藤枝MYFCのスポンサー企業229社|2026年に新規契約50件

藤枝MYFCのスポンサー企業229社|2026年に新規契約50件 スポーツビジネス

藤枝MYFCの公式サイトのパートナー一覧には、2026年10月24日時点で5つの階層に229社が載っています。ユニフォームの胸は藤枝市の東西工業で、パートナー契約の料金は公表されていません。金額が分かるのは法人会員の「サポートカンパニー」で、税込8万8,000円から33万円までの4ランクです。決算に出るスポンサー収入は2025年度に6億1,700万円で、2年前の約1.5倍になりました。

2026年に入ってからは、「新規」と記された契約のお知らせが10月までに50件出ています。一覧の中身、ユニフォームの掲出企業、申し込みの入り口、決算の数字、契約の動き、ホームタウンとの関係を、クラブの公式発表と公的な資料で順に確かめていきます。

藤枝MYFCのスポンサー一覧は5階層に229社

公式サイトの「パートナー」のページを2026年10月24日に数えると、ユニフォーム、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズの5階層に229社が並んでいました。5階層の中で同じ会社が2回載っている例はありません。

階層 社数 主な企業
ユニフォームパートナー 11 東西工業、富士フイルム、住友ベークライト、静環検査センター、島田掛川信用金庫ほか
プラチナパートナー 3 新丸正、城南メンテナンス、杉本製茶
ゴールドパートナー 19 静岡マツダ、しずおか焼津信用金庫、明治安田生命 静岡支社、村上開明堂ほか
シルバーパートナー 97 静岡銀行、NTTドコモ、中部電力、ツムラ、三井農林、静岡新聞社ほか
ブロンズパートナー 99 大正製薬、キレイキレイ(ライオン)、コシダカ、ヤナセ、静鉄建設ほか
合計 229 —

出典:藤枝MYFC公式サイト「パートナー」(2026年10月24日取得)をもとに Human Soar 作成

上位のプラチナは3社だけで、社数の大半はシルバーとブロンズの196社が占めています。ゴールド以下には、静岡銀行や中部電力のような大手から、志太榛原地域の病院、水産加工、製茶、建設の会社まで幅広く並びます。

このほか、ページにはオフィシャルスーツサプライヤーやドリンクサプライヤー、MYFCレディースパートナー、アカデミーパートナー、コンディショニングパートナー、メディアパートナーなど10の区分に39件の掲載があります。このうち22社は5階層に名前がなく、ダイドードリンコやサッポロビール、地元の新聞販売店などです。これを加えると、一覧に載る会社は251社になります。

なお、10月16日に契約締結が発表された石原税理士事務所は、24日時点の一覧にはまだ載っていませんでした。発表から一覧への反映には時間差があるため、最新の顔ぶれはニュースのお知らせと合わせて確かめるのが確実です。

(参考)パートナー – 藤枝MYFC

Q. 藤枝MYFCのスポンサー一覧はどこで見られますか?

クラブ公式サイトの「パートナー」のページで見られます。2026年10月24日時点で、ユニフォーム・プラチナ・ゴールド・シルバー・ブロンズの5階層に229社が載っています。サプライヤーやメディアパートナーなどの欄だけに載る会社を加えると251社です。

藤枝MYFCのユニフォームスポンサーは10か所に10社

2026年6月19日、クラブは2026/27シーズンのユニフォームパートナーをまとめて発表しました。トップチームのユニフォームの9か所と、ゴールキーパーのユニフォームの胸を合わせた10か所に、10社が社名を出しています。ユニフォームパートナー欄の11社目は、ユニフォームを供給するgol.(ゴルジャパン)です。

掲出位置 企業 2026年6月19日の発表
胸 東西工業 増額
背中上 住友ベークライト 増額
背中裾 静環検査センター 増額
鎖骨左 サカイ産業 増額
鎖骨右 島田掛川信用金庫 増額
袖 角丸建設 増額
裾左 SICグループ 新規
パンツ表 エコワーク 新規
パンツ裏 東ポリ 新規
GKユニフォームの胸 富士フイルム 新規

出典:藤枝MYFC公式サイトの各社の「ユニフォームパートナー契約締結のお知らせ」(2026年6月19日)をもとに Human Soar 作成

(参考)2026/27シーズン ユニフォームデザインおよびサプライヤー決定のお知らせ – 藤枝MYFC

胸は藤枝市の東西工業でGKの胸は富士フイルム

公式サイトに「メインスポンサー」という呼び名の枠はありません。いちばん目立つ胸の位置には、藤枝市に本社を置き、環境試験室や冷凍冷蔵庫をつくる東西工業株式会社が入っています。同社は2026/27シーズンの契約を「増額」で結びました。

ゴールキーパーのユニフォームの胸は、2026/27シーズンから富士フイルム株式会社です。同社は2026年2月にオフィシャルパートナー契約を結んだばかりで、4か月後にユニフォームパートナーに広げたことになります。

(参考)東西工業株式会社様 ユニフォームパートナー契約締結(増額)のお知らせ – 藤枝MYFC

(参考)富士フイルム株式会社様 ユニフォームパートナー契約締結(新規)のお知らせ – 藤枝MYFC

10社のうち7社はホームタウンの3市に本社がある

各社のお知らせに載る所在地を見ると、東西工業、静環検査センター、角丸建設、SICグループの4社が藤枝市、サカイ産業とエコワークが島田市、東ポリが焼津市です。本社が東京の住友ベークライトも、静岡工場は藤枝市にあります。ユニフォームは、地元の製造業や建設業が名前を並べる場所になっています。

新しく加わったSICグループは裾左、エコワークはパンツ表、東ポリはパンツ裏です。東ポリは2013年から協賛を続けてきた会社で、2024年にはゴールドパートナーとして契約していました。ユニフォームの位置ごとの考え方は、下の記事で整理しています。

あわせて読みたいサッカーのユニフォームスポンサー|位置と金額を企業向けに解説›

(参考)SICグループ様 ユニフォームパートナー契約締結(新規)のお知らせ – 藤枝MYFC

(参考)東ポリ株式会社様 ユニフォームパートナー契約締結(新規)のお知らせ – 藤枝MYFC

(参考)東ポリ株式会社様 オフィシャルパートナー契約締結(増額)のお知らせ – 藤枝MYFC

Q. 藤枝MYFCのメインスポンサーはどこですか?

公式サイトに「メインスポンサー」という呼び名の枠はありませんが、ユニフォームの胸は東西工業株式会社です。2026年6月19日の発表で、2026/27シーズンもトップチームの胸に掲出することが決まりました。ゴールキーパーのユニフォームの胸は富士フイルム株式会社です。

藤枝MYFCのスポンサー料金|法人会員は税込8万8,000円から

藤枝MYFCへの協賛の入り口を目的と予算で分けた図(33万円までなら法人会員のサポートカンパニー、露出を広げるならパートナー契約の5階層とユニフォーム10か所、商品で関わるならサプライヤーなど)

藤枝MYFCに協賛する入り口は、大きく3つに分かれます。予算が33万円までならサポートカンパニー、社名の露出を広げたいならパートナー契約、自社の商品やサービスで関わるならサプライヤーなどの枠です。このうち料金が公表されているのはサポートカンパニーだけです。

パートナー契約の料金は問い合わせで確かめる

公式サイトの「パートナー募集」のページには、金額や特典の一覧は載っていません。問い合わせ先として、株式会社藤枝MYFC(静岡県藤枝市高柳)の電話番号054-639-6501、FAX、お問い合わせフォームが案内されています。

料金表が手元にない段階でも、他クラブの公表料金と比べておくと、社内で予算の目安を示しやすくなります。Jクラブの公表料金は下の記事にまとめています。協賛先を比べる評価の軸は、スポーツスポンサーの選定基準が参考になります。

あわせて読みたいスポーツスポンサー料の相場|29クラブの公表料金と企業の目安›

(参考)パートナー募集 – 藤枝MYFC

サポートカンパニーは4ランクで観戦チケットが付く

法人会員のサポートカンパニーは、ブロンズ8万8,000円、シルバー16万5,000円、ゴールド25万3,000円、プラチナ33万円の4ランクです(いずれも税込)。どのランクにも、観戦チケット引換券、ウェルカムボードへの社名の掲載、ホームページへの掲載、協賛特典品が付きます。

チケット引換券はブロンズ6枚、シルバー12枚、ゴールド18枚、プラチナ24枚で、席はC自由席です。ウェルカムボードの社名は、ランクが上がるほど大きくなります。対象期間は、明治安田J2・J3百年構想リーグ(2026年2月〜6月)と2026/27シーズン(2026年8月〜2027年5月)の両方です。

申し込みは、案内ページから申込書をダウンロードし、FAX・郵送・E-mailのいずれかで送ります。申込書が届くと営業担当から連絡があり、支払いは振り込みのみとなっています。

(参考)明治安田J2・J3百年構想リーグ+2026/27シーズンサポートカンパニー – 藤枝MYFC

チケットを取引先に渡すなら経理の扱いを先に決める

付いてくる観戦チケットを取引先に配ると、その分は接待や贈答のための支出として交際費等にあたる可能性があります。国税庁の説明では、期末の資本金が1億円以下の法人は、交際費等のうち年800万円(定額控除限度額)までを損金に算入できます。

一方で国税庁は、不特定多数の人に向けた宣伝効果を意図した費用は交際費等に含まれず、広告宣伝費になると説明しています。協賛金を広告宣伝費とするか、チケットの分を分けるかは、契約の中身で変わります。科目の分け方はスポンサー料の勘定科目で解説しています。最終的な処理は、顧問の税理士に確認してください。

(参考)No.5265 交際費等の範囲と損金不算入額の計算 – 国税庁

(参考)No.5260 交際費等と広告宣伝費との区分 – 国税庁

Q. 藤枝MYFCのスポンサー料金はいくらですか?

パートナー契約の料金は公表されていないため、クラブに問い合わせます。金額が公表されているのは法人会員の「サポートカンパニー」で、ブロンズ8万8,000円、シルバー16万5,000円、ゴールド25万3,000円、プラチナ33万円(いずれも税込)です。

藤枝MYFCのスポンサー収入は6億1,700万円|J2平均の約52%

Jリーグのクラブ決算一覧によると、藤枝MYFCの2025年度(2026年1月期)のスポンサー収入は6億1,700万円でした。売上高11億1,800万円の約55%をスポンサー収入が占めます。売上規模の近いJ2クラブと並べると、次のとおりです。

クラブ 売上高 スポンサー収入 売上に占める割合
藤枝MYFC 11億1,800万円 6億1,700万円 55.2%
秋田 12億4,600万円 6億6,000万円 53.0%
熊本 12億5,200万円 4億9,700万円 39.7%
愛媛 12億6,700万円 5億8,300万円 46.0%
山口 13億8,500万円 6億7,000万円 48.4%
富山 13億9,600万円 7億7,300万円 55.4%
J2平均(19クラブ) 23億3,400万円 11億9,300万円 51.1%

出典:公益社団法人日本プロサッカーリーグ「2025年度 クラブ決算一覧」をもとに Human Soar 作成(割合は計算値。J2平均は2026年6月期決算で数値の載っていない札幌を除く19クラブ)

(参考)2025年度 クラブ決算一覧 – 日本プロサッカーリーグ

スポンサー収入は2年で約1.5倍に増えた

藤枝MYFCのスポンサー収入は、2023年度が4億1,400万円、2024年度が4億4,900万円、2025年度が6億1,700万円です。2024年度から2025年度の1年で約37%増え、2023年度と比べると約1.5倍になりました。

経営の状況も見ておくと、営業利益は2023年度が1億900万円、2024年度が2,900万円の赤字、2025年度が900万円の黒字です。2025年度は売上高が前年度の9億700万円から2億円あまり増え、黒字に戻りました。

(参考)2023年度 クラブ決算一覧 – 日本プロサッカーリーグ

(参考)2024年度 クラブ決算一覧 – 日本プロサッカーリーグ

売上はJ2で最も小さく1社あたりは約269万円

2025年度の売上高11億1,800万円は、決算一覧に載るJ2の19クラブの中で最も小さい金額です。スポンサー収入は19クラブ中16番目で、J2平均の約52%でした。同じ静岡県のJクラブの協賛の入り口は、清水エスパルスのスポンサーで取り上げています。

スポンサー収入6億1,700万円を、一覧の5階層の229社で割ると、計算上は1社あたり約269万円です。ただし決算は2025年2月〜2026年1月の数字で、一覧は2026年10月時点の顔ぶれです。時点がずれているため、1社の協賛額の目安ではなく、規模感をつかむための数字として扱ってください。J1・J2・J3の全クラブの比較はJリーグのスポンサー収入ランキングで見られます。

(参考)2025年度 クラブ決算一覧 – 日本プロサッカーリーグ

Q. 藤枝MYFCのスポンサー収入はいくらですか?

2025年度(2026年1月期)は6億1,700万円です。Jリーグのクラブ決算一覧によると、J2で決算が載っている19クラブの平均11億9,300万円の約52%にあたります。2023年度の4億1,400万円からは約1.5倍に増えています。

藤枝MYFCのスポンサー契約は2026年に新規50件

藤枝MYFCのユニフォーム掲出企業の移り変わりを示した図(2023年9月に東西工業が背中裾で加入、2024〜2025年は胸が静環検査センター、2026年2月から胸が東西工業に、2026/27シーズンはGKの胸に富士フイルムが入りパンツ前のシンクスは満了)

藤枝MYFCは、パートナー契約を結ぶたびに会社ごとのお知らせを公式サイトに出しています。ニュース一覧から「パートナー契約締結」のお知らせを数えると、契約の動きが年ごとに大きくなっていることが分かります。

新規のお知らせは2024年の21件から50件に増えた

2024年のパートナー契約締結のお知らせは50件で、うち「新規」が21件、「増額」が27件、区分の記載がないものが2件でした。2025年は57件(新規33件・増額24件)、2026年は10月23日までで69件(新規50件・増額15件・継続4件)です。

2026年の新規50件のうち46件は、2023年5月以降のお知らせに名前のなかった会社でした。残りの4件は、富士フイルム、エコワーク、東ポリのユニフォーム枠と、マキヤの「MYFC Eco Smile Challenge」のように、すでに協賛している会社が枠を広げたものです。3月に新規で加わった杉本製茶が6月に増額し、いまプラチナに入っている例もあります。

(参考)藤枝MYFC ニュース – 藤枝MYFC

胸と背中裾の企業は2026年に入れ替わった

東西工業は2023年9月に新規でパートナーとなり、最初はユニフォームの背中裾に社名を出しました。2024年と2025年は、胸が静環検査センター、背中裾が東西工業という並びです。2026年2月からの百年構想リーグでは東西工業が胸に、静環検査センターが背中裾に移り、2026/27シーズンも同じ並びです。

2024年からユニフォームのパンツ前面に出ていたシンクス株式会社は、2026年6月30日でユニフォームパートナー契約が満了しました。クラブの発表では、今後も引き続き支援する予定とされており、10月24日時点の一覧ではゴールドパートナーに載っています。枠を手放しても協賛自体は続くこの形は、更新の判断を考えるときの参考になります。

あわせて読みたいスポーツスポンサーの契約更新と解約|企業の判断基準と時期›

(参考)東西工業株式会社 ユニフォームパートナー契約締結のお知らせ – 藤枝MYFC

(参考)株式会社静環検査センター様 ユニフォームパートナー契約締結(増額)のお知らせ – 藤枝MYFC

(参考)東西工業株式会社様 ユニフォームパートナー契約締結(増額)のお知らせ – 藤枝MYFC

(参考)株式会社静環検査センター様 ユニフォームパートナー契約締結(増額)のお知らせ(百年構想リーグ) – 藤枝MYFC

(参考)シンクス株式会社 様 ユニフォームパートナー契約満了のお知らせ – 藤枝MYFC

藤枝MYFCのホームタウン4市2町と地元企業

藤枝MYFCのホームタウンは、藤枝市、島田市、焼津市、牧之原市、吉田町、川根本町の志太榛原地域4市2町です。ホームスタジアムは藤枝総合運動公園サッカー場で、Jリーグの公表する入場可能数は10,057人です。一覧に並ぶ企業も、この地域に本社や拠点を持つ会社が中心です。

(参考)藤枝MYFC クラブプロフィール – Jリーグ

川根本町はスポーツや防災など7項目で協定を結んだ

川根本町の広報紙(2024年7月号)によると、町と藤枝MYFCは5月28日に、相互協力で地域の発展を目指す包括協定を結びました。協定書には、スポーツの普及や健康増進、防災、医療など7つの項目での連携が明記されています。町はホームタウンとして、「川根本町デー」での観光PRや幼児サッカー教室の開催などの連携事業に取り組んでいます。

協賛を検討する企業にとっては、自社の地元の自治体がクラブとどんな取り組みをしているかが、地域貢献の企画を考える手がかりになります。地域のスポーツ全体が抱える課題は日本スポーツ業界の課題でも取り上げています。

(参考)まちの話題(2024年7月号) – 川根本町

吉田町に拠点を持つ富士フイルムが2026年に加わった

富士フイルムは2026年2月9日、藤枝MYFCとのオフィシャルパートナー契約を発表しました。同社は静岡県榛原郡吉田町で、半導体材料やディスプレイ材料などを開発・生産しています。発表では、2月14日の試合を「FUJIFILMプレゼンツマッチ」として開くことも案内されました。

ホームタウン内に工場や事業所を持つ企業にとって、地元のクラブへの協賛は、従業員や地域に向けた発信の場にもなります。社内で協賛を通すときの書き方は、スポーツ協賛の稟議書の書き方にまとめています。

(参考)J2リーグ「藤枝MYFC」とオフィシャルパートナー契約を締結 – 富士フイルム

藤枝MYFCのスポンサーのまとめ

藤枝MYFCは、J2で最も小さい売上規模のなかで、志太榛原地域の企業を中心に協賛の輪を広げているクラブです。数値と出典は本文の各セクションに記載しています。

  • 公式サイトのパートナー一覧は5階層に229社。サプライヤーやメディアなどを加えると251社
  • ユニフォームは10か所に10社。胸は東西工業、GKの胸は富士フイルム
  • パートナー契約の料金は非公表。法人会員のサポートカンパニーは税込8万8,000円から33万円の4ランク
  • 2025年度のスポンサー収入は6億1,700万円で、J2平均の約52%。2023年度の約1.5倍
  • 2026年は10月までに「新規」の契約のお知らせが50件出ている

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About The New株式会社 代表取締役 森永 昂
執筆者
About The New株式会社 代表取締役 森永 昂

新卒で東証プライム上場の社会人教育・コンサルティング企業に入社し、人材育成・組織開発に従事。その後、別企業でメディア・プラットフォーム事業の責任者を務める。

2025年5月に About The New株式会社 を設立。スポーツの現場で培われた知見を組織開発・人材育成の文脈に翻訳し、研修・チームビルディング・イベントの企画運営を行っています。

「知識を得る」で終わらせず「行動が変わる」ところまでを設計することを大切にしています。ご相談は contact@aboutthenew.co.jp まで。

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