機種です。アルインコ、BODYMAKER、Technogym、Concept2が入ります。アルインコの5223のように、電池式で連続使用30分、静音性を打ち出したモデルは自宅でも置きやすく、10万円前後から買えるBODYMAKERの機種は価格が選ぶ決め手になります。

2つ目は、Zwiftなどのアプリと連動して走るスマートバイクで、Wahoo、Garmin(Tacx)、Zwiftが入ります。315,000円から728,000円と価格帯が上がる代わりに、勾配のシミュレーションやバーチャルシフトなど、バイク単体では持てない機能が公式に書かれています。

3つ目は、施設・法人向けを前面に出すブランドで、Matrix、ライフフィットネス、Keiserが入ります。公式サイトに価格が載っておらず、問い合わせや販売店経由で見積もる前提です。複数台を導入するなら、このグループが入口になります。

各ブランドの会社概要や導入メリットを知りたいときは、業務用トレーニングマシンを扱う企業9社の比較が参考になります。

あわせて読みたいフィットネスバイク10社比較|健康経営担当者の選び方›

Q. 初心者はどの系統から選べばよいですか?

初心者は、まず自宅やオフィスで直接買える機種から見るのが基本です。アルインコのように家庭用と業務用が公式サイトで分かれているブランドなら、用途に合うほうの区分から探せます。スマートバイクや施設向けは価格も設置条件も上がるため、使い方が固まってから検討すれば十分です。

室内運動器具を使うトレーニングの実施率は男性15.4%・女性11.1%|ランニングより男女差が小さい

スポーツ庁の「スポーツの実施状況等に関する世論調査」(令和6年度)では、「トレーニング(筋力トレーニング・室内運動器具を使う運動等)」の実施率が男性15.4%、女性11.1%でした。エアロバイクだけの項目は表にないため、近い項目としてこの数字を見ます。

種目(資料の表記) 男性(%) 女性(%) 男女差(ポイント) 男性÷女性
ウォーキング 62.8 61.5 1.3 約1.02倍
ランニング(ジョギング)・マラソン・駅伝 17.0 5.5 11.5 約3.09倍
トレーニング(筋力トレーニング・室内運動器具を使う運動等) 15.4 11.1 4.3 約1.39倍
サイクリング・自転車・BMX 11.1 7.1 4.0 約1.56倍

出典:スポーツ庁「国民のスポーツに関する関連データ」(令和6年度)。男女差と倍率は本記事の計算値(小数第3位を四捨五入)。

ランニングは男性が女性の約3.1倍ですが、トレーニングは約1.4倍で、男女差は4.3ポイントにとどまります。ランニングの差11.5ポイントの約4割(本記事の計算値)です。室内で器具を使う運動は、屋外のランニングより男女の実施率が近いと読めます。

職場に置く器具としては、性別を問わず使われやすい運動の入口になりえます。アルインコが公式に「男女問わず使いやすい」と書いているのも、この点に重なります。同じ表で、サイクリング・自転車は男性11.1%、女性7.1%でした。

どのくらい漕げば運動になるかの目安は、厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」にあります。成人の運動は、息が弾み汗をかく程度(3メッツ以上)を週60分以上、筋力トレーニングを週2〜3日が推奨されています。エアロバイクは負荷を調整して息が弾む強さに合わせやすい器具ですが、強さは個人差があるため、ガイドも個人差を踏まえて調整するとしています。

運動の効果や仕組みは運動生理学の基礎と企業ウェルネスへの活かし方で、スポーツ科学全体の整理はスポーツ科学とはで解説しています。

あわせて読みたいケトルベル11ブランド比較|スポーツ備品を選ぶ担当者向け›

Q. エアロバイクはどのくらい漕げば運動になりますか?

厚生労働省のガイドは、息が弾み汗をかく程度の運動を週60分以上と示しています。エアロバイクの負荷を息が弾む強さに合わせれば、この目安に当てはめられます。強さの感じ方には個人差があるため、無理のない負荷から始めて調整してください。

(参考)国民のスポーツに関する関連データ(令和6年度) – スポーツ庁

(参考)健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023(概要) – 厚生労働省

届いてからが本番|幅1.2mの置き場・組み立て配送・アプリの月額を先に読む

エアロバイクを選ぶとき、使う場面(1人・アプリ・社員共用)で先に見る系統が分かれることを示した図

公式サイトを読むと、買う前に確かめることは設置・配送・購入後の費用の3つに絞れます。図のように、誰がどこで使うかによって、先に見る系統も変わります。

1人で気軽に始めるなら家庭用から、アプリで走り込むならスマートバイクから、社員が共用するなら施設・法人向けから見るのが近道です。法人向けに導入する場合は、アルインコのようにレンタルに対応しているブランドで先に試す選択肢もあります。

設置スペースと体格の条件を数字で確かめる

ZwiftのRideは長さ1.36m、幅0.43mで、乗り降りを含めて幅1.20m以上、長さ1.50m以上のスペースが必要と公式に書かれています。アルインコの5223は適応身長150〜180cm、使用制限体重120kgまでです。複数の社員が使う場合は、体格の範囲が合っているかを機種ごとに確かめましょう。

配送と組み立ての条件を購入前に読む

GarminのTacx NEO Bike Plusは、組み立てを伴う大型配送のため設置日の調整が必要で、届くまで2週間程度かかる場合があり、沖縄と離島は対象外です。BODYMAKERも北海道・沖縄に1,100円の加算があります。置き場所が決まっても、搬入経路と配送エリアを先に確認してください。

購入後にかかる費用と使い方の制限を確認する

Wahooは、バイク本体にサブスクリプションは不要でも、ルートシミュレーションや構造化ワークアウトにはサブスクリプションが必要と明記しています。購入価格だけで比べると、アプリの月額費用を見落とします。メーカーの保証は、Garminが通常2年間と公式に書いています。

導入後に使われなくなる器具を減らす方法は、ホワイト500の認定要件にある運動機会の考え方も参考になります。

あわせて読みたいEMS腹筋ベルト10選比較|自宅トレの選び方›

Q. エアロバイクを職場に置くとき、先に確認することは何ですか?

先に確認するのは、設置スペース、体格の適応範囲、配送と組み立ての条件の3つです。Zwiftのように必要スペースを数字で示しているブランドや、アルインコのように適応身長と使用制限体重を公式に書いているブランドなら、数字を社員の体格と比べられます。法人向けはレンタルに対応する場合もあるため、導入前に確認してください。

まとめ|公式の価格と条件を見てから系統で絞る

10ブランドの公式サイトを実際に開いて確認したポイントを、あらためて整理します。

  • 日本円の価格が出ている6モデルは99,990円(BODYMAKER)から1,320,000円(Technogym Ride)で、約13.2倍の差がある
  • 使い方は「自宅・オフィスで直接買う」「アプリ連動のスマートバイク」「施設・法人向け」の3系統で整理すると選びやすい
  • トレーニングの実施率は男性15.4%・女性11.1%(令和6年度)で、ランニングより男女差が小さい
  • 設置スペース、配送と組み立て、購入後の費用の3点は購入前に必ず確認する

まずは気になる2〜3ブランドの公式ページを開き、価格と設置条件を読み比べてみてください。

元気な社員が、いちばんのマーケティングになる。

社員のウェルビーイングを高め、
その元気が自然と外に伝わる仕組みをつくります。

インナーマーケティングを知る →

About The New株式会社 代表取締役 森永 昂
執筆者
About The New株式会社 代表取締役 森永 昂

新卒で東証プライム上場の社会人教育・コンサルティング企業に入社し、人材育成・組織開発に従事。その後、別企業でメディア・プラットフォーム事業の責任者を務める。

2025年5月に About The New株式会社 を設立。スポーツの現場で培われた知見を組織開発・人材育成の文脈に翻訳し、研修・チームビルディング・イベントの企画運営を行っています。

「知識を得る」で終わらせず「行動が変わる」ところまでを設計することを大切にしています。ご相談は contact@aboutthenew.co.jp まで。

コメント

タイトルとURLをコピーしました